葛飾区

2017年9月20日 (水)

柴又

晴れるようで晴れそうにない曇り空。 まずは、京成金町線に乗り金町へ、金町から柴又帝釈天の題経寺へ、草団子を買ったら持ち歩くのが面倒になり、散歩は止めた。 金町駅から帰宅する。
 
 
①京成金町線・・・・・・・・・・金町線の前身は、明治32年(1999)に柴又~金町間が開通した帝釈人車鉄道である。 開通から13年後の明治45年(1912)には、高砂~柴又間の電車が開業し、翌大正2年(1913)には高砂~金町間の全線が開通した。、、、、、金町線は路線距離2.5km、駅は両端の「高砂」、「金町」2駅と途中駅の「柴又」のみ、全線単線で、4両編成で運行されている都会のローカル線である。 
 
●高砂駅・・・・・・・・・・・・・・高砂駅は橋上駅舎で、改札は2階にある。 本線の改札と向かい合って金町線の改札がある。、、、、、電車が到着するとドッと乗客が出てくるが、数分もするとガラガラとなる。
 
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・・・・・・・・・・・・・・金町線の高砂駅ホームは、地上を走る京成本線の頭上に造られた1面1線専用ホームである。
 
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・・・・・・・・・・・・・・改札をとおりホームに出ると、3500形の電車が出発を待っている。
 
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・・・・・・・・・・・・・・ホーム先端に立つと、高架上の金町線(単線)と地上の本線、北総線の線路群が見える。
 
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・・・・・・・・・・・・・・朝の金町行は空いている、ガラガラだ!
 
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●柴又駅・・・・・・・・・・・・柴又帝釈天の参道前にある柴又駅。 2面2線の地上駅で、ほぼ大半の列車がここで列車交換を行う。
 
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・・・・・・・・・・・・・・柴又駅には、今では都心の駅では珍しくなった構内踏切がある。 「構内踏切」とは、その名のごとく駅構内の踏切で、改札を駆け込んできた人が電車のお尻と車掌さんお尻を見ながら、息を切らして踏切を渡り、ホームへ駆け上がり、車掌さんに近いドアから車内に飛び込む、映画のワンシーンを創り出す踏切だ。 ちなみに「構内踏切」という呼び方はあくまで俗称で、正式には「渡線路」と言う。 “踏切”は公道に設置されるものである。
 
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・・・・・・・・・・・・・・駅前の寅さん像は有名だが、 今年の3月から、旅に出る寅さんが故郷や家族の方を振り返ったシーンをモチーフに、視線の先に最愛の妹・倍書千恵子演ずるさくらを配した銅像となった。、、、、、似ている! Good!
 
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●・・・・・・・・・・・金町浄水場前を疾走し、 水戸街道を横断する金町線。
 
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●京成金町駅・・・・・・・・・京成金町駅は、単式ホーム1面1線の地上駅。 ホームと道路の段差は小さく、道路面から5段のぼればホームに出られる、ローカル色の残る終着駅。
 
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②柴又帝釈天・・・・・・・・・・・・「帝釈天」は、本来、仏教の守護神である天部の一つを指すが、“柴又の帝釈天”と言えば、日蓮宗の寺院の通称で、正式名称は経栄山題経寺(きょうえいざんだいきょうじ)を指す。 その帝釈天の旧本山は大本山中山法華経寺。、、、、、江戸時代初期の寛永6年(1629)に、禅那院日忠および題経院日栄という2名の僧によって開創された日蓮宗寺院。
 
・・・・・・・・・・・・・・午前10時前後の参道、まだ参詣人の姿はチラホラ、店も準備中。
 
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・・・・・・・・・・・・・今日は彼岸の入り、帝釈天には団体さん御一行が先着していた。 御一行はガイドに引率され、早々とお食事処に消えた。、、、、、静かになった境内で合掌。 
 
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●・・・・・・・・・・・・お参りもすみ、忘れずに妻にみやげの草だんごを買って帰る。

2017年8月19日 (土)

