葛飾区

2017年11月 2日 (木)

新小岩~四ツ木

夕暮れ時に、総武線新小岩駅から京成押上線四ツ木駅まで歩いてきた。 1万歩。

 
 
①新小岩駅・・・・・・・・・・夕日となる直前に新小岩駅で下車した。、、、、、、まだ、退社時間前で乗降客も少ないようだ。
 
1711021529100
 
1711021533450
 
 
②平和橋通り沿いの1社2寺・・・・・・・・・・・中川に架かる平和橋にちなみ、新小岩駅前をとおり堀切菖蒲園駅の方へ抜ける都道が平和橋通り 。、、、、、雅万歩では、おなじみの寺社を歩いてきた。
 
・・・・・・・・・・・・・まずは、西新小岩の東光寺。 真言宗の東光寺は、慶長元年(1596)に創建された。、、、、、境内には、安政大地震の様子を伝える石造地蔵像が祀られている。
 
1711021553200
 
1711021552470
 
1711021551590_2
 
・・・・・・・・・・・・・次は、東新小岩にある、新義真言宗の上品寺。 こちらには、私の好きな閻魔大王坐像がある。 大王は、地獄に住み、死して地獄に堕ちる人間の生前の善悪を正し、罪あるものには、苦しみを与える冥王として信仰する人が多い。 私も生きているうちに仲良くなり、天国へ行けるようゴマをすっておくことにしている。
 
1711021601530
 
1711021603470_2
 
・・・・・・・・・・・・・平和橋の南詰には、天祖神社。 創建は鎌倉時代。 現社殿は昭和43年(1968)の造営。
 
1711021610360
 
 
③夕日の平和橋・・・・・・・・・・・中川に架かる橋。、、、、、スカイツリーがよく見える!
 
1711021614140
 
1711021616080
 
1711021620010
 
 
④木根川薬師の町・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・天台宗の青龍山薬王院浄光寺。 本尊薬師如来は伝教大師の作といわれ、むかしから「木根川薬師(きねかわやくし)」として世に知られている。
 
1711021634570_2
 
1711021634000_2
 
・・・・・・・・・・・・・取り壊しを待つ団地が、夕日を受け寂しそう。
 
1711021627540
 
・・・・・・・・・・・・・・木根川商店街、、、、、営業しているのは角の床屋と奥の中華料理屋だけ。 あとは空き家。、、、、、???
 
1711021639190
 
1711021641260_2
 
1711021640380
 
 
⑤荒川土手の夕暮れ・・・・・・・・・・
 
1711021651540
 
1711021644550
 
1711021649420
 
1711021651200_2
 
 
⑥四ツ木駅へ・・・・・・・・・・・・・昭和の町「渋江商店街」の灯りが泣きそうだ!
 
1711021656240_2
 
1711021706430
 
1711021709540
 
1711021711180
 
1711021713090_2

2017年9月29日 (金)

四ツ木~綾瀬

京成押上線四ツ木駅からJR常磐線綾瀬駅まで、たぶん1万2千歩ぐらい(今日は万歩計を忘れた!)の散歩です。
 
 
 
①四ツ木駅・・・・・・・・・・・・・・荒川を挟み墨田区側の八広駅と対峙する葛飾区側の四ツ木駅。 大正元年(1912)11月3日に開業。 平成11年(1999)の高架化工事により、相対式ホーム2面2線の高架駅である。
 
・・・・・・・・・・・・・・・朝、上りホームは通勤客が並び、下りホームは数人の乗客だけ。
 
Dsc08107_2
 
・・・・・・・・・・・・・・駅出入口の脇では、京成押上線四ツ木駅~青砥駅間(延長約2.2km)の連続立体交差事業が始まっている。、、、、、現場入口には誘導員を配し、交通安全の徹底を図る。
 
1709290810460_2
 
1709290814120_2
 
・・・・・・・・・・・・・・四ツ木駅側取り付け部から立石駅寄りの平和橋通りまでが第一工区。 施工は戸田建設+安藤ハザマJV。、、、、、、無事故・無災害で終わることを祈る。
 
1709290816070
 
 
②路傍の庚申塔・・・・・・・・・・・四つ木の裏道に祀られている青面金剛。 宝永3年(1708)に造立されたとも?、、、、、300年以上経った像に『お疲れさん!』
 
1709290821360
 
 
③四つ木白髭神社・・・・・・・・・・・国道6号(水戸街道)・本田広小路交差点の近く、裏道の奥に鎮座する。 承応3年(1654)四つ木村が立石村から分村したとき、四つ木村の鎮守として勧請されたそうだ。 祭神は猿田彦大神。 現社殿は昭和40年(1965)に鉄筋コンクリート造で建て替えられた。、、、、、四つ木の裏道・路地を歩き行きつく神社。 一度は偶然、二度めは迷子、三度めは行けずに諦める、場所の分りずらい神社。
 
1709290833270
 
1709290834080
 
 
④宝町・・・・・・・・・・・本田広小路交差点で国道6号(水戸街道)を超え、葛飾区宝町に入る。、、、、、「宝町」の由来は、、、、、かっては、宝木塚村(ほうきづかむら)であった。 明治11年(1878)に南葛飾郡に所属した。 明治22年(1889)立石村大字宝木塚となり、昭和7年(1932)葛飾区本田宝木塚町となる。 昭和36年(1961)、本田宝木塚町の大部分に堀切町・下千葉町・本田篠原町の各一部をあわせた町域を宝木塚の“宝”だけを採って宝町とした。
 
1709290841290
 
 
西光寺・・・・・・・・・・・真言宗豊山派の西光寺は、渋江山清重院と号す。 西光房善慶(葛西清重)の草庵として元仁元年(1224)創建、慶長18年(1613)浄土真宗より真言宗に宗旨を改めた。、、、、、、西光寺がある宝町2丁目は、かつての宝木塚村である。 「宝木塚」の由来は、元仁2年(1224)親鸞聖人が西光寺境内にある松の木に法衣を掛けて自ら名づけた「法喜塚」が、のちに宝樹塚→宝木塚と変わったという説がある。 その時の松の木は天明6年(1786)に大風雨のため倒れてしまい、現在は3代目の松の木が植えられている。、、、、、、つまり、西光寺の「法喜塚」が「宝木塚」となり、さらに戦後「宝町」に変わった。
 
1709290902530
 
1709290905570
 
1709290906430
 
 
・・・・・・・・・・・・・・葛飾区には「西光寺」が2寺ある。 ここ宝町の西光寺の他に、四つ木1丁目に天台宗の西光寺があり、超越山来迎院と号す。、、、、、2寺の距離もさほど遠くなく、まぎらわしい! 
 
