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2018年5月13日 - 2018年5月19日

2018年5月19日 (土)

西馬込~洗足池

朝食時は曇り、家を出ると雨粒が落ちてきた。 地下鉄浅草線に乗り、『何処で降りようか? 何処へ行こうか? 雨は止んだか?』、考え迷い悶々と、とうとう終点の西馬込まで来てしまった。 こうなりゃ足の向くまま気の向くままに歩き、着いた処は池上線洗足池駅。 1万歩の散歩です。
 
 
 
西馬込駅 ・・・・・・・・・・昭和43年(1968)11月15日に、都営1号線(現:浅草線)の駅として開業した、相対式2面2線の終着駅だが車止めは無い。 駅の先、500m程にある車両基地へ線路は続く。、、、、、今日は週末、通勤客は少なく、ホームも電車もガラガラ。、、、、、地上に出たら、雨は降っていない。 ヨシ、歩くぞ!
 
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②馬込給水塔・・・・・・・・・・馬込駅から西へ500m程歩くと、住宅街の中の高台に2基のドーム型屋根の給水塔が見える。 多摩川浄水場、長沢浄水場より水を引き、 大田区・品川区に配水している。 2基のうち南側、白いドーム屋根が第一給水塔で、昭和26年(1951)に完成。 北側、黒いドーム屋根の第二給水塔は、昭和29年(1954)に完成した。 2基とも、鉄筋コンクリート造り、高さ:28m、直径:32m、容量:9,000m3。、、、、戦後生まれのどっしりと構えた給水塔で安定感がある。
 
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③六郎坂・・・・・・・・・・・大田区仲池上一丁目10番と13番の間を北へ上る坂道。 六郎坂(ろくろうざか)の名は、江戸時代後期、池上村のために尽くした海老沢六郎左衛門の屋敷が坂に沿ってあったことに由来する。、、、、、坂の上は海抜20m程で、見晴らしは良いね!
 
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④林昌寺・・・・・・・・・・・仲池上1丁目にある、日蓮宗の寺院。 山号は長松山。 旧本山は池上本門寺。 開創は文亀3年(1503)といわれ、500年の歴史を誇る古刹。、、、、、本堂は昭和32年(1957)に再建されたが、山門は震災・戦災を免れ明治35年(1902)の建設。、、、、、山門まわりの緑に招かれチョイト手を合わせていたら、住職が出てこられ隣の子安八幡神社の別当であったことなど寺の歴史をチョイトお話いただいた。
 
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⑤子安八幡神社・・・・・・・・・林昌寺に隣接する子安八幡神社は、鶴岡八幡宮の分霊を勧請して康元元年(1256)に創建、池上本門寺の伽藍造立に際して天正9年(1581)当地へ遷座した。、、、、天保14年(1843)造の旧社殿は大正14年(1925)7月30日に惜しくも焼失し、昭和2年(1927)9月に鉄筋コンクリート造の現社殿が再建された。、、、、神社は林昌寺とともに、小高い台地の突端にあり、参道は急な石段である。 足踏み外し、階段を転げ、運悪くポックリ、隣りの寺で「南妙法蓮華経」、と云うことのないように注意!
 
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・・・・・・・・・・・・・境内から眺める北西(大田区雪谷)方向
 
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⑥上池台の町・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・・子安八幡神社から下ると、目の前に新幹線が走る。 ここは仲池上1丁目、線路の向こうは上池台5丁目。
 
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・・・・・・・・・・・・・・人通りの少ない町? 今日は週末だからか? (上池台3)
 
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・・・・・・・・・・・・・・揃いの街路灯、商店街か? 活気なし。 (上池台3)
 
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・・・・・・・・・・・・・・洗足池駅に近づくと、こちは本物の商店街「洗足池 ファミリーロード」が駅まで続く。 (上池台2)
 
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⑦東京で一番低い桁高(?)のガード下・・・・・・・・・・・・洗足池駅前の中原街道を五反田方向に50m程歩くとモスバーガーがある。 その横を見ると、線路下に通り抜けられそうな砂利道がある。 ただし桁下1.3m程のガードで、頭をかなり下げて歩かないと枕木にぶつかる高さ。 奥の階段を上がると住宅地。、、、、電車が通過する時、ガード下に入るのはチョイト怖いね!
 