幸せの黄色い電車

『今日の散歩は何処から歩くかな?』と行くえ定まらず、都営浅草線の浅草橋駅ホームに立った。 すると丁度、黄色に特別塗装した1000形電車の"­;KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN(京急イエローハッピートレイン)"が停車中である。 この塗装の電車は1編成しかなく、乗れると幸運であることから「幸せの黄色い電車」と言われている。 無我夢中で、電車に飛び乗った。 乗ったはいいが、何処で降りようか? 考えるのは面倒だ、電車の終点「高砂」まで行ってみるか。、、、、、と言うことで、今日の散歩は、イエローハッピートレインに運命を託し、高砂駅から京成小岩駅まで、1万歩の散歩です。
 
 
 
イエローハッピートレイン・・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・・・・・先頭車両まで移動し、イエローハッピートレインの運転手気分で御満悦!
 
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・・・・・・・・・・・・・・終点:高砂に到着。 降りたくないが、降りることにした。
 
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・・・・・・・・・・・・・・先頭車両を撮り、高砂検車区へ向かう後ろ姿を見送る。
 
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・・・・・・・・・・・・・『さて、これから何処へ向かうか、思案、こし餡、小倉餡。 悩むね?』 ホームでしばらく考え、今日は高砂駅をじっくり見て、そのあと、京成本線沿いに歩いてみることにした。
 
 
②高砂駅・・・・・・・・・・・・スカイツリーのある押上から、荒川・中川と大きな川を2本越えると高砂駅に着く。 東京都葛飾区の駅である、千葉県の駅と誤解しないように。、、、、、、大正元年(1912)11月3日に、曲金駅(まがりかねえき)として開業し、翌年6月26日に高砂駅に改称した。 現在の正式名称は“京成高砂”駅であるが、“京成”は省略されている。、、、、、京成本線、金町線、成田空港線、北総線が乗り入れている。 金町線は1面1線の高架ホームを使用しているが、その他の線は島式2面4線の地上ホームを使用している。 都心寄りの隣駅:青砥駅とともに、京成電鉄におけるジャンクションである。
 
・・・・・・・・・・・・・・高砂駅の正面(?)、、、、、手前踏切は有名な開かずの踏切。(正式には高砂1号踏切) 高架上には駅舎(中央)と金町線ホーム(左)がある。
 
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・・・・・・・・・・・・・・駅出入口は、踏切の脇、裏道の奥などに複数個所ある。 しかし、どれも小さな素っ気ない出入口で、『これから、電車に乗るんだ!』と思わせる、ワクワク感に乏しい駅だ。
 
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・・・・・・・・・・・・・・階段を上がり駅舎2階には、京成本線・成田空港線・北総線の改札口と向かい合わせに、金町線の改札口がある。 
 
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・・・・・・・・・・・・・・島式2面4線の狭い地上ホームには、引っ切り無しに電車が発着し、乗務員の交替、乗客の乗り換え、電車の始発終着、何となく落ち着かない下町の匂いが漂う駅である。
 
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・・・・・・・・・・・・・・駅構内にある古レールのモニュメント。 明治44年(1911)のカーネギー社(米国)製のレールで、大正元年(1912)押上~金町間の開業時に使用されたもの。 その後、高砂駅のホーム屋根を支える支柱として使用されていた。、、、、、1世紀前のレールである。 私の住むJR総武線浅草橋駅や、中央線水道橋駅のホーム支柱も古レールをアールデコ調の曲線に加工し、組み立て使用している。 ぜひ、一見あれ!  
 
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・・・・・・・・・・・・・・駅を一周しても、周辺には、パチンコ、ファミレス、ドトール、コンビニ、ブティックなどが並ぶ、これぞ“高砂銀座商店街”と言えるような繁華街は無い。、、、、、小田急線、東横線、田園都市線など、山手を走る私鉄の駅には小洒落た店が並ぶ楽しい商店街が多いのだが、京成沿線は負けている、ダメだ!、、、、、、京成沿線の地価が安いのも、納得できる。
 
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③高砂第1号踏切・・・・・・・・・高砂駅ホームの東側に隣接する踏切。 踏切の頭上には京成金町線の高架ホームがある。 高砂駅は京成本線・成田空港線・北総線、さらに高砂検車区への入出庫線もある、一大ジャンクションで多くの線路が交錯し、発着量も多い。 第1号踏切は当然“開かずの踏切”となった。、、、、、線路を高架にする計画はあるそうだが、検車区が至近にあるため、工事が難しそうだ。 納得!
 