 
⑥宝町八幡神社・・・・・・・・・・・宝町2に鎮座する宝町八幡神社。 神社の創建年代は不詳であるが、宝木塚村の開村時に鎮守社として創建したといわれている。 「西光寺持」であった。、、、、、現在は、金も無い、人も無い、知恵も無いのか、社殿の屋根は歪み、境内は荒れ、社名すらどこにも出ていない。
 
1709290917200
 
 
⑦堀切菖蒲園2号踏切・・・・・・・・・・堀切菖蒲園駅とお花茶屋駅のほぼ中間に位置する踏切で、京成本線を越えて堀切の町に入る。
 
1709290924560
 
1709290922010
 
 
⑧路傍の庚申塔・・・・・・・・・・・・・東堀切1の裏道に祀られている板碑型の庚申塔。 文字の判別も難しいほど年数が経過した。 正面に中央に「奉待庚申供養」と記され下に三猿、右に「元禄七戌年」(1694)「下千葉村」、左に「十月十四日」「九品寺」とかすかに読める。
 
1709290931380
 
 
⑨九品寺・・・・・・・・・・建久4年(1193)に創立されて以来、800年以上法灯を伝えている真言宗豊山派の古刹。、、、、、、今年の春に立ち寄ったので、こちらを見てね!
 
1709290938300
 
 
⑩綾瀬北野神社・・・・・・・・・・・・・足立区綾瀬2にある北野神社。 創建年代は不詳。 当地旧普賢寺村には稲荷社・天神社、第六天社、八幡社があり、これらを合祀し北野神社と称した。、、、、、駅に近いこともある、手を合わせる人も何人か見られた。
 
1709291012470
 
1709291017270
 
・・・・・・・・・・・・・・・賽銭稼ぎか?、客寄せギューか?、新調したような撫で牛がいた。
 
1709291013310
 
 
⑪養福寺・・・・・・・・・・・北野神社の南側に新義真言宗の養福寺がある。 養福寺は永正元年(1504)に中興開基した寺らしい。 北野神社の別当であった。、、、、、現本堂は昭和50(1975)年に落成。
 
1709291011130
 
 
⑫綾瀬駅・・・・・・・・・・・・我が家(浅草橋)へ帰るとき、綾瀬駅から乗車し、西日暮里で山手線に乗り換えると、綾瀬~西日暮里は千代田線扱いとなり営団料金を取られる。 北千住で常磐線快速乗り換えて上野へ出ると通しでJR料金となり割安。 しかし、北千住駅の乗り換えが面倒。 どっちらにしても、スッキリしない駅だ!
 
1709291021050
 
1709291023310

2017年9月27日 (水)

高砂~青砥

西から雨雲がやってきて、東京も今夜から本格的に降るらしい。 夕刻の空は雲が覆い、どんより薄暗い。 『チョックラ、電車を撮りに高砂へ行って来る』と、家を飛び出し京成高砂駅から京成青砥駅までのミニ散歩。
 
 
 
高砂駅にて・・・・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・・・・・車両はカッコいいが、ホームの乗客の安全を考えてか、駅部を通過するときはスピードが遅い。、、、、、一度は、ホームに立っている人を風圧でブッ飛ばすほどのスピードで通過するスカイライナーを見てみたいね。
 
1709271604400
 
・・・・・・・・・・・・・・6両編成の普通列車ととして運用されている3500形
 
1709271607400
 
・・・・・・・・・・・・・・京成グループの標準車両、3000形
 
1709271610310
 
・・・・・・・・・・・・・・京成に乗り入れている、都営地下鉄5300形。、、、、運用開始から20年以上過ぎ、そろそろ世代交代か。
 
1709271626320
 
・・・・・・・・・・・・・・・北総鉄道を走る斬新なデザインの9100形、愛称はC-flyer(シー・フライヤー)。、、、、愛称を知るのは、鉄道オタクぐらいかも?
 
1709271630080
 
 
②京成電鉄中川橋梁・・・・・・・・・・青砥駅と高砂駅の間で、中川に架かる橋梁。昭和48年(1973)頃に現在の橋梁に架け替えられた。、、、、、曇り空の下では、やはり写真写りは良くないね。
 
1709271645200
 
1709271650400
 
 
③高砂橋・・・・・・・・・・・京成電鉄中川橋梁の下流側に架かる高砂橋。 初代は昭和7年(1932)に架橋。 その後、平成15年(2003)に現在の橋に架け替えられた。 2径間連続鋼斜張橋で、青戸と高砂の町を結んでいる。
 
1709271646080
 
1709271659030
 
1709271702020
 
 
④青砥駅・・・・・・・・・・そろそろ明かりも灯り帰宅することにした。、、、、なぜか、“おでん”が食べたくなった。
 
1709271712350
 
1709271712580
 
1709271715100

2017年9月20日 (水)

柴又

晴れるようで晴れそうにない曇り空。 まずは、京成金町線に乗り金町へ、金町から柴又帝釈天の題経寺へ、草団子を買ったら持ち歩くのが面倒になり、散歩は止めた。 金町駅から帰宅する。
 
