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2018年6月3日 - 2018年6月9日

2018年6月 8日 (金)

西川口~鳩ケ谷

赤羽で下車して散歩するつもりが、急遽、気が変わり西川口で降りてみた。 駅前でどの方角に歩くか思案すれども判らない、駅前の広い道を歩くことにした。 しばらくして、アレ?歩けども歩けども、見たことがある景色が続く。 歌を口ずさみ、♪♪ この道は いつか来た道 あゝ そうだよ アカシアの花が咲いてる ♪♪ (帰宅してから調べたら、2015/11/3にほぼ同じルートで歩いていた。) 失敗、新鮮味に欠ける散歩だった。、、、、、、JR京浜東北線の西川口駅から、埼玉高速鉄道の鳩ヶ谷駅まで、1万1千歩の散歩です。 
 
 
 
①西川口駅・・・・・・・・・・・昭和29年(1954)9月1日に開業した、島式ホーム1面2線の地上駅で、駅舎は橋上にある。 2階の自由通路を利用し、出入口は東西の2か所である。、、、、今日は東口に出た!
 
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②合格通り・・・・・・・・・・西川口駅東口から北東にのびる商店街。 駅近くに「合格稲荷・合格の鐘」が設置されていることから、平成18年(2006)に合格通り商店会と命名したそうだ。、、、、、手を合わせて、合格した人は何人いるのか知りたいね? 結果によっては、「不合格通り」と名を変えた方がいいかも!
 
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③新オートレース通り・・・・・・・・・・・合格通りが川口市並木の町から、産業道路と交差する付近で川口市青木の町に入ると「新オートレース通り」となる。、、、、、その名のとおり、川口オートレース場に向かう直線道路である。
 
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・・・・・・・・・・・・・・川口オートレース場に到着。 今日はレースが無いのか、人がいない。
 
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・・・・・・・・・・・・・・昨日、日本土木学会が南海トラフ地震などの巨大災害発生後の長期的な経済被害額を推計した報告書を公表した。 その額、20年間で最悪1410兆円也。、、、、チョイト実感がわかなかったが、電信柱にあったこの表示をみてビックリ。 なんと、西川口でも浸水が起きると電柱の赤い線まで水が溢れるそうだ。、、、、万が一浸水したら、市の予算不足になること必至、市長はオートレースで稼いでくれ!
 
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④9600型蒸気機関車・・・・・・・・・・新オートレース通りから、チョイト北に入ると川口市青木町公園がある、ここに9687号蒸気機関車が保存されいている。、、、、、9600型は、国鉄の前身である鉄道院が大正2年(1913)から製造した、日本で初めての本格的な国産貨物列車牽引用のテンダー式蒸気機関車。 四国を除く日本全国で活躍し、国鉄において最後まで稼動した長命な蒸気機関車である。、、、、、ここにある9687号機が製造されたのは大正4年(1915)で当時の川崎造船である。 最初は高崎に配置されますが、戦時下、大阪へ、さらに北海道に渡り、廃車時は大宮である。、、、、製造から105年経過したが、手入れすれば動きそうだ!
 
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⑤新芝川・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・・・川口オートレース場の北側を流れる竪川が新芝川に合流する直前に二つの樋門がある。
 
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・・・・・・・・・・・・・樋門から新芝川沿いに下流へ歩く。 中小の町工場の間を流れ下る。
 
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・・・・・・・・・・・・・芝川橋を渡り南鳩ケ谷の町に入る。
 
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⑥オヤ、田植え!・・・・・・・・・・・・・鳩ヶ谷駅に向かう途中、川口市辻で見た田植え。ご夫婦(?)で炎天下の田植え、間違いなく美味しいコメができるよ。、、、、野菜も作り、いいね!
 