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⑧洗足池駅・・・・・・・・・・・昭和2年(1927)8月28日、池上電気鉄道洗足池駅として開業した。 ホームは高架相対式2面2線構造で、駅の規模は小さく、ホーム上屋は木造、高架下通路は狭く、昭和の匂いプンプンの駅だ!、、、、、駅前には中原街道を挟み、ボート遊びのできる洗足池がある。
 
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●長~い腰掛け・・・・・・・・・帰りは洗足池駅から池上線に乗ったので、チョックラ途中の旗の台駅 で降りた。 目的は、旗の台駅池上線ホームに残る、木製の長い腰掛けを写真に収めておくため。、、、、、かつては待合室でよく見かけた、10人以上が座れる、あの長い腰掛けが残っている。 座りやすく絶妙なカーブで作られている椅子は、多くの人の尻の温もりを吸収して黒光りしている。 重要文化財として保存してもらいたいね!
 
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2018年5月17日 (木)

町屋1丁目

荒川区役所前でバスを降り、区役所の北側 「荒川2丁目」と、町屋斎場の北側 「町屋1丁目」を中心にブラリブラリと散歩をしてきた。 帰りは京成町屋駅から帰宅。 9千歩。
 
 
 
①荒川区役所・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・・「荒川区役所前」バス停で降りる。 三河島カトリック教会 の建物の前だが、今日は教会に寄らず、明治通りを横断し区役所の建物に向かう。
 
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・・・・・・・・・・・・・・昭和43年(1968)に建てられた地上7階/地下1階建ての荒川区役所本庁舎がある。 大成建設の設計・施工。 平成23年(2011)に耐震補強工事も終えた。、、、、、建物正面は明治通り側に向き、今の時期はツツジが彩を添えている。
 
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②「皇太子殿下御降誕記念」国旗掲揚塔・・・・・・・・・・・「荒川二丁目」停留所近くの、交番(現:荒川区峡田安全安心ステーション)脇に残る、昭和10年(1935)に建立された「皇太子殿下御降誕記念」のアールデコ風国旗掲揚塔。 「皇太子」とは今上天皇のことで、今上天皇が誕生したのは昭和8年12月23日である。 昭和8年は日本が国際連盟を脱退した年でもある。 地元商工会結成10周年記念に建てた、当時は国民の祝賀ムードも最高潮となったのであろう。
 
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③都電荒川線・・・・・・・・・・・・「荒川二丁目」停留場付近にて、、、、、線路の両側にはバラの花が綺麗に咲いている。
 
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●・・・・・・・・・・・都電荒川七丁目停留場から北へ200m程、京成本線高架橋をくぐるとスグ前が町屋斎場。
 
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④町屋斎場・・・・・・・・・・・町屋斎場(荒川区町屋1)は民営の火葬場・斎場。 平成6年(1994)に斎場棟や休憩室も含め全面改築された近代的な斎場である。、、、、、もう50年程前になるが、我が祖父母の火葬の時は、当時は寺社建築の様式を反映した木造の建物であった。 待合室の屋根越しに、焼いている白い煙が煙突から出るのが見え、その光景は強烈な印象となり残っている。、、、、、ここは史跡でもあり、『 町屋火葬場は江戸五三昧の歴史を伝える。江戸五三昧とは、千駄木(駒込)・桐ヶ谷(荏原)・渋谷(代々幡)・炮烙新田(葛西)・小塚原(千住)にあった火葬場をいう。小塚原の火葬場は寛文九年(1669)に下谷・浅草あたりの各寺院から移されたもので、火葬寺・火屋などともよばれた。明治二十年、周辺の市街化により廃止、二年後に町屋に移転した。一方、火葬場の増設許可が下り、同二十年、東京博善社が日暮里火葬場を新設。その後、同火葬場は町屋火葬場の隣地に移ることになり、同三十七年の移転とともに、町屋火葬場と合併した。』と標されている。
 
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⑤町屋1丁目の町・・・・・・・・・・・町屋斎場の北側に広がる町。 町中の道路は整理されておらず迷路状態。 住宅兼工場の町工場が多い町。 「朝鮮会館」なる建物もあり朝鮮系の人も居るようだ。 韓国系の人も居るだろう。 高齢者も多そう、デイサービスの送迎車が行ったり来たり。
 
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⑥町屋の一本松跡・・・・・・・・・・・公園「一本松グリーンスポット」(町屋1-9)の一角に、「町屋の一本松」の跡がある。 「一本松」は第二次世界大戦によって枯れてしまい、現在は二代目の松が跡を継いでいる。、、、、町屋の一本松は、元禄6年(1693)に町屋村と三河島村との境に植えられたそうだ。 一本松の根元には、寛文8年(1668)9月吉日銘の庚申塔が残されている。、、、、今の町の姿からは想像しにくいが、この辺りは江戸の町からはずれた農村だったであろう。
 
