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2017年12月31日 - 2018年1月6日

2018年1月 5日 (金)

浅草橋~押上

三が日の正月行事をこなし、昨日は年始の挨拶まわりを終え、今日から平常勤務。、、、、今朝の寒さは、我が身にはチョイト厳しく、散歩も近場にした。 我が家(浅草橋)から、鳥越・蔵前の神社に寄って、厩橋を渡り押上(スカイツリー)まで、1万歩の歩きです。
 
 
 
①鳥越神社・・・・・・・・・・JR浅草橋駅から徒歩8分、我が家から徒歩4分。 神社は蔵前橋通りに面する。、、、、白雉2年(651)、日本武尊を祀って白鳥神社と称したのが始まり。 前九年の役のおり源義家がこの地を通った際、白い鳥が飛ぶのを見て浅瀬を知り大川(隅田川)を渡ることができた。 それを白鳥明神の加護とたたえ、鳥越大明神と改めたと伝えられている。 祭神は日本武尊、相殿に徳川家康。、、、、、今日、仕事始めの企業も多く、お祓いを受ける人も見られる。 
 
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②蔵前神社・・・・・・・・・・都営浅草線・大江戸線の蔵前駅から徒歩2分。 江戸通り、春日通から一本裏道に入った処に鎮座する神社。 元禄6年(1694)、徳川綱吉が山城国男山の石清水八幡宮を勧請した。 以来、社領200石を寄進され、江戸城鬼門除け、徳川将軍家の祈願所として崇敬を受けた。、、、、、宝暦7年(1757)以来たびたび勧進相撲が行われ、回向院・富岡八幡宮とともに三大拠点の一つであった。 社号標や玉垣は大日本相撲協会からの寄進と思われる、千代の山、鏡里、東富士等、懐かしい横綱の四股名が読める。 念のため、貴乃花、白鵬、日馬富士の名は無い。 
 
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厩橋・・・・・・・・・・・西岸の台東区蔵前・駒形と、東岸の墨田区本所を結び隅田川に架かる。 現在の橋は、3径間下路式タイドアーチ橋、橋長 151.4m、幅員 22.0m、大正15年(1926)着工、昭和4年(1929)9月竣工。 橋名は西岸の蔵前にあった「御厩河岸(米蔵のための荷駄馬用の厩があった)」にちなんでいる。
 
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・・・・・・・・・・・・・橋の上は、風も吹き、寒い、寒い!
 
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④実相寺・・・・・・・・・厩橋を渡り墨田区の裏道を歩き、日蓮宗実相寺に出た。 是應山実相寺は、慶長2年(1597)の創建。 越前朝倉義景に仕えていた熊谷安左衛門が熊谷家伝来の法華経の利益により白狐を助け、その縁により文殊菩薩を勧請したことから熊谷稲荷を祀っている。、、、、、チョイト古そうな鉄筋コンクリート造の本堂は昭和30年代の建物と推測した。
 
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⑤業平橋住宅・・・・・・・・・墨田区業平、大横川の岸に建つ業平住宅は昭和47年(1972)に建てられたマンションである。 この辺りでは、総戸数362戸、14階建ての大きな建物だ。、、、、、現在は中古として、2LDKで2000万円程の価格らしい。 安いか、高いか?
 
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・・・・・・・・・・・・・・業平橋住宅の前は、小梅銭座跡。、、、、、小梅銭座は、元文元年(1736)寛永通宝の銅銭を鋳造したところで、銭貨の背面上部に「小」の文字が入ってます。 この付近の数か所で銭が造られていたそうだ、今の造幣局である。 念のため、足元をキョロキョロ見まわしたが小銭すら落ちていなかった。
 
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東武橋・京成橋 ・・・・・・・・・・スカイツリーを挟み、北十間川に架かる橋で、西側に「東武橋」、東側に「京成橋」である。 それぞれ橋の袂に東武鉄道・京成電鉄の旧本社があった。
 
・・・・・・・・・・・・・まずは東武橋。、、、、、業平1丁目と押上1丁目を結び、昭和初期に架けられたが、現在の橋は昭和63年(1988)3月に架け替えられた。 橋の脇にできた「すみだ水族館」の建っている場所に東武鉄道の本社はあった。
 
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・・・・・・・・・・・・・次は京成橋。、、、、、業平3丁目と押上1丁目を結び、昭和4年(1929)に架けられたが、現在の橋は昭和37年(1962)7月に架け替えられた。 橋の北側にできた複合ビル(ニトリ、ライフが入居)の建っている場所に京成電鉄の本社はあった。
 
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・・・・・・・・・・・・・・最後に、スカイツリーを見上げて、散歩はココまで!
 