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⑦鳩ヶ谷歩道橋・・・・・・・・・・・国道122号線(岩槻街道)と県道34号線が交差する処に、鳩ヶ谷歩道橋がある。 この歩道橋は、縦30m、横90mの規模で、埼玉県内で一番の長さだそうだ。 バリアフリーで、傾斜は緩く、点字ブロックもあり、スロープもあり、四方にはエレベーターも設置されている。、、、、、歩道橋の横には武南署もあり、お巡りさんもみてくれているようだ。、、、、、交差点の名は「鳩ヶ谷歩道橋交差点」
 
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⑧鳩ヶ谷駅・・・・・・・・・・・鳩ヶ谷歩道橋の北に、埼玉高速鉄道線の鳩ヶ谷駅はある。 平成13年(2001)3月28日に開業。 島式ホーム1面2線をの地下駅。
 
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2018年6月 5日 (火)

鶴見市場

梅雨入り前の晴れ間、今日は川崎から西へ二駅目の、鶴見市場駅で下車して歩いた。 8千歩の散歩です。
 
 
 
①鶴見市場駅・・・・・・・・・・・70余年間でこれまで一度も下車したことがなかった、京浜急行電鉄本線の鶴見市場駅(つるみいちばえき)で降りてみた。、、、、、明治38年(1905)12月24日に、市場駅として開業し、昭和2年(1927)4月に鶴見市場駅に改称した。 現在の駅は、相対式ホーム2面2線の地上駅、駅舎は橋上駅舎である。 停車するのは普通電車のみ。 1日平均乗降人員は約2万人。、、、、鶴見市場とは天文年間(1532~1554)の頃、この付近で市が開かれるようになったのが地名の由来。 その後、本格的な海産物市場は生麦魚河岸に移行してしまった。、、、、、ここに来るまでは、私は地元密着型の雑然とした市場があるのを期待していたが、駅周辺には市場も、昔ながらのスーパーマーケットもない。 チョイト、ガッカリ。
 
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・・・・・・・・・・・・・・改札機、券売機の台数も少ない。
 
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・・・・・・・・・・・・・・幅の狭い出入口が東西にそれぞれ1か所ある。 
 
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・・・・・・・・・・・・・ホーム端の踏切りから見る鶴見市場駅。
 
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②市場銀座・・・・・・・・・・世の中に「〇〇銀座」は多いが、ココ鶴見市場にも駅前から旧東海道の熊野神社前まで「市場銀座商店街」の街路灯が続く。、、、、今日見ただけだが、元気な商店街とは言いずらいね、お店の半分はシャッターを下ろしたままのようだ!
 
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③旧東海道・・・・・・・・・・・・・京急線の西側200m程の処を並行する旧東海道。、、、、北から市場上町、市場東中町、市場西中町、市場下町と続く町の中央を縦断するように旧街道が通っている。 街道沿いに宿場風の古い家並みがあるわけではなく、単に通過する道であったと思われる。、、、、されど旧街道、市場の町中に歴史を偲ばせる寺社、一里塚などが点在する。
 
・・・・・・・・・・・・・直線的に市場の町を貫く旧街道。
 
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・・・・・・・・・・・・・・まずは、駅前の「市場銀座商店街」が旧東海道にぶつかる処にある熊野神社。、、、、、、弘仁年中(810~823)紀州熊野の別当尊敬の勧請と伝えられている。 この地域は往古より海辺にあって魚、塩の収穫も豊かで、天文年間(1532~1555)には魚貝の市も開かれて、いつか村名も市場と呼ばれるようになった。 村民は、これを熊野権現の加護によるものとして、社殿を造営するなど厚く崇敬した。 その後兵火に焼けたり、鶴見川、六郷川の相次ぐ氾濫などにより、社殿が大破して、明和元年(1764)に至りようやく本殿を再建した。 明治5年(1872)京浜間に鉄道を施設の際、社地がその敷地にあったため現在地に遷座した。明治6年村社に列せられ、熊野神社と改称した。 祭神は国常立尊(くにのとこたちのみこと)、伊邪那岐命、伊邪那美命、、、、、、広い境内に社務所が無い! お札、御朱印、お御籤、何処で貰うの?
 