 
①京成金町線・・・・・・・・・・金町線の前身は、明治32年(1999)に柴又~金町間が開通した帝釈人車鉄道である。 開通から13年後の明治45年(1912)には、高砂~柴又間の電車が開業し、翌大正2年(1913)には高砂~金町間の全線が開通した。、、、、、金町線は路線距離2.5km、駅は両端の「高砂」、「金町」2駅と途中駅の「柴又」のみ、全線単線で、4両編成で運行されている都会のローカル線である。 
 
●高砂駅・・・・・・・・・・・・・・高砂駅は橋上駅舎で、改札は2階にある。 本線の改札と向かい合って金町線の改札がある。、、、、、電車が到着するとドッと乗客が出てくるが、数分もするとガラガラとなる。
 
1709200818270
 
・・・・・・・・・・・・・・金町線の高砂駅ホームは、地上を走る京成本線の頭上に造られた1面1線専用ホームである。
 
1709200816250
 
・・・・・・・・・・・・・・改札をとおりホームに出ると、3500形の電車が出発を待っている。
 
1709200820490
 
1709200820390
 
・・・・・・・・・・・・・・ホーム先端に立つと、高架上の金町線(単線)と地上の本線、北総線の線路群が見える。
 
1709200822390
 
・・・・・・・・・・・・・・朝の金町行は空いている、ガラガラだ!
 
1709200821190
 
 
●柴又駅・・・・・・・・・・・・柴又帝釈天の参道前にある柴又駅。 2面2線の地上駅で、ほぼ大半の列車がここで列車交換を行う。
 
1709201004190
 
1709201013450
 
・・・・・・・・・・・・・・柴又駅には、今では都心の駅では珍しくなった構内踏切がある。 「構内踏切」とは、その名のごとく駅構内の踏切で、改札を駆け込んできた人が電車のお尻と車掌さんお尻を見ながら、息を切らして踏切を渡り、ホームへ駆け上がり、車掌さんに近いドアから車内に飛び込む、映画のワンシーンを創り出す踏切だ。 ちなみに「構内踏切」という呼び方はあくまで俗称で、正式には「渡線路」と言う。 “踏切”は公道に設置されるものである。
 
1709201005330
 
・・・・・・・・・・・・・・駅前の寅さん像は有名だが、 今年の3月から、旅に出る寅さんが故郷や家族の方を振り返ったシーンをモチーフに、視線の先に最愛の妹・倍書千恵子演ずるさくらを配した銅像となった。、、、、、似ている! Good!
 
1709201002440
 
1709201003340
 
 
●・・・・・・・・・・・金町浄水場前を疾走し、 水戸街道を横断する金町線。
 
1709200913400
 
1709200858170
 
 
●京成金町駅・・・・・・・・・京成金町駅は、単式ホーム1面1線の地上駅。 ホームと道路の段差は小さく、道路面から5段のぼればホームに出られる、ローカル色の残る終着駅。
 
1709200838360
 
1709200836020
 
1709200832120
 
1709200831350
 
 
②柴又帝釈天・・・・・・・・・・・・「帝釈天」は、本来、仏教の守護神である天部の一つを指すが、“柴又の帝釈天”と言えば、日蓮宗の寺院の通称で、正式名称は経栄山題経寺(きょうえいざんだいきょうじ)を指す。 その帝釈天の旧本山は大本山中山法華経寺。、、、、、江戸時代初期の寛永6年(1629)に、禅那院日忠および題経院日栄という2名の僧によって開創された日蓮宗寺院。
 
・・・・・・・・・・・・・・午前10時前後の参道、まだ参詣人の姿はチラホラ、店も準備中。
 
1709200959240
 
1709200930010
 
1709200930300
 
1709200930590
 
1709200931290
 
 
・・・・・・・・・・・・・今日は彼岸の入り、帝釈天には団体さん御一行が先着していた。 御一行はガイドに引率され、早々とお食事処に消えた。、、、、、静かになった境内で合掌。 
 
1709200933350
 
1709200940400
 
1709200948150
 
●・・・・・・・・・・・・お参りもすみ、忘れずに妻にみやげの草だんごを買って帰る。

2017年8月19日 (土)

幸せの黄色い電車

『今日の散歩は何処から歩くかな?』と行くえ定まらず、都営浅草線の浅草橋駅ホームに立った。 すると丁度、黄色に特別塗装した1000形電車の"­;KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN(京急イエローハッピートレイン)"が停車中である。 この塗装の電車は1編成しかなく、乗れると幸運であることから「幸せの黄色い電車」と言われている。 無我夢中で、電車に飛び乗った。 乗ったはいいが、何処で降りようか? 考えるのは面倒だ、電車の終点「高砂」まで行ってみるか。、、、、、と言うことで、今日の散歩は、イエローハッピートレインに運命を託し、高砂駅から京成小岩駅まで、1万歩の散歩です。
 
 
 
イエローハッピートレイン・・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・・・・・先頭車両まで移動し、イエローハッピートレインの運転手気分で御満悦!
 