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2018年1月 1日 (月)

初詣

平成30年(2018)の始まり。 昭和64年(1989)1月7日、昭和天皇崩御と新天皇即位にともない新元号「平成」が決定され、当時内閣官房長官だった小渕総理が新元号を発表した。 はやいもので、あれから30年、来年にはまた新たな元号になる。 戦後生まれの私も、三つの元号の時代を経験できそうだ。 来る新しい時代も健康に迎えられるよう、今のうちに神頼みしておこう!、、、、、今日は夫婦で、まず我が家の氏神様、浅草橋駅裏の銀杏岡八幡神社に参り、その足で戌年にあやかり水天宮に詣でてきた。
 
 
 
①銀杏岡八幡神社・・・・・・・・・源義家が奥州征伐のため下向の折、当地(現:台東区浅草橋)で休憩中川上より銀杏の枝が流れてきた。義家はその枝を丘の上にさし立て「朝敵退治のあかつきには枝葉栄うべし」と祈願した。奥州平定の後再びこの地に帰り至ったとき銀杏が大きく繁茂していたので義家は神恩に感謝し太刀一振を捧げ、八幡宮を勧請したのが、康平5年(1062)で神社の創祀といわれている。、、、、、江戸時代には、福井藩松平家屋敷地となり、松平家の邸内社となり、享保10年(1725)公収され町内(福井町=私の出生地)の産土神となった。 明治維新後には村社となる。、、、、、神社の周りは、最近、多くの呑み屋が開店し、夜の街が創られつつあるようだ。
 
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②水天宮・・・・・・・・・・・御存じ、日本橋の水天宮は安産の神様。 我が家の娘は手元を離れ手も空いたので、老いて子育てに再び挑戦するか。 まずは子宝を授かって、、、、てな、ことは毛頭考えておらず、ただ戌年に縁がありそうで、我が家からも近い水天宮に詣でただけである。
 
・・・・・・・・・・・・・・水天宮宇は文政元年(1818)港区赤羽にあった有馬藩邸に当時の藩主有馬頼徳が領地(福岡県久留米市)の水天宮の分霊を神主に命じて藩邸内の分社に祀らせたのが創め。、、、、、、江戸時代の水天宮は藩邸内にあった為、庶民は普段参拝できず、門外より賽銭を投げ参拝した。 ただし毎年5日の縁日に限り殿様の特別の計らいにより藩邸が解放され参拝を許された。 その当時、参拝の妊婦の方が鈴の緒のおさがりを頂いて腹帯として安産を祈願したところ非常に安産だったことから人づてにこの御利益が広まった。、、、、明治維新により藩邸が没収され有馬邸が青山に移ると共に青山へ、更に明治5年(1872)11月1日、現在の日本橋蛎殻町に鎮座した。、、、、現社殿は平成28年(2016)に建て替えられたものである。 竹中工務店の設計・施工で、地下1階/地上6階、延べ床面積は約5000㎡の建物。
 
・・・・・・・・・・・・・・・我が家からは徒歩30分の地にあるが、着いたら。行列ができている。 賽銭箱の前までは、並ぶこと1時間。 ナンジャ・コリャ、でも行列は若い夫婦が多く、お腹がポッチャリしている人もいる。 チョイト他の神社とは雰囲気が違うね!
 
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・・・・・・・・・・・・・賽銭箱に、奮発し万札を入れたら、神様が喜び御利益に子宝を授けてくれるかも? コリャ大変だ! ここは、御利益をあまり期待せず100円玉にしておいた。
 
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・・・・・・・・・・・・・水天宮には七福神の弁財天が祀られている。 こちらにも手を合わせたが、お姿は奥に隠れて拝見できず。
 
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・・・・・・・・・・・・・・そうそう、ここは「日本橋七福神巡り」の一社。 グッズを売る娘さんが弁財天に見えた。
 
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●・・・・・・・・・・・東日本橋の「薬研堀不動尊 」にも手を合わせて帰る。
 
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2017年12月31日 (日)

お礼参り

またまた大晦日がやって来た。 我が家では、今年も家族揃って浅草寺にお礼参り。 私と妻と母と娘とその彼氏の五人。 年越し蕎麦を食べ、浅草寺に参り、しる粉で〆て、『今年一年に感謝し、来年に夢を託す』。
 
 
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