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・・・・・・・・・・・・・・熊野神社から南へ歩くと、ほどなくして街道脇に市場一里塚跡がある。、、、、案内板には、『慶長9年(1604)徳川幕府は、江戸から京都までの街道を整備し、あわせて宿場を設け、交通の円滑を図りました。 里程の目標と人馬の休息のための目安として、江戸日本橋から一里(約4km)毎に街道の両側に五間四方(9m四方)の塚を 築造し、塚の上には榎(えのき)を植えました。 ここは江戸より五里目の塚に当たり、市内で最初の一里塚です。 明治9年(1877)地租改正にあたり払い下げられ、左側の塚が現存しています。 昭和初期まで塚の上には榎の大木が繁茂していました。 昭和8年(1933)6月「武州橘樹郡市場村一里塚」(添田担書)の碑が建立されました。 平成元年(1989)横浜市地域文化財として登録されました。』と、標されている。、、、、、一里塚に変わり、現在の国道には、始点から1km毎に標識がたてられ、歩く時の目安として助かるね!
 
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・・・・・・・・・・・・・さらに街道を南下する。 鶴見川の手前、市場下町に入った処に庚申塔がある。 宝暦年間(1754頃)に作られた青面金剛の石像が、手の込んだ見事な堂(昭和56年製作)の中に納められている。、、、、江戸時代からこの前を通る人を、静かに見守ってきた庚申塔、ご苦労さん!
 
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・・・・・・・・・・・・・・真言宗智山派の金剛寺は鶴見川橋のたもとにある静かな寺。創建年代等は不詳だが、かつては市場村内の金剛寺畑と称される処にあったそうだ。 その後、東海道整備に伴い当地へ移転したと言われている。、、、、、建物は真新しく綺麗で緑多い境内も整備されていた。 鶴見川が近いせいか? 川からの涼しい風が迎えてくれた。
 
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④鶴見川橋・・・・・・・・・・・・・旧東海道は鶴見川橋を渡り、鶴見川を越える。 鶴見川橋は大正末期までは「鶴見橋」と呼ばれており、初代の橋は徳川家康が東海道を整備した慶長6年(1601)頃に架けられたといわれている。、、、、、現在の橋は平成2年(1990)度に工事に着手、平成9年(1997)度にニールセンローゼ橋構造により完成した。 橋長119.6m、総幅員は18.7m。車道は3.5m×往復各1車線、アーチの両サイドに2.5mの歩道が付設されている。アーチ最上部までの高さは19m。 歩道は東海道をイメージした自然石の風合いのある舗装材が使われている。、、、、、おとなしいデザインで、いいね!
 
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・・・・・・・・・・・・・・鶴見川橋の上流側にはJR東海道線。下流側には京急本線が走る。
 
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●・・・・・・・・・・・・・・・橋の上でUターン、裏道を探しクネクネと鶴見市場駅へ戻る。

2018年6月 4日 (月)

小菅

東武伊勢崎線の小菅駅からスタート。 久しぶりに東京拘置所の周りを歩き、裏道・路地裏に誘われ、見るものに足を止められた。 小菅1丁目の町を歩き廻りJR綾瀬駅まで、1万1千歩の散歩です。
 
 
 
小菅駅 ・・・・・・・・・・・何となく、小菅駅のホームに降り立つと、空気が張り詰め、チョイト心臓がドキドキしている自分。 この緊張感は何だ! しばし、深呼吸! 高い塀の時代のヤクザ映画の見すぎで、小菅駅に降り立つと、黒いスーツのお兄さん、背中に緋牡丹のお姐さんを意識してしまう、古い知識の臆病な自分である。、、、、、、今は、近代的、開放的、親しみやすい(?)拘置所と共存する駅である。 大正13年(1924)10月1日に開業し、現在は島式ホーム1面2線の高架駅である。、、、、、小菅駅は足立区足立2丁目にあり、“小菅”は駅前の東京拘置所がある葛飾区小菅の地名である。、、、、「小菅」の由来は、この付近一帯は菅や葦などの野草が繁り、他の土地のものよりも背丈が低いところから「小菅」と呼ばれたそうだ。
 
・・・・・・・・・・・・・荒川土手の近くまでホームは伸びている。 頭上には首都高中央環状線が走る。
 
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・・・・・・・・・・・・・乗降客は少なく、停車するのは普通列車だけ。
 