1708190803430_2
 
1708190804520_2
 
・・・・・・・・・・・・・・終点:高砂に到着。 降りたくないが、降りることにした。
 
1708190810460_2
 
・・・・・・・・・・・・・・先頭車両を撮り、高砂検車区へ向かう後ろ姿を見送る。
 
1708190813510
 
1708190814191
 
・・・・・・・・・・・・・『さて、これから何処へ向かうか、思案、こし餡、小倉餡。 悩むね?』 ホームでしばらく考え、今日は高砂駅をじっくり見て、そのあと、京成本線沿いに歩いてみることにした。
 
 
②高砂駅・・・・・・・・・・・・スカイツリーのある押上から、荒川・中川と大きな川を2本越えると高砂駅に着く。 東京都葛飾区の駅である、千葉県の駅と誤解しないように。、、、、、、大正元年(1912)11月3日に、曲金駅(まがりかねえき)として開業し、翌年6月26日に高砂駅に改称した。 現在の正式名称は“京成高砂”駅であるが、“京成”は省略されている。、、、、、京成本線、金町線、成田空港線、北総線が乗り入れている。 金町線は1面1線の高架ホームを使用しているが、その他の線は島式2面4線の地上ホームを使用している。 都心寄りの隣駅:青砥駅とともに、京成電鉄におけるジャンクションである。
 
・・・・・・・・・・・・・・高砂駅の正面(?)、、、、、手前踏切は有名な開かずの踏切。(正式には高砂1号踏切) 高架上には駅舎(中央)と金町線ホーム(左)がある。
 
1708190900230
 
・・・・・・・・・・・・・・駅出入口は、踏切の脇、裏道の奥などに複数個所ある。 しかし、どれも小さな素っ気ない出入口で、『これから、電車に乗るんだ!』と思わせる、ワクワク感に乏しい駅だ。
 
1708190843490_2
 
1708190856340_2
 
1708190835220_2
 
・・・・・・・・・・・・・・階段を上がり駅舎2階には、京成本線・成田空港線・北総線の改札口と向かい合わせに、金町線の改札口がある。 
 
1708190842050
 
1708190842170
 
・・・・・・・・・・・・・・島式2面4線の狭い地上ホームには、引っ切り無しに電車が発着し、乗務員の交替、乗客の乗り換え、電車の始発終着、何となく落ち着かない下町の匂いが漂う駅である。
 
1708190815310
 
1708190821460
 
1708190826030
 
1708190827140
 
1708190828550
 
1708190832360
 
1708190835400
 
1708190845040
 
・・・・・・・・・・・・・・駅構内にある古レールのモニュメント。 明治44年(1911)のカーネギー社(米国)製のレールで、大正元年(1912)押上~金町間の開業時に使用されたもの。 その後、高砂駅のホーム屋根を支える支柱として使用されていた。、、、、、1世紀前のレールである。 私の住むJR総武線浅草橋駅や、中央線水道橋駅のホーム支柱も古レールをアールデコ調の曲線に加工し、組み立て使用している。 ぜひ、一見あれ!  
 
1708190831080
 
・・・・・・・・・・・・・・駅を一周しても、周辺には、パチンコ、ファミレス、ドトール、コンビニ、ブティックなどが並ぶ、これぞ“高砂銀座商店街”と言えるような繁華街は無い。、、、、、小田急線、東横線、田園都市線など、山手を走る私鉄の駅には小洒落た店が並ぶ楽しい商店街が多いのだが、京成沿線は負けている、ダメだ!、、、、、、京成沿線の地価が安いのも、納得できる。
 
1708190850450
 
1708190852460
 
1708190901180
 
1708190908250
 
 
③高砂第1号踏切・・・・・・・・・高砂駅ホームの東側に隣接する踏切。 踏切の頭上には京成金町線の高架ホームがある。 高砂駅は京成本線・成田空港線・北総線、さらに高砂検車区への入出庫線もある、一大ジャンクションで多くの線路が交錯し、発着量も多い。 第1号踏切は当然“開かずの踏切”となった。、、、、、線路を高架にする計画はあるそうだが、検車区が至近にあるため、工事が難しそうだ。 納得!
 
1708190836470
 
1708190846310
 
・・・・・・・・・・・・・・踏切の先には高砂2号踏切があり、その奥に高砂検車区が広がる。
 
1708190859310
 
 
④高砂第2号踏切で・・・・・・・・・高砂検車区手前の2号踏切で見えた! 『オゥ! イエローハッピートレインが車庫に停まっている。 ラッキー!』と思ったら、さらにこちらに向かってく来る、ウハウハ興奮したね。、、、、、、吾輩が高砂駅で下車してから、約1時間が経過している。 京急久里浜行きとして折り返すようだ。 踏切で入線を見送ることにした。
 
1708190909460
 
1708190910090
 
1708190910461
 
 
 
●・・・・・・・・・・「幸せの黄色い電車」を充分堪能し、幸せいっぱい、腹いっぱい、あとは幸運の女神がやってくることを期待し、京成本線沿いを京成小岩駅まで歩いた。、、、、曇り空の下、梅雨時のようなジメジメ、ベトベト天気。 幸運を期待し、汗をダラダラ流し、線路沿いに大金が落ちていることを念じ、注意して歩いてみたが無駄だった。

2017年7月 4日 (火)

堀切

今年は早々と今日から、台風3号が九州に上陸し、今夜は東京に最接近する予定。 既に全国では台風による猛烈な雨に襲われ、土砂崩れ、浸水の情報も流れている。
 
荒川の決壊が気にかかり、『もし決壊するとしたら京成本線荒川橋梁の付近が一番危ない処だ!』と、自分で決めたので、台風が直撃する前に確認しておくことにした。、、、、、と、言うことで、今日の散歩は、京成本線堀切菖蒲園駅で下車し、京成本線荒川橋梁を見て、対岸の東武伊勢崎線堀切駅まで、1万歩の散歩です。
 
 
 
堀切菖蒲園駅・・・・・・・・・・今日は堀切菖蒲園駅から西の荒川・綾瀬川に向かうことにした。 
 
1707040836270
 
・・・・・・・・・・・・・・線路沿いに歩き、首都高の下に綾瀬川に架かる橋梁が見えてきた。
 
1707040839260
 
1707040845580_2
 
・・・・・・・・・・・・・・京成本線と並行する都道314号線の堀切橋に上る階段下で、ガードを抜けて、北に折れてみる。
 
1707040852030
 
 
②小谷野神社・・・・・・・・・京成本線の北側(堀切4)に、元禄10年(1697)にはすでに鎮座していた小谷野神社がある。 現在の社殿は昭和47年(1972)9月に造営された。、、、、、、桃の実を開いて厄を免れる病気平癒、災厄解除の「桃祭り」という神事が残る神社。 なんだか勝手に想像すると、私には妙にエロっぽく感じ、見てみたくなる神事だ!
 
