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2016年2月22日 (月)

サーカス見物 散歩は休み

「トーテム」とは・・・・・・人の好奇心・欲望・情熱を追い求め、人類の誕生から現在、そして未来へと数億年の旅を続ける、“不可能を可能にする人類の進化”をテーマにした壮大な物語である。

「シルク・ドゥ・ソレイユ」・・・・・・カナダ・ケベックで誕生した、世界が認めるエンターテインメント集団(サーカス集団)。 

私には、どちらも、初めて聞く単語。 

昨日、娘が『シルク・ドゥ・ソレイユのトーテム』のチケットが手に入ったから、夫婦で観てこないかと持ってきた。 『なんじゃ、それは?』と問い返すと、『サーカスだよ!』と返ってきた。 早とちりの私は「キグレサーカス」、「木下サーカス」、最近では「ボリショイ・サーカス」を思い浮かべ、そのたぐいなら、懐かしいので観に行くことにした。

そして今日、台場の会場へ行ってきた。 フジテレビの建物、ガンダムの前を抜けると、『おう~、アレがサーカスの掘っ立て小屋だ!』 『皆も、ぞろぞろ歩いて行くぞ!』 『大相撲の幟旗に似た、旗がないぞ!』 自分のイメージのサーカスとは、チョイと様子が違うようだ。

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会場のテントの中は、なんと20代の若い子が多いこと、しかも娘さんが多いこと、ラッキー、ポッキー、ウィスキー! 感謝・感激・雨・あられ!

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指定席に着くと、数千人は入りそうなテントの会場は超満員。 『平日の昼間だというのに、若い奴らは暇なのか?』

演目が始まった、、、、、原住民を想像させる独特の衣装を着たキャラクターが演じる、鉄棒、ブランコ、一輪車などの演技がストーリーを持って行われていく。 その間を、道化師が繋いで、観客を飽きさせず、引っ張り込んでいく。 音楽・プロジェクションマッピングなども、演技を盛り立てている、

約2時間半の公演もアッという間にすぎ、満足して終了した。

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終わって、妻は『楽しかったね!』 私は、『面白かったね! しかし、昔のサーカスには、象もいた、熊もいた、猿もいた、水着の姉ちゃんもいた。 そうそう、赤い鼻のピエロもいなかった。』 やはり、“元祖サーカス”ではなかった。 でも、最高のパフォーマンスであった。

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