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・・・・・・・・・・・・・・踏切の先には高砂2号踏切があり、その奥に高砂検車区が広がる。
 
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④高砂第2号踏切で・・・・・・・・・高砂検車区手前の2号踏切で見えた! 『オゥ! イエローハッピートレインが車庫に停まっている。 ラッキー!』と思ったら、さらにこちらに向かってく来る、ウハウハ興奮したね。、、、、、、吾輩が高砂駅で下車してから、約1時間が経過している。 京急久里浜行きとして折り返すようだ。 踏切で入線を見送ることにした。
 
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●・・・・・・・・・・「幸せの黄色い電車」を充分堪能し、幸せいっぱい、腹いっぱい、あとは幸運の女神がやってくることを期待し、京成本線沿いを京成小岩駅まで歩いた。、、、、曇り空の下、梅雨時のようなジメジメ、ベトベト天気。 幸運を期待し、汗をダラダラ流し、線路沿いに大金が落ちていることを念じ、注意して歩いてみたが無駄だった。

2017年7月 4日 (火)

堀切

今年は早々と今日から、台風3号が九州に上陸し、今夜は東京に最接近する予定。 既に全国では台風による猛烈な雨に襲われ、土砂崩れ、浸水の情報も流れている。
 
荒川の決壊が気にかかり、『もし決壊するとしたら京成本線荒川橋梁の付近が一番危ない処だ!』と、自分で決めたので、台風が直撃する前に確認しておくことにした。、、、、、と、言うことで、今日の散歩は、京成本線堀切菖蒲園駅で下車し、京成本線荒川橋梁を見て、対岸の東武伊勢崎線堀切駅まで、1万歩の散歩です。
 
 
 
堀切菖蒲園駅・・・・・・・・・・今日は堀切菖蒲園駅から西の荒川・綾瀬川に向かうことにした。 
 
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・・・・・・・・・・・・・・線路沿いに歩き、首都高の下に綾瀬川に架かる橋梁が見えてきた。
 
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・・・・・・・・・・・・・・京成本線と並行する都道314号線の堀切橋に上る階段下で、ガードを抜けて、北に折れてみる。
 
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②小谷野神社・・・・・・・・・京成本線の北側(堀切4)に、元禄10年(1697)にはすでに鎮座していた小谷野神社がある。 現在の社殿は昭和47年(1972)9月に造営された。、、、、、、桃の実を開いて厄を免れる病気平癒、災厄解除の「桃祭り」という神事が残る神社。 なんだか勝手に想像すると、私には妙にエロっぽく感じ、見てみたくなる神事だ!
 
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③首都高の下・・・・・・・・・・小谷野神社の脇から綾瀬川左岸の護岸上に出た。 首都高中央環状線の真下である。 綾瀬川に架かる堀切橋(荒川と綾瀬川に、連続して架かる)が見える。、、、、、、次の2枚の写真から、綾瀬川の水位が堀切の町より高いのを推測できると思う。
 
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・・・・・・・・・・・・・・頭上の首都高は何やら大掛かり工事をしている?、、、、何の工事?、、、、、堀切・小菅間の路線拡幅工事である。 この間、綾瀬川の上に車線を増設し、3車線を4車線にするのだ。
 
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④正覚寺・・・・・・・・綾瀬川と荒川が接近し並行して流れる処(葛飾区小菅1)に、真言宗豊山派の常照山阿弥陀院正覚寺がある。 創立年代は不詳であるが、文禄元年(1592、室町時代末期)に創建されたようだ。 現在の諸堂は、高速道路と隣の下水道処理施設工事のために建て替えられた。、、、、、大正の荒川放水路開削工事の開始以前には、この地に小菅村県庁舎があり、正覚寺にはわが国最初の公立学校といわれる「小菅県立学校」が開かれ、県庁職員をはじめ一般村民の教育にあたった。
 