1707040857210
 
1707040858280
 
 
③首都高の下・・・・・・・・・・小谷野神社の脇から綾瀬川左岸の護岸上に出た。 首都高中央環状線の真下である。 綾瀬川に架かる堀切橋(荒川と綾瀬川に、連続して架かる)が見える。、、、、、、次の2枚の写真から、綾瀬川の水位が堀切の町より高いのを推測できると思う。
 
1707040904340
 
1707040903080
 
・・・・・・・・・・・・・・頭上の首都高は何やら大掛かり工事をしている?、、、、何の工事?、、、、、堀切・小菅間の路線拡幅工事である。 この間、綾瀬川の上に車線を増設し、3車線を4車線にするのだ。
 
1707040911590
 
1707040917040
 
 
④正覚寺・・・・・・・・綾瀬川と荒川が接近し並行して流れる処(葛飾区小菅1)に、真言宗豊山派の常照山阿弥陀院正覚寺がある。 創立年代は不詳であるが、文禄元年(1592、室町時代末期)に創建されたようだ。 現在の諸堂は、高速道路と隣の下水道処理施設工事のために建て替えられた。、、、、、大正の荒川放水路開削工事の開始以前には、この地に小菅村県庁舎があり、正覚寺にはわが国最初の公立学校といわれる「小菅県立学校」が開かれ、県庁職員をはじめ一般村民の教育にあたった。
 
1707040923030
 
1707040929310
 
 
⑤小菅水再生センター・・・・・・・・・正覚寺の西側、荒川と綾瀬川が近接する地点に、葛飾区と足立区の一部の汚水を処理する小菅水再生センターがある。 処理した水は荒川及び綾瀬川に放流され、発生した汚泥は葛西水再生センターへ圧送し処理される。 センターは、昭和48年(1973)にまず雨水ポンプ設備の運転を開始し、昭和52年(1977)から下水処理施設として本格稼働しました。、、、、、屋上は四季折々に咲く花々や樹木の美しい葛飾区の公園になっている。
 
1707040943170
 
1707040930170_2
 
・・・・・・・・・・・・・水再生センター屋上から見た荒川
 
1707040937090
 
 
⑥綾瀬排水機場・・・・・・・・・・・小菅水再生センターの下流側に綾瀬排水機場がある。 ここは、大雨などで綾瀬川の水位が上昇し、綾瀬川が氾濫することのないように、綾瀬川の水を荒川に排水する施設。 昭和58年(1983)に1号機が完成した。
 
・・・・・・・・・・・・・・案内板にあった写真
 
1707040953550
 
・・・・・・・・・・・・・・・綾瀬川左岸から撮った取水口
 
1707040909320
 
・・・・・・・・・・・・・・荒川左岸からパチリ
 
1707040945540
 
・・・・・・・・・・・・・・荒川への排水口
 
1707040949250_2
 
 
⑦綾瀬水門・・・・・・・・・・・・増水時に、荒川の水が綾瀬川に逆流することを防ぐために設けられた。また、荒川と綾瀬川の舟運を確保するための通路でもある。 大正11年(1922)に完成し、昭和48年(1973)に改築。
 
・・・・・・・・・・・・・・綾瀬川左岸から撮影
 
1707040906130
 
・・・・・・・・・・・・・・荒川側
 
1707040955210_2
 
 
京成本線荒川橋梁 ・・・・・・・・・・・京成本線荒川橋梁/綾瀬川橋梁は昭和6年(1931)に完成した。 その後80年以上経過し、両岸(葛飾区・足立区)の地盤は沈下し、堤防のかさ上げが計画されているが、足立区側の用地取得が進まず、橋梁の付け替えもできず、治水上の弱点となっている。、、、、、私の独断的予測では、もし荒川・綾瀬川が氾濫するとしたら、ここの堤防の決壊から始まるのかも????、、、、今日も、よわい70を超えた年寄りが堤防に立ち、荒川・綾瀬川の水面を一人静かに眺め、憂いていた。(正直に言うと、電車を見たかっただけかもね!)
 
・・・・・・・・・・・・・右:荒川と左:綾瀬川を仕切る土手上の道。 京成本線に寄って途切れている。 その先の都道314号の堀切橋とは高さが揃っている。 京成本線のレール面は約2m低い。、、、、、、チョイと怖いね!
 
1707041002450
 
・・・・・・・・・・・・・・横から見ると、右:都道314号の堀切橋、左:京成本線荒川橋梁。 ここから、都内に水が漏れるかも? “東京水没!”
 
1707041011120
 
・・・・・・・・・・・・・・怖そうな話を忘れ、スカイライナーをパチリ!
 