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⑦京成電鉄 町屋駅 ・・・・・・・・・・・町屋1丁目の町を巡り、京成電鉄 町屋駅に着いた。、、、、、昭和6年(1931)12月19日、京成電気軌道(現:京成電鉄)の町屋駅が開業した。 島式ホーム1面2線を有する高架駅である。、、、、都電荒川線の町屋駅前停留場は高架ホームから見下ろすことができる。 東京メトロの町屋駅はチョイトしか見えない!(地下鉄だからね。)、、、、、都電の停留場は大正2年(1913)に稲荷前停留場として開業した。 東京メトロの町屋駅は昭和44年(1969)の開業である。
 
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2018年5月16日 (水)

竹ノ塚~西新井大師西

東武伊勢崎線竹ノ塚駅から日暮里舎人ライナー西新井大師西駅まで、1万歩の散歩です。
 
 
 
①竹ノ塚駅・・・・・・・・・・竹ノ塚駅は伊勢崎線の開通から約半年後の明治33年(1900)3月21日に開業。、、、、東武伊勢崎線の北千住~北越谷駅間は複々線区間であるが、竹ノ塚駅の付近だけは近くに営団地下鉄検車区(現:東京メトロ千住検車区竹ノ塚分室)および東武鉄道西新井工場(現:廃止)といった車両基地があり、高架化されず地上線のままであった。 その為、駅南北の踏切は「開かずの踏切」となっていた。 平成17年(2005)に駅南側の踏切で死傷事故が発生したのを切っ掛けとして、連続立体交差事業(高架化)が開始された。 現在、2022年3月の事業完成を目標に工事が進められている。、、、、、完成まで、まだまだ!
 
・・・・・・・・・・・・竹ノ塚に停車する緩行線は、上下線ともまだ地上ホームに停まる。
 
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・・・・・・・・・・・・・優等列車の走る下り線は高架化された。
 
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・・・・・・・・・・・・・・駅改札はホーム下の地下である。 東口駅ビルは店舗の営業を終了している。
 
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②第十四中学校・・・・・・・・・・・・駅から西に歩いていると、正面に「足立区立第十四中学校」が見えた。 “第十四”(?)とは地名ではなく、区内の中学校に連番をふった名称だ。 足立区内には区立中学校が40数校(廃校を含む)あり、「伊興中学校」、「千寿桜堤中学校」など、地名を冠した中学校が半数以上ある。 しかし、梅島・西新井・竹ノ塚駅周辺には、第一中学校から第十六中学校まで欠番なしで(内5校は閉校)、連番の中学校が現存する。、、、、お役所仕事の臭いがするチョイト味気ない名だ。 地名なり、地域の特徴を生かした校名に変えられないのかな! 
 
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③洗濯日和・・・・・・・・・気象庁発表、東京の今日は29℃で、今年最高、7月中旬並みの気温。、、、、一斉に洗濯・布団干し。 
 
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④六万部経塚・・・・・・・・・・・・足立区伊興で見つけた石碑。 六万部とは、法華経二十八品を繰り返し6万回にわたり唱える意味で、六万部経塚の名の由来もここにある。 この塚の南東にある寿福山長勝寺の第一世智性院日座聖人が宝永2年(1705)に、万民の平安と幸せを祈願して、小石に題目を書写してここに埋めたと言われている。 右側の古い小さな石碑が宝永2年(1705)の経塚碑。、、、、、6万回経を唱えるのに何日かかったのか? 私ならチョンボするのだが。
 
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⑤実相院・・・・・・・・・・伊興4丁目には、真言宗豊山派の寶光山実相院横沼寺がある。 実相院は、天平年間行基菩薩による開山といわれている。 西新井薬師総持寺の末寺。 本尊聖観世音菩薩は、古くから子育て観音として信仰をあつめているそうだ。、、、、、母乳の不足に悩むお母さんが、御供米を戴き皆御利益を賜ったそうだ。 乳が出すぎたら、お父さんにも御裾分け。、、、、現本堂は文永年間(1264~1274、鎌倉時代)の建築。
 
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⑥若宮八幡宮・・・・・・・・・・・伊興2丁目にある横沼厨子の鎮守。 祭神は誉田別尊(応神天皇)。 境内に古禄(第六天)神社・天満宮・三峯神社が摂社として祀られている。、、、、、正面の鳥居が低く、長身の人は頭上に注意!
 