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・・・・・・・・・・・・・駅出入口は東京拘置所側に向いた一か所のみ。
 
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東武鉄道 荒川放水路橋梁 ・・・・・・・・・・・小菅駅ホームから見える、北千住~小菅間の荒川に架かる東武鉄道荒川放水路橋梁。 大正12年(1923)7月1日、荒川放水路開削により鐘ヶ淵~西新井間でルートが変更された。 それまでは北千住~西新井間は現ルートより西側を通っていた。 もちろん、荒川は無かった。 このルート変更で初代の橋梁が架けられた。、、、、、、現在の橋梁は昭和49年(1974)頃にかけ替えられた。 上下線別に複線の橋梁が2本架かる。
 
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③東京拘置所・・・・・・・・・・拘置所のある土地は、江戸時代には関東代官伊奈氏の邸宅があった。また、将軍家鷹狩り時の休憩所である小菅御殿が併設されていた。 明治時代になると、小菅県の県庁が置かれ、廃藩置県で小菅県が廃止されると煉瓦工場となった。 そして、明治12年(1879)に東京集治監がここ小菅に設置され、以後、明治36年(1903)に小菅監獄、大正11年(1922)に小菅刑務所と名を変えた。 戦後、昭和20年(1945)に東京拘置所が巣鴨からここに移り、刑務所と拘置所が置かれた。 昭和46年(1971)は小菅刑務所は那須へ移転し、以後、東京拘置所のみとなる。、、、、、、現在は、地上12階地下2階のⅤ字型の新舎房を中心に施設が整備されている。 3,000名の刑事被告人を収容する日本最大規模の拘置所である。 これ以上、詳しいことは、まだ拘置所の中に入った経験がなく不明。
 
・・・・・・・・・・・・・・小菅駅ホームから見える拘置所。
 
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・・・・・・・・・・・・・・まずは正門
 
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・・・・・・・・・・・・・・荒川土手から正門を見ていたら、幼稚園の送迎バス(写真:黄色のバス)が出てきた。 なんじゃ! 幼児の受刑者・被告人(?)が収容されていて、ここから幼稚園通い? そんなバカな!、、、、塀の中に官舎があり、そこの子供の通園らしい。 
 
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・・・・・・・・・・・・・・コンクリートの高い塀は無くなり、開放的なフェンスで囲まれた拘置所。、、、、、近くから、大声で“〇〇さん”と呼べば、窓から顔でも出しそうな感じだ!
 
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・・・・・・・・・・・・・・正門脇に小菅御殿時代の石燈籠が残されている。
 
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・・・・・・・・・・・・・拘置所の施設が整備され、空いた土地には公務員住宅・特別養護老人ホームなども建てられている。
 
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④旧水戸街道・・・・・・・・・・・・東京拘置所の南側、荒川と綾瀬川によって切断されたように300m程の長さで旧水戸街道が残されている。 
 
・・・・・・・・・・・・・・旧街道の両端から眺める。 300mの直線道路。
 
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・・・・・・・・・・・・・旧街道でも、江戸時代の古い歴史ある商家・民家などは見当たらず。 ここには、「西小菅商盛会」という標された街路灯が並んでいる。 戦前の建物で空き家となり朽ちてきたものもある。 
 
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・・・・・・・・・・・・・・街道の裏道も歩いてみた。 銭湯、魚屋、アパート、お寺、、、、がある。
 
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・・・・・・・・・・・・・・旧水戸街道が綾瀬川にぶつかる位置に水戸橋跡地がある。 かつて、綾瀬川に架けられていた木造の水戸橋の橋台部分が残されている。 案内板には水戸橋の写真もある。
 
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・・・・・・・・・・・・・旧水戸橋の橋台を保存するように、現在の水戸橋は50m程上流側に架けられている。
 
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・・・・・・・・・・・・・・水戸橋から見る綾瀬川。 左側に、東京拘置所の空いた敷地に建つ公務員住宅が並ぶ。 かつては、高い塀で囲まれた処である。
 
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●・・・・・・・・・・・・・・・・・・水戸橋を渡り綾瀬の町に入る、綾瀬駅 はスグそこ!

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