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⑤小菅水再生センター・・・・・・・・・正覚寺の西側、荒川と綾瀬川が近接する地点に、葛飾区と足立区の一部の汚水を処理する小菅水再生センターがある。 処理した水は荒川及び綾瀬川に放流され、発生した汚泥は葛西水再生センターへ圧送し処理される。 センターは、昭和48年(1973)にまず雨水ポンプ設備の運転を開始し、昭和52年(1977)から下水処理施設として本格稼働しました。、、、、、屋上は四季折々に咲く花々や樹木の美しい葛飾区の公園になっている。
 
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・・・・・・・・・・・・・水再生センター屋上から見た荒川
 
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⑥綾瀬排水機場・・・・・・・・・・・小菅水再生センターの下流側に綾瀬排水機場がある。 ここは、大雨などで綾瀬川の水位が上昇し、綾瀬川が氾濫することのないように、綾瀬川の水を荒川に排水する施設。 昭和58年(1983)に1号機が完成した。
 
・・・・・・・・・・・・・・案内板にあった写真
 
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・・・・・・・・・・・・・・・綾瀬川左岸から撮った取水口
 
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・・・・・・・・・・・・・・荒川左岸からパチリ
 
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・・・・・・・・・・・・・・荒川への排水口
 
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⑦綾瀬水門・・・・・・・・・・・・増水時に、荒川の水が綾瀬川に逆流することを防ぐために設けられた。また、荒川と綾瀬川の舟運を確保するための通路でもある。 大正11年(1922)に完成し、昭和48年(1973)に改築。
 
・・・・・・・・・・・・・・綾瀬川左岸から撮影
 
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・・・・・・・・・・・・・・荒川側
 
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京成本線荒川橋梁 ・・・・・・・・・・・京成本線荒川橋梁/綾瀬川橋梁は昭和6年(1931)に完成した。 その後80年以上経過し、両岸(葛飾区・足立区)の地盤は沈下し、堤防のかさ上げが計画されているが、足立区側の用地取得が進まず、橋梁の付け替えもできず、治水上の弱点となっている。、、、、、私の独断的予測では、もし荒川・綾瀬川が氾濫するとしたら、ここの堤防の決壊から始まるのかも????、、、、今日も、よわい70を超えた年寄りが堤防に立ち、荒川・綾瀬川の水面を一人静かに眺め、憂いていた。(正直に言うと、電車を見たかっただけかもね!)
 
・・・・・・・・・・・・・右:荒川と左:綾瀬川を仕切る土手上の道。 京成本線に寄って途切れている。 その先の都道314号の堀切橋とは高さが揃っている。 京成本線のレール面は約2m低い。、、、、、、チョイと怖いね!
 
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・・・・・・・・・・・・・・横から見ると、右:都道314号の堀切橋、左:京成本線荒川橋梁。 ここから、都内に水が漏れるかも? “東京水没!”
 
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・・・・・・・・・・・・・・怖そうな話を忘れ、スカイライナーをパチリ!
 
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●・・・・・・・・・・・・・・・この後、堀切橋を渡り、東武伊勢崎線堀切駅 から帰宅。
●・・・・・・・・・・・・・・・どうやら、今晩は堤防決壊のおそれはないだろう。 安心して熟睡することにした。

2017年6月12日 (月)

高砂~綾瀬

浅草橋の地下鉄ホームは島式ホームである。  散歩の行く先が未定のときは、とりあえず改札をとおりホームにいて、押上方面行か、泉岳寺方面行か、気が向いた方の電車に乗ろう。 てなことで、適当に乗って、適当に降りることが多い。、、、、、今日はホームに下る階段から、押上方面行に黄色い電車が止まっているのが見えた。 『アッ! 先日、孫と話していた電車だ。 幸せの京急イエローハッピートレインだ!』、反射的に飛び乗った。 『ラッキー、これで孫に自慢話ができるぞ!』、まずは証拠に電車の写真を撮っておこう。、、、、、と言うことで、終点の青砥まで行って、証拠の写真撮影。

