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2017年11月 7日 (火)

夕暮れの浅草寺

夕暮れ時に、浅草寺へ行ってきた。

 
 
①浅草地下街・・・・・・・・・・東武浅草駅前と新仲見世から入る浅草地下街。 地下街は地下鉄浅草駅と松屋デパートの地下食品売り場とも連絡している。 昭和の空気が漂う地下街で、古川ロッパ、エノケン、デンスケなどに出会いそうな雰囲気である。、、、、午後4時、まだ呑んでいる客はいないようだ。
 
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②浅草寺 弁天堂・・・・・・・・・・浅草寺本堂に向かう仲見世通りの右側裏に、弁天山と呼ばれる小高い丘に建つ、昭和58年(1983)に鉄筋コンクリート造で再建されたお堂がある。 堂の中には白髪の老女弁財天が祀られている。、、、、、本尊が、“老女”の弁天様では見たくないね! 弁天様は若いピチピチが一番!

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・・・・・・・・・・・・・お堂の右手前に、芭蕉の句 “花の雲 鐘は上野か 浅草か” で有名な鐘がある。 鐘楼は昭和25年(1950)の再建であるが、鐘は元禄5年(1692)に改鋳されたものだ。江戸時代の“時の鐘”の一つだ。、、、、あと50余日で大晦日、除夜の鐘として、浅草橋の我が家まで聞こえるかな?

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③旧五重塔跡・・・・・・・・・・・現在の五重塔は本堂に向かい左側(西側)に建立されているが、かつてはその反対側(右側)に建てられていた。 その位置には、現在、「旧五重塔跡」と記された石碑が建てられている。  浅草寺の五重塔は、天慶5年(942)平公雅による創建以後、いく度か炎上するもその都度再建されてきた。 昭和20年(1945)3月10日の東京大空襲により惜しくも焼失した国宝旧五重塔(高さ33メートル)は、江戸時代の慶安元年(1648)、第三代将軍徳川家光(1604~51)により建立されたものである。

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・・・・・・・・・・・・・・石碑の位置から見る本堂

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④ライトアップの浅草寺・・・・・・・・・・・・外人観光客へのサービスかな?

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⑤お店も賑わい・・・・・・・・・・・チョイとナイショで、撮らせてもらいました。

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