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⑦西新井を歩く・・・・・・・・・マンションが並ぶ道、工業高校前の道、公園の中の道、を歩いて西新井大師西駅に向かう。
 
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⑧西新井大師西駅・・・・・・・・・・平成20年(2008)3月30日、開業。、、、、、西新井大師 のお参りは当駅で下車し、東に直線距離で約1km。 お年寄りは、お大師さんに到着すると同時に、息切れし天国に直行。 この駅で降りたら後悔すること間違いなし。 確かに駅は、お大師さんの西にあるが、チョイト遠すぎる。 駅名を変更した方がいいね。
 
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2018年5月15日 (火)

秋山~市川真間

北総線秋山駅から京成本線市川真間駅まで、1万歩の散歩です。 今日の散歩ルートとほぼ同じルートを昨年歩いている。 →→→ コチラ
 
 
 
①秋山駅・・・・・・・・・・平成3年(1991)3月31日に開業した、相対式ホーム2面2線を有し、掘割による半地下式の駅。 1日平均乗降人員は7,000人程で、大きな駅ではない。、、、、、人影のまばらな駅前、バス停にも並ぶ人はいない。
 
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②北総台地を歩く・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・・植え付け前の土づくり、準備完了!、、、、、大根、人参、ネギ、・・・、何の種を蒔くのか?
 
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・・・・・・・・・・・・・北総線が開通して30年近くになる、住宅が建ち並んできた!
 
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・・・・・・・・・・・・・屋根の間に、遠くスカイツリーが見える。
 
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③厳島神社・・・・・・・・・秋山駅のある松戸市から、市川市に入ると稲越町となる。 ここに主柱を4本の支柱で支える両部鳥居が迎える、厳島神社がある。 神社の創建年代は不明。、、、、、、由緒を知りたい、気になる神社だ!?
 
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④国分高校前を通過・・・・・・・・・・・千葉県立国分高等学校前の坂から、遥か遠くにJR市川駅前のタワーマンションが見える!、、、、、、まだまだ、道半ば!
 
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⑤国分川調節池緑地・・・・・・・・・・・市川市東国分では、真間川流域の総合治水対策事業の一環として調節池が整備された。 松戸市五香西を水源として市川市の真間川にそそぐ国分川と春木川は洪水対策が求められ、面積約24ヘクタール、貯水量約303,000立方メートルの治水施設がで千葉県により整備された。 そのうち約9.8ヘクタールは市川市で公園として整備された。、、、、、調節池は上池・中池・下池の3ブロックある。 今日は下池の周囲を歩いたが、なにしろ広い! いずれ上池と中池も歩く機会があるだろう。
 
・・・・・・・・・・・・・調節池を挟み、西に国分川、東に春木川が流れる。 どちらも、川幅はさほど広くなく、『こんな川が氾濫するのか?』と言いたくなる。
 
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・・・・・・・・・・・・・・氾濫を避けるため、水量が増えると水を一時的に蓄えておく調節池、3箇所ある内の一つ下池
 
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・・・・・・・・・・・・・国分川の西側では外環道工事中。 まもなく開通かな?
 
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⑥六所神社・・・・・・・・・市川市須和田のバス通りに面して鎮座する下総国総社。 古代、国司は各国内の全ての神社を一宮から順に巡拝していた。 これを効率化するため、各国の国府近くに国内の神を合祀した総社を設け、まとめて祭祀を行うようになった。 六所神社もそのうちの下総国の総社にあたる。 当時、国司の働き方改革の一つかも?、、、、祀られている祭神も、ズラリ、大己貴尊、伊弉諾尊、素盞嗚尊、大宮売尊、布留之御魂、彦火瓊々杵尊。
 
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・・・・・・・・・・・・・・神社の近くには、“街道の蕎麦屋”という感じの素晴らしい雰囲気の店:田中屋がある。 まだ店は開いていなかった、昼には暖簾が下がるようだ。
 
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⑦国府台女子学院・・・・・・・・・・・・真間川を越え、市川真間駅近くに、大きくモダンな校舎で、浄土真宗本願寺派に基づく仏教の教えを重視した小中高一貫女子校:「国府台女子学院」がある。、、、、、仏教系の学校だが、コースは普通科と英語科である。 尼さん養成学科などは無いのjで、お間違いなきように!
 
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市川真間駅 ・・・・・・・・・・・大正3年(1914)8月30日に開業。 島式ホーム2面4線の地上駅で、橋上駅舎を有している。、、、、JR市川駅からは400m程北側にある。 今日はチョイト疲れたので、ここから我が家のある浅草橋まで帰ることにする。 京成線は都営浅草線に乗り入れており、運が良ければ、浅草橋まで乗り換えなしの一本で帰ることができるのだが、今日はツイてない、青戸乗換だった!
 
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