 

①京急イエローハッピートレイン・・・・・・・・・「赤い電車」でおなじみの京浜急行の特別塗装車両である。 1000形電車を幸せの色“黄色”で塗った“KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN(京急イエローハッピートレイン)”は、2014年5月1日より運行されて­いる。 当初、今年の4月までので3年間の運行を予定していたが、好評で今年の4月以降も引き続き運行することが決定した。 2017年4月29日からは車体側面扉部分をこれまでの「シルバー」から「イエロー」に変更した新塗装で運行されている。、、、、車両は新1000形8両1編成を使用。 運行日時、運行区間などはナイショで、教えてくれない。

・・・・・・・・・・・・・・終点(折り返し)の青砥駅で撮影。

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・・・・・・・・・・・・・車内には只今実施中のキャンペーン「父の日ありがとうギャラリー号」と称し、子供が描いたお父さんの絵が掲示されている。

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・・・・・・・・・・・・・・イエローハッピートレインは青砥駅の先にある留置線に入線した。 私も追いかけるように次の電車で留置線に停まった電車を窓越しに見て、次の高砂駅で下車する。

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②高砂駅・・・・・・・・・・・どの電車も、高砂駅で乗務員の交替が行われている。 オヤ、女性の運転士さんだ。 ついつい見つめて散歩を忘れるところ。
 
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・・・・・・・・・・・・・・今日は、高砂駅 から歩くことにした。
 
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③高砂の町・・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・・・高砂駅から駅前踏切の通りを北へ向かう。
 
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・・・・・・・・・・・・・・まずは、昭和の床屋らしき店舗。 今は廃業か? 店の名は無い。 床屋のシンボル、目の回る看板も無い。 あるのは、アールデコ調のドアと窓。 (高砂5)
 
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・・・・・・・・・・・・・・住吉稲荷の前で、『我はどこへ向かって歩いているのだ?』。 ここで、初めて地図を見た。 どうやらこのまま北東に進むと、帝釈天にでる。 今日は、草餅を遠慮することにして、進路を北北西にとる。 (高砂8)
 
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・・・・・・・・・・・・・・これはこれは、懐かしい雰囲気のタバコ屋さん。 どうみても廃業した店と思われる。 看板の“雑貨”の“貨”の字、人偏に「上」と「貝」、いつの時代の文字か? (柴又1)
 
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・・・・・・・・・・・・・・この店の横に、これまた絶滅危惧種に指定されそうな公衆電話があった。 隣に並ぶ「ファミリープラン」の自販機と共に、まだ現役で活躍中の機器だった。 電話しながら、買えるね。 (柴又1)
 
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・・・・・・・・・・・・・・こちらは、廃屋の上に綺麗に咲く花。 町の景観大賞を受賞? (高砂7)
 
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④葛飾区新宿・・・・・・・・・・・・新宿区は“しんじゅく”、葛飾区は“にいじゅく”。 葛飾区新宿は区の中央部に位置し、中川の東岸、国道4号(水戸街道)の両側に広がる町。
 
・・・・・・・・・・・・・高砂から新宿に入る。 伊勢丹の在る新宿三丁目ではありません。
 
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・・・・・・・・・・・・・・葛飾区に昭和44年(1969)に誕生した「新宿交通公園」。  園内には歩道、車道、横断歩道や信号機といった交通公園の基本設備が整っている。 自転車やゴーカート、豆自動車、ミニSLなどで遊びながら、交通マナーをしっかりと学べるそうだ。 (新宿3)
 
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・・・・・・・・・・・・・・亀有警察署の前で、国道4号(水戸街道)を横断する。 (新宿4)
 
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・・・・・・・・・・・・・・警察署の横の道は柴又帝釈天につながる古道:帝釈道で、新金貨物線 と交差する位置に柴又踏切がある。 貨物列車は一日数本しか通らない。  (新宿4)
 
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・・・・・・・・・・・・・・踏切の先では、旧水戸街道の拡張により、移転を余儀なくされた石仏が並び出迎えてくれる。
 
