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2012年1月27日 (金)

南千住

買い物ついでに散歩です。南千住から我が家(浅草橋)まで、1万3千歩、10kmです。

JR貨物隅田川駅・・・・・・・・・隅田川駅(すみだがわえき)は、明治29年(1896)に日本鉄道の貨物駅として開業した。プラットホーム、キヨスクなどの旅客設備はなく、開業以来終始一貫して貨物のみ取り扱ってきた。現在は南北に5面10線のコンテナホームが並ぶ、JR東日本・JR貨物の駅である。・・・・・・・・・昭和45年(1970)に製作された“DE101553”ディーゼル機関車が活躍中だ!

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②浄閑寺(じょうかんじ)・・・・・・・・吉原遊廓が誕生した明暦3年(1657)より以前の、明暦元年(1655)に創建された浄土宗の寺。・・・・・・・・安政2年(1855)の大地震では、新吉原(元吉原は現:人形町(葭町)、新吉原は現:千束(浅草))の遊女が、投げ込み同然に葬られたことから「投込寺」と呼ばれるようになった。慰霊のため、「新吉原総霊塔」が建立されている。・・・・・・・・・作家永井荷風は、遊女の暗く、悲しい生涯に思いをはせ、度々この寺に訪れていたそうだ。荷風の没後、「永井荷風文学碑・筆塚」が建てられた。・・・・・・・“その荷風を偲び、私はこの寺を訪れた”と書きたいけれど、たまたま、偶然、立ち寄っただけ!・・・・・・・・・・遊女が気になり、本堂の写真は撮り忘れた!ご免!

・・・・・・・・・・・・・新吉原総霊塔・・・・・・・懇ろに手を合わせてきた

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・・・・・・・・・・・・・永井荷風文学碑・筆塚

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・・・・・・・・・・・・・ひまわり地蔵尊・・・・・・・・近くの山谷(ドヤ街)で、ひとり淋しく人生を終えた人を弔い地蔵尊が建立されている。

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③永久寺(目黄不動)・・・・・・・・・三ノ輪まで来たら、チョイト寄ってみよう! 一昨日、平井の最勝寺に祀られていた“目黄(めき)不動”の仲間である、永久寺(えいきゅうじ)の“目黄不動”・・・・・・・・・本堂脇の不動堂に居られた! たしかに黄色の目だ!

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④中江と伊勢屋・・・・・・・・・吉原大門(遊郭の入り口)前の2軒の老舗(ともに、建物は国の登録有形文化財)・・・・・・・・明治38年(1905)創業の“桜鍋”の「中江」。吉原通いの客を相手に、20軒以上の桜鍋を売る店が軒を連ねていたらしい。今残るはここだけ!現建物は大正12年(1933)竣工。・・・・・・・・明治22年(1989)創業の“天麩羅”の「伊勢屋」 。創業以来変わらぬタレと、ドンブリからはみだす穴子の天ぷら、まさに絶品!現建物は昭和2年(1927)竣工。

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都営石浜アパート・・・・・・・・・・昭和38年(1963)に建てられた都営アパート。昭和30年代に建てられた都営アパートも少なくなってきた!貴重かも?

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・・・・・・・・・・・・1階にはハローワーク上野玉姫労働出張所があり、日雇いにかかわる業務を専門に担当している。早朝には日雇仕事を求めて労働者が集まってくる。

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・・・・・・・・・・・・かっての馬券売り場のような窓口・・・・・・・そこに貼紙が!

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⑥お化け地蔵・・・・・・・・・・・台東区橋場の松吟寺にある地蔵さま・・・・・・・・・・・“お化け地蔵”の謂れは、かつて大きな笠をかぶり、その笠が向きをかえたから、あるいは高さ3m余の並はずれた大きさからなど、諸説あり。・・・・・・・・地蔵さまは享保6年(1721)の建立。脇の常夜灯は、寛政2年(1790)に建てられた。

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今戸神社・・・・・・・・縁結びの神様・・・・・・・気温7℃の寒い中、あったかい2人が腕組んでお参り。御利益あるよ!

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