1707041005330
 
1707041005490_4
 
 
 
●・・・・・・・・・・・・・・・この後、堀切橋を渡り、東武伊勢崎線堀切駅 から帰宅。
●・・・・・・・・・・・・・・・どうやら、今晩は堤防決壊のおそれはないだろう。 安心して熟睡することにした。

2017年6月12日 (月)

高砂~綾瀬

浅草橋の地下鉄ホームは島式ホームである。  散歩の行く先が未定のときは、とりあえず改札をとおりホームにいて、押上方面行か、泉岳寺方面行か、気が向いた方の電車に乗ろう。 てなことで、適当に乗って、適当に降りることが多い。、、、、、今日はホームに下る階段から、押上方面行に黄色い電車が止まっているのが見えた。 『アッ! 先日、孫と話していた電車だ。 幸せの京急イエローハッピートレインだ!』、反射的に飛び乗った。 『ラッキー、これで孫に自慢話ができるぞ!』、まずは証拠に電車の写真を撮っておこう。、、、、、と言うことで、終点の青砥まで行って、証拠の写真撮影。

 

①京急イエローハッピートレイン・・・・・・・・・「赤い電車」でおなじみの京浜急行の特別塗装車両である。 1000形電車を幸せの色“黄色”で塗った“KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN(京急イエローハッピートレイン)”は、2014年5月1日より運行されて­いる。 当初、今年の4月までので3年間の運行を予定していたが、好評で今年の4月以降も引き続き運行することが決定した。 2017年4月29日からは車体側面扉部分をこれまでの「シルバー」から「イエロー」に変更した新塗装で運行されている。、、、、車両は新1000形8両1編成を使用。 運行日時、運行区間などはナイショで、教えてくれない。

・・・・・・・・・・・・・・終点(折り返し)の青砥駅で撮影。

1706120804410

1706120804480

・・・・・・・・・・・・・車内には只今実施中のキャンペーン「父の日ありがとうギャラリー号」と称し、子供が描いたお父さんの絵が掲示されている。

1706120802000

・・・・・・・・・・・・・・イエローハッピートレインは青砥駅の先にある留置線に入線した。 私も追いかけるように次の電車で留置線に停まった電車を窓越しに見て、次の高砂駅で下車する。

1706120805100

 
 
②高砂駅・・・・・・・・・・・どの電車も、高砂駅で乗務員の交替が行われている。 オヤ、女性の運転士さんだ。 ついつい見つめて散歩を忘れるところ。
 
1706120810000_2
 
1706120812080
 
1706120812400
 
・・・・・・・・・・・・・・今日は、高砂駅 から歩くことにした。
 
1706120819580
 
 
③高砂の町・・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・・・高砂駅から駅前踏切の通りを北へ向かう。
 
1706120820370
 
・・・・・・・・・・・・・・まずは、昭和の床屋らしき店舗。 今は廃業か? 店の名は無い。 床屋のシンボル、目の回る看板も無い。 あるのは、アールデコ調のドアと窓。 (高砂5)
 
1706120827340_3
 
・・・・・・・・・・・・・・住吉稲荷の前で、『我はどこへ向かって歩いているのだ?』。 ここで、初めて地図を見た。 どうやらこのまま北東に進むと、帝釈天にでる。 今日は、草餅を遠慮することにして、進路を北北西にとる。 (高砂8)
 
1706120832070_2
 
1706120831300_2
 
・・・・・・・・・・・・・・これはこれは、懐かしい雰囲気のタバコ屋さん。 どうみても廃業した店と思われる。 看板の“雑貨”の“貨”の字、人偏に「上」と「貝」、いつの時代の文字か? (柴又1)
 
1706120835100_2
 
・・・・・・・・・・・・・・この店の横に、これまた絶滅危惧種に指定されそうな公衆電話があった。 隣に並ぶ「ファミリープラン」の自販機と共に、まだ現役で活躍中の機器だった。 電話しながら、買えるね。 (柴又1)
 
1706120835460_2
 
・・・・・・・・・・・・・・こちらは、廃屋の上に綺麗に咲く花。 町の景観大賞を受賞? (高砂7)
 
1706120840510
 
1706120844010
 
 
④葛飾区新宿・・・・・・・・・・・・新宿区は“しんじゅく”、葛飾区は“にいじゅく”。 葛飾区新宿は区の中央部に位置し、中川の東岸、国道4号(水戸街道)の両側に広がる町。
 
・・・・・・・・・・・・・高砂から新宿に入る。 伊勢丹の在る新宿三丁目ではありません。
 
1706120847210
 
・・・・・・・・・・・・・・葛飾区に昭和44年(1969)に誕生した「新宿交通公園」。  園内には歩道、車道、横断歩道や信号機といった交通公園の基本設備が整っている。 自転車やゴーカート、豆自動車、ミニSLなどで遊びながら、交通マナーをしっかりと学べるそうだ。 (新宿3)
 
1706120902260_2
 
1706120902340_2
 
・・・・・・・・・・・・・・亀有警察署の前で、国道4号(水戸街道)を横断する。 (新宿4)
 
1706120910540_2_2
 
・・・・・・・・・・・・・・警察署の横の道は柴又帝釈天につながる古道:帝釈道で、新金貨物線 と交差する位置に柴又踏切がある。 貨物列車は一日数本しか通らない。  (新宿4)
 
1706120913320_2
 
1706120919380
 
・・・・・・・・・・・・・・踏切の先では、旧水戸街道の拡張により、移転を余儀なくされた石仏が並び出迎えてくれる。
 
1706120917550
 
1706120918220
 
 
⑤中川橋・・・・・・・・・・・中川に架かるその名も中川橋、葛飾区新宿と亀有を結ぶ。 ここには、水戸街道の「新宿の渡し」があったが、明治17年(1884)に明治天皇の行幸に合わせて橋が完成した際、廃止された。 2代目の橋は、昭和8年(1933)に架設されたが、老朽化と交通量の増大に対応するため、架替工事が平成5年(1993)に着工され、事業費28億円をかけ平成20年(2008)3月10日に開通した。 橋長120.6m。
 
1706120936470_3
 
1706120937260_2
 
1706120938180_2
 
 
⑥亀有の町・・・・・・・・・・・中川橋を渡り、真直ぐ西へ綾瀬駅に向かう。
 
・・・・・・・・・・・・・・中川橋の西詰、大型ショッピングセンターを通過。 (亀有3)
 
1706120946060_4
 
・・・・・・・・・・・・・・ 亀有の町には、マンガ:『こちら亀有公園前派出所』の人気キャラクターの銅像が14体ある。 そのうちの2体がこちら。 (亀有2)
 