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⑤中川橋・・・・・・・・・・・中川に架かるその名も中川橋、葛飾区新宿と亀有を結ぶ。 ここには、水戸街道の「新宿の渡し」があったが、明治17年(1884)に明治天皇の行幸に合わせて橋が完成した際、廃止された。 2代目の橋は、昭和8年(1933)に架設されたが、老朽化と交通量の増大に対応するため、架替工事が平成5年(1993)に着工され、事業費28億円をかけ平成20年(2008)3月10日に開通した。 橋長120.6m。
 
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⑥亀有の町・・・・・・・・・・・中川橋を渡り、真直ぐ西へ綾瀬駅に向かう。
 
・・・・・・・・・・・・・・中川橋の西詰、大型ショッピングセンターを通過。 (亀有3)
 
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・・・・・・・・・・・・・・ 亀有の町には、マンガ:『こちら亀有公園前派出所』の人気キャラクターの銅像が14体ある。 そのうちの2体がこちら。 (亀有2)
 
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・・・・・・・・・・・・・・亀有一里塚跡、、、、、亀有の一里塚は、千住宿から1里、江戸日本橋から3里に位置する。 亀有1丁目28の地点に、現在は一里塚跡の碑が建てられている。 隣には、助さん・格さんを従えた水戸黄門のモニュメントも建っている。、、、、チョイと、気持ち悪い首だけのモニュメントだ! 今夜、いやな夢を見そうだ、、、
 
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・・・・・・・・・・・・・・西亀有三丁目交差点から、旧水戸街道が千住方面に向かい伸びている。 そちらを歩いてみたが、特に気になる古い建物・遺構などは何もなし。
 
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綾瀬駅 ・・・・・・・・・・・京成高砂駅から1万2千歩、やっと着いた綾瀬駅。 止まっているのは千代田線の車両、どうしても昔の常磐線のイメージとは程遠く、JRの駅とは思えない。
 
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2017年6月 6日 (火)

堀切菖蒲園

93歳の母(バアさん)に、『菖蒲を見に、一緒に行くかい?』と誘ってみたら、『腰が痛いし歩くの辛いから、二人で行ってきな。 私はお中元を買いに三越へ行ってくるよ!』の返事、ナンジャ???、、、、と言うことで、夫婦で堀切菖蒲園に行ってきた。
 
 
 
●ここ数年、毎年のように見に行く堀切菖蒲園。 去年はチョイト早かった。 今年は普段の行いを反映し、バッチリ満開(?)。
 
●堀切菖蒲園は只今拡張工事の真っ最中であるが、菖蒲の時期だけ特別に開園しているそうだ。 工事は来年3月に竣工する予定。、、、、工事が完了すると、園全体の面積が1割程広がり約8,800㎡となる。 新たに、スイレン、カキツバタ池ができる。 休憩所・トイレも明るく・広くなる。、、、、来年が楽しみだ!
 
●平日の今日は人も少なく、歩みはゆっくり、花はじっくり、心はのんびり、、、、癒しの一刻。
 
 
●・・・・・・・・・・・駅から歩く人も少ない、『堀切菖蒲まつり』。 寂しそうにブラブラするボンボリと提灯。
 
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●・・・・・・・・・・・・園内は、ビューティフル、ワンダフル、カラフル!!!
 
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●・・・・・・・・・・・七小町、霞の奥、潮来の夢、清少納言、小桜姫、十二単衣、堀切の夢、天女の冠、春の雪、月桂冠、夢の里、美吉野、加茂川、、、、、、愛らしい娘、力士、酒の銘柄などを連想させる菖蒲の名前を書いた木札も並ぶ。 一生懸命読んではみたが、頭に残るは一つか二つ、花の容姿は記憶に留めず。、、、、、『何がなんだか さっぱりわからず どれがどれやら さっぱりわからず わてほんまに よういわんわ』
 
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●・・・・・・・・・・・私の好きな、ピチピチの娘は一人もいない。 “敬老の日”と間違える、お年寄りばかりの日。 
 
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●菖蒲を堪能した後は押上に出て、ひと休み!
 
