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2016年7月 8日 (金)

秋山~本八幡

北総線秋山駅で下車したが、何回かここから本八幡まで歩いたことがある。 今日は少し東側を歩き武蔵野線のいずれかの駅に向かうつもりで、駅前をスタートした。 しばらく県道を歩いていたが、途中から裏道・横道・脇道・細道を歩きだした。 のんびりと、田舎道を歩いていたつもりだが、“何だか見たことある景色だな!”とおもった、時すでに遅しで、昨年秋に歩いた曽谷貝塚に出てしまった。 シマッタ~! 後悔しつつも、道を戻る気にもならず、曽谷貝塚の付近からは、同じルートを歩き総武線本八幡駅に着いた。



①秋山駅
・・・・・・・・・・・平成3年(1991)3月31日、北総線京成高砂駅~新鎌ヶ谷駅間(12.7km)開業のとき、同時に秋山駅も開業した。 掘割状の底に、半地下式で相対式ホーム2面2線を有する駅。 駅出入口は一ヵ所のみで、駅前ロータリーに面する。、、、、、いまだ、駅前にコンビニが無い! 不便な駅だ!

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②東へ向かう
・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・昨年秋に歩いたときは、正面の階段を上り住宅地に入っていった。 今日は、正面を左(東向き)に折れて武蔵野線の方に向かう、、、、、

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・・・・・・・・・・・・・“北総台地の畑も収穫が終わっり、次は何を植えるのだ? 枝豆を収穫し、今度は南京豆かな?”などと、勝手気ままに想像して歩く。

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・・・・・・・・・・・・・・野菜の直売所では、枝豆、大根、トマト、玉葱、どれも安いよ!

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③高塚八幡神社
・・・・・・・・・・・松戸市高塚新田では、歩いていた県道180号線に面して、鳥居が見えた。 参道は両側に緑が茂り、距離も長いため、県道の騒音もスグに消され、静かな境内に繋がる。、、、、、、高塚八幡神社は源義経が木曽義仲を追討した宇治川の合戦で活躍した名馬「生月(いけずき)」が眠る塚の上に祀(まつ)られており、「高塚」の地名のもとになっている。 境内には、それらしき痕跡を示すものは残されていない。、、、、、神社は誉田別命(ほんだわけのみこと)を祭神として祀る。

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④梨香台団地
・・・・・・・・・・・高塚八幡神社を後にして県道に戻ったが、交通量が多く、歩いても楽しくなさそうだ。 “チョイと横道へ”、これが失敗の始まりとなった。

・・・・・・・・・・・・・・県道から横道に入ると、「梨香台」のバス停がある。 チョイとデカそうな団地があるな。 気になり奥へ、、、、、

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・・・・・・・・・・・・・ここ「梨香台団地」は、松戸市の南東部(松戸市高塚新田)に位置し、団地周辺には梨園も多く、緑豊かな高台にある。、、、、、昭和50年(1975年)完成の梨香台団地は、総戸数960戸(11棟)のURの団地。、、、、、、この団地と隣の高塚団地ができたことにより、この付近の人口が急増し、団地の周辺部にも住宅地が形成されるようになった。 昭和47年(1972年)には「日本最初の五階建て校舎」を持つ小学校が団地の前に創立された。 この団地は、首都圏の人口を急増させた張本人か?

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⑤松戸市の最南端:高塚新田
・・・・・・・・・・・梨香台団地抜け、松戸市高塚新田の中でも、最南端の地区を歩く、、、、、

・・・・・・・・・・・・・裏道を歩き高台に立った。 歩いていると、方向は判らず? この辺は、地名も判らず? どうでもイイや!

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・・・・・・・・・・・・・道端に、ズラリ並んだ馬頭観音。 明治年号、大正もある、昭和もある、中央舟型の馬頭観音は「文政5年」江戸時代後期の建立だ!

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・・・・・・・・・・・・・昔の「精工舎」、今は「セイコーインスツルメンツ(株)」の高塚事業所前を通過。

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・・・・・・・・・・・・・・工場の近くでさらに裏道を歩くと、台地の上(松戸市高塚新田)から、台地の下(市川市曽谷)に下る、名もない急な坂があった。、、、、、冬、雪が積もればスキーができるゲレンデに近い町か?
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⑤市川市曽谷の町
・・・・・・・・・急な斜面を下りると、そこは市川市「曽谷」の町であった。

・・・・・・・・・・・・・谷底の曽谷の町を歩いていると、今度は急な上り坂

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・・・・・・・・・・・・・・この急な坂を見て思い出した、『来たことあるぞ、この坂!』 ソ~ヤ、去年歩いた坂だ!、、、、、市川市曽谷2丁目と4丁目の境、「16号曽谷2丁目緑地」脇の坂である。、、、、、去年の秋に撮った、ここの坂。

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・・・・・・・・・・・・、、、、、と、言うことは、私は武蔵野線の駅に向かっておらず、総武線本八幡駅の方向に歩いているのだ。 坂を上がると「曽谷貝塚」の跡で、お年寄りがゲートボールを楽しんでいた。

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●・・・・・・・・・・・・・・・・これより先、本八幡駅までは、15年10月15日とほぼ同じルートを歩く。

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