1706120948480
 
1706120954000
 
・・・・・・・・・・・・・・亀有一里塚跡、、、、、亀有の一里塚は、千住宿から1里、江戸日本橋から3里に位置する。 亀有1丁目28の地点に、現在は一里塚跡の碑が建てられている。 隣には、助さん・格さんを従えた水戸黄門のモニュメントも建っている。、、、、チョイと、気持ち悪い首だけのモニュメントだ! 今夜、いやな夢を見そうだ、、、
 
1706120955110_2
 
・・・・・・・・・・・・・・西亀有三丁目交差点から、旧水戸街道が千住方面に向かい伸びている。 そちらを歩いてみたが、特に気になる古い建物・遺構などは何もなし。
 
1706121006540_2
 
1706121009500_3_2
 
綾瀬駅 ・・・・・・・・・・・京成高砂駅から1万2千歩、やっと着いた綾瀬駅。 止まっているのは千代田線の車両、どうしても昔の常磐線のイメージとは程遠く、JRの駅とは思えない。
 
1706121024220
 
1706121024570_2
 
1706121026440_2

2017年6月 6日 (火)

堀切菖蒲園

93歳の母(バアさん)に、『菖蒲を見に、一緒に行くかい?』と誘ってみたら、『腰が痛いし歩くの辛いから、二人で行ってきな。 私はお中元を買いに三越へ行ってくるよ!』の返事、ナンジャ???、、、、と言うことで、夫婦で堀切菖蒲園に行ってきた。
 
 
 
●ここ数年、毎年のように見に行く堀切菖蒲園。 去年はチョイト早かった。 今年は普段の行いを反映し、バッチリ満開(?)。
 
●堀切菖蒲園は只今拡張工事の真っ最中であるが、菖蒲の時期だけ特別に開園しているそうだ。 工事は来年3月に竣工する予定。、、、、工事が完了すると、園全体の面積が1割程広がり約8,800㎡となる。 新たに、スイレン、カキツバタ池ができる。 休憩所・トイレも明るく・広くなる。、、、、来年が楽しみだ!
 
●平日の今日は人も少なく、歩みはゆっくり、花はじっくり、心はのんびり、、、、癒しの一刻。
 
 
●・・・・・・・・・・・駅から歩く人も少ない、『堀切菖蒲まつり』。 寂しそうにブラブラするボンボリと提灯。
 
1706061259090
 
1706061309300
 
1706061317080
 
 
●・・・・・・・・・・・・園内は、ビューティフル、ワンダフル、カラフル!!!
 
1706061324331_stitch_2
 
1706061347451_stitch
 
1706061340510
 
 
●・・・・・・・・・・・七小町、霞の奥、潮来の夢、清少納言、小桜姫、十二単衣、堀切の夢、天女の冠、春の雪、月桂冠、夢の里、美吉野、加茂川、、、、、、愛らしい娘、力士、酒の銘柄などを連想させる菖蒲の名前を書いた木札も並ぶ。 一生懸命読んではみたが、頭に残るは一つか二つ、花の容姿は記憶に留めず。、、、、、『何がなんだか さっぱりわからず どれがどれやら さっぱりわからず わてほんまに よういわんわ』
 
1706061320050
 
1706061320510
 
1706061323260
 
1706061330450_2
 
1706061331120_2
 
1706061333450
 
 
●・・・・・・・・・・・私の好きな、ピチピチの娘は一人もいない。 “敬老の日”と間違える、お年寄りばかりの日。 
 
1706061335350
 
1706061342370
 
1706061344540
 
1706061349430
 
 
 
●菖蒲を堪能した後は押上に出て、ひと休み!
 
●地下鉄で浅草橋に着くと、三越に行ったバアさんとバッタリ! 『三越で、線香買うの忘れた。 あんた、今度行ったとき買ってきてね!』、、、、コリャ、当分、自分にあげる線香は必要ないね!
 

2017年5月11日 (木)

四ツ木~新小岩

GWあけの今週は、なんだかんだで忙しい一週間となりそうだ。 毎日が、寺だ、医者だ、病院だ、銀行だ、祭りだ、留めは孫のお相手だ。 今日は、午前中から病院の定期検診があり行ってきた。 15時過ぎに余裕ができたので、京成押上線四ツ木駅から総武線新小岩駅まで歩いてきた。 1万歩なり。、、、、昨年の12月30日に同じようなルートで歩いている。
 
 
 
①四ツ木駅・・・・・・・・『散歩してくる』の一言残し、例のごとくまた行先未定のまま地下鉄に乗った。 夕飯前の散歩だ、遠くに行きたくないので四ツ木駅で下車し歩くことにした。
 
1705111531580
 
1705111545280
 
②東四つ木四丁目の裏道・・・・・・・・・・・・・・木造密集地区で、細い道がクネクネ。 私好みの道なので、何度も訪れてるため、『なんだ、ここに出るのか!』の連発。、、、、、、神田・上野・浅草とは違う葛飾の下町である。
 
1705111548250
 
1705111549330
 
1705111550060
 
1705111554120
 
・・・・・・・・・・・・・・なんだ、2階の窓の上部に並ぶ胸像は? ベートーベン? モーツアルト? どれが誰だか、判らん!
 
1705111559440
 
1705111559200
 
・・・・・・・・・・・・・・・我が家の春。 庭の無い下町の住宅に花が咲く。
 
1705111603280
 
 
③中川・・・・・・・・・・・ 東四つ木4丁目、2丁目を抜けると、中川の堤防に出る。 西側にはスカイツリー、首都高の「かつしかハープ橋 」が見える。 
 
1705111616283_stitch_2
 
・・・・・・・・・・・・・・・東側は平和橋が見える。 よくみると、中川の水位が工場の敷地より高い処にある。 堤防が決壊すると、、、、恐ろしいね!
 