●地下鉄で浅草橋に着くと、三越に行ったバアさんとバッタリ! 『三越で、線香買うの忘れた。 あんた、今度行ったとき買ってきてね!』、、、、コリャ、当分、自分にあげる線香は必要ないね!
 

2017年5月11日 (木)

四ツ木~新小岩

GWあけの今週は、なんだかんだで忙しい一週間となりそうだ。 毎日が、寺だ、医者だ、病院だ、銀行だ、祭りだ、留めは孫のお相手だ。 今日は、午前中から病院の定期検診があり行ってきた。 15時過ぎに余裕ができたので、京成押上線四ツ木駅から総武線新小岩駅まで歩いてきた。 1万歩なり。、、、、昨年の12月30日に同じようなルートで歩いている。
 
 
 
①四ツ木駅・・・・・・・・『散歩してくる』の一言残し、例のごとくまた行先未定のまま地下鉄に乗った。 夕飯前の散歩だ、遠くに行きたくないので四ツ木駅で下車し歩くことにした。
 
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②東四つ木四丁目の裏道・・・・・・・・・・・・・・木造密集地区で、細い道がクネクネ。 私好みの道なので、何度も訪れてるため、『なんだ、ここに出るのか!』の連発。、、、、、、神田・上野・浅草とは違う葛飾の下町である。
 
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・・・・・・・・・・・・・・なんだ、2階の窓の上部に並ぶ胸像は? ベートーベン? モーツアルト? どれが誰だか、判らん!
 
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・・・・・・・・・・・・・・・我が家の春。 庭の無い下町の住宅に花が咲く。
 
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③中川・・・・・・・・・・・ 東四つ木4丁目、2丁目を抜けると、中川の堤防に出る。 西側にはスカイツリー、首都高の「かつしかハープ橋 」が見える。 
 
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・・・・・・・・・・・・・・・東側は平和橋が見える。 よくみると、中川の水位が工場の敷地より高い処にある。 堤防が決壊すると、、、、恐ろしいね!
 
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④平和橋・・・・・・・・・・・・平和橋を渡り、葛飾区西新小岩地区に入る。
 
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⑤西新小岩の2寺・・・・・・・・・・葛飾区西新小岩5丁目にある寺院。、、、、どちらも、ゆったりとした広さの境内である。
 
・・・・・・・・・・・・・・東光寺、、、、、、、真言宗系の東光寺は、医王山瑠璃院と号し、慶長元年(1596)の創建。
 
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・・・・・・・・・・・・・・・円成寺、、、、、、日蓮宗の円成寺は、天正元年(1573)の創建。 文政5年(1822)、現本堂を再建し、昭和8年(1933)に改修した。
 
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⑥新小岩陸橋・・・・・・・・・・都道315号(蔵前橋通り)のたつみ橋交差点をまたぐ片側一車線の自動車専用高架橋。
 
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⑦新小岩駅・・・・・・・・・・・新小岩駅の南口と北口をつなぐ、南北自由通路の工事中。 ホーム下のコンコース設置工事を始めたばかりで、完成まであと数年はかかりそうだ。、、、、、まだ、狭い北口から帰ることとする。
 
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2017年4月14日 (金)

江戸川~小岩

日ごとに暖かくなり散歩日和が続く。 今日も、家を出たものの行く先定まらず、とりあえず地下鉄浅草橋駅で到着していた電車に飛び乗った。 電車の中、どこで降りるか思案橋。 隣に座った“お姉ちゃん”に気をとられ、気づけば終点青砥。 青砥駅から歩くのは飽きたので、違う駅で下車しようと、後続の普通電車に乗り継ぎ江戸川駅で下車した。 江戸川駅から、江戸川土手沿いに歩いた。、、、、、、この寺、以前来た! この神社も! このコンビニではお茶を買ったぞ! 道を変えよう! あ!ここも前に歩いた!、、、、、ということで、結局一昨年の2月1日に歩いたルートを再び歩いてきた。、、、、、違うのは散歩の終点が、京成小岩駅ではなく、JR小岩駅である。 1万3千歩の歩きです。
 
 
 
●・・・・・・・・・・・歴史は古く大正元年(1912)に開業した江戸川駅で下車。 ここで下車する、通勤客はいない! 学生もいない! 乗車する人はパラパラ! 
 