1705111617210_2
 
 
④平和橋・・・・・・・・・・・・平和橋を渡り、葛飾区西新小岩地区に入る。
 
1705111623290
 
 
⑤西新小岩の2寺・・・・・・・・・・葛飾区西新小岩5丁目にある寺院。、、、、どちらも、ゆったりとした広さの境内である。
 
・・・・・・・・・・・・・・東光寺、、、、、、、真言宗系の東光寺は、医王山瑠璃院と号し、慶長元年(1596)の創建。
 
1705111633580
 
・・・・・・・・・・・・・・・円成寺、、、、、、日蓮宗の円成寺は、天正元年(1573)の創建。 文政5年(1822)、現本堂を再建し、昭和8年(1933)に改修した。
 
1705111643110
 
 
⑥新小岩陸橋・・・・・・・・・・都道315号(蔵前橋通り)のたつみ橋交差点をまたぐ片側一車線の自動車専用高架橋。
 
1705111701120
 
 
⑦新小岩駅・・・・・・・・・・・新小岩駅の南口と北口をつなぐ、南北自由通路の工事中。 ホーム下のコンコース設置工事を始めたばかりで、完成まであと数年はかかりそうだ。、、、、、まだ、狭い北口から帰ることとする。
 
1705111707140
 

2017年4月14日 (金)

江戸川~小岩

日ごとに暖かくなり散歩日和が続く。 今日も、家を出たものの行く先定まらず、とりあえず地下鉄浅草橋駅で到着していた電車に飛び乗った。 電車の中、どこで降りるか思案橋。 隣に座った“お姉ちゃん”に気をとられ、気づけば終点青砥。 青砥駅から歩くのは飽きたので、違う駅で下車しようと、後続の普通電車に乗り継ぎ江戸川駅で下車した。 江戸川駅から、江戸川土手沿いに歩いた。、、、、、、この寺、以前来た! この神社も! このコンビニではお茶を買ったぞ! 道を変えよう! あ!ここも前に歩いた!、、、、、ということで、結局一昨年の2月1日に歩いたルートを再び歩いてきた。、、、、、違うのは散歩の終点が、京成小岩駅ではなく、JR小岩駅である。 1万3千歩の歩きです。
 
 
 
●・・・・・・・・・・・歴史は古く大正元年(1912)に開業した江戸川駅で下車。 ここで下車する、通勤客はいない! 学生もいない! 乗車する人はパラパラ! 
 
1704140824120
 
1704140827330_2
 
 
●・・・・・・・・・・・・昭和54年(1979)に架け替えられた、橋長433.2mの江戸川に架かる京成電鉄江戸川橋梁。 対岸は千葉県市川市。
 
1704140831511_stitch
 
1704140822131
 
1704140839420
 
1704140842370
 
1704140844580
 
 
●・・・・・・・・・・・・江戸川の河川敷に広がる小岩菖蒲園。 菖蒲の季節には、50,000本の花が咲き誇る。 まだまだ時期は早く、やっと緑に色づいてきた。、、、、、まだ訪れる人は、地元の人だけ。
 
1704140846490
 
 
●・・・・・・・・・・・・一寸八分の観音像を祀る光ヶ嶽観音堂(江戸川区北小岩4)。 観音様は、里見義豊(戦国時代の武将)、義俊(平安末期の武将)の守り本尊だったそうだ。
 
1704140856460
 
1704140858230
 
 
●・・・・・・・・・・・・・門前に青面金剛と馬頭観音を祀る真光院(しんこういん、北小岩4)、、、、、ちなみに、私の守り本尊はキャッシュカードである。 現世では、お金がないと生きていけない!
 
1704140907200
 
 
●・・・・・・・・・・・権現造りの古社は小岩田天祖神社。 現社殿は文政10年(1827)に再建された。
 
1704140919410
 
 
●・・・・・・・・・・・・再び、江戸川の土手に上がってみた。、、、、、対岸は市川市国府台の里見公園 。 緑の中に薄いピンクの桜が見える。
 
1704140923250
 
・・・・・・・・・・・・・・・チョイと春の日射しを受け上流側に歩くと、松戸市栗山の給水塔 が見える。、、、、、北総線の江戸川橋梁も見える。
 
1704140926280
 
1704140927080
 
 
●・・・・・・・・・・・・・チベットとはどのような関係だか知らないが、寺宝としてチベット語の経典が多数ある真言宗豊山派正真寺。(北小岩7)、、、、、寺の駐車場の桜も見事に満開。
 
1704140929060
 
1704140934070
 
 
●・・・・・・・・・・・・癌封じを売りとする江戸川不動尊唐泉寺(北小岩7)。、、、、、私には、癌封じだけでは足りず、呆け封じ、虫封じ、口封じ、いろいろ封じて、最後は息封じで極楽浄土。
 
1704140942310
 
 
●・・・・・・・・・・・江戸川区北小岩に出っ張るように葛飾区鎌倉8丁目が接している。 ここに千代田通り商店街がある。 昔からの商店街ではなく、おそらく昭和の時代に作られた商店街のようだ。、、、、狭い通りだが賑わいがあるね。
 
1704140954490
 
 
●・・・・・・・・・・・・商店街を横切り西に向かうと柴又街道に出た。 出たところに、寛永3年(1626)の創建と言われている大珠院がある。(葛飾区鎌倉4)、、、、、来てビックリ、見てビックリ、以前は貧乏寺のような造りの寺であったが、『Before/After』を見ているように、近代的な寺に変わっていた。、、、、私の賽銭で建て替えたのか?(失礼!)
 
1704141000370
 
 
●・・・・・・・・・・・・これより柴又街道を、ひたすら歩きJR小岩駅へ向かう。
 
1704141007280
 
1704141010270
 
1704141019000
 

より以前の記事一覧