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●・・・・・・・・・・・・昭和54年(1979)に架け替えられた、橋長433.2mの江戸川に架かる京成電鉄江戸川橋梁。 対岸は千葉県市川市。
 
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●・・・・・・・・・・・・江戸川の河川敷に広がる小岩菖蒲園。 菖蒲の季節には、50,000本の花が咲き誇る。 まだまだ時期は早く、やっと緑に色づいてきた。、、、、、まだ訪れる人は、地元の人だけ。
 
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●・・・・・・・・・・・・一寸八分の観音像を祀る光ヶ嶽観音堂(江戸川区北小岩4)。 観音様は、里見義豊(戦国時代の武将)、義俊(平安末期の武将)の守り本尊だったそうだ。
 
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●・・・・・・・・・・・・・門前に青面金剛と馬頭観音を祀る真光院(しんこういん、北小岩4)、、、、、ちなみに、私の守り本尊はキャッシュカードである。 現世では、お金がないと生きていけない!
 
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●・・・・・・・・・・・権現造りの古社は小岩田天祖神社。 現社殿は文政10年(1827)に再建された。
 
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●・・・・・・・・・・・・再び、江戸川の土手に上がってみた。、、、、、対岸は市川市国府台の里見公園 。 緑の中に薄いピンクの桜が見える。
 
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・・・・・・・・・・・・・・・チョイと春の日射しを受け上流側に歩くと、松戸市栗山の給水塔 が見える。、、、、、北総線の江戸川橋梁も見える。
 
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●・・・・・・・・・・・・・チベットとはどのような関係だか知らないが、寺宝としてチベット語の経典が多数ある真言宗豊山派正真寺。(北小岩7)、、、、、寺の駐車場の桜も見事に満開。
 
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●・・・・・・・・・・・・癌封じを売りとする江戸川不動尊唐泉寺(北小岩7)。、、、、、私には、癌封じだけでは足りず、呆け封じ、虫封じ、口封じ、いろいろ封じて、最後は息封じで極楽浄土。
 
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●・・・・・・・・・・・江戸川区北小岩に出っ張るように葛飾区鎌倉8丁目が接している。 ここに千代田通り商店街がある。 昔からの商店街ではなく、おそらく昭和の時代に作られた商店街のようだ。、、、、狭い通りだが賑わいがあるね。
 
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●・・・・・・・・・・・・商店街を横切り西に向かうと柴又街道に出た。 出たところに、寛永3年(1626)の創建と言われている大珠院がある。(葛飾区鎌倉4)、、、、、来てビックリ、見てビックリ、以前は貧乏寺のような造りの寺であったが、『Before/After』を見ているように、近代的な寺に変わっていた。、、、、私の賽銭で建て替えたのか?(失礼!)
 
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●・・・・・・・・・・・・これより柴又街道を、ひたすら歩きJR小岩駅へ向かう。
 
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2017年4月10日 (月)

四ツ木~綾瀬

京成押上線四ツ木駅から、お花茶屋を抜けてJR常磐線綾瀬駅まで、1万歩の散歩です。
 
 
 
四ツ木駅 ・・・・・・・・・・今日の散歩は、京成押上線(四ツ木~青砥間)の高架化工事の進み具合を確認する予定で下車してみた。 工事は、仮囲い設置が行われていたが、まだ特に見るべきものはないようだ。 急遽、予定を変更し、北の方角に歩いてみることにした。
 
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②四つ木の裏道・・・・・・・・・何か見るべきものはないかと裏道を歩き、コソ泥まねて家々覗き、おばさんと目が合い知らぬ振り。
 
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・・・・・・・・・・・・・・・四つ木2丁目、西光寺の前に出た! 手だけ合わせて、通り抜け!
 
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・・・・・・・・・・・・・・・水戸街道に出る手前、 「四つ木めだかの小道」がある。 水戸街道北側の「曳舟川親水公園」の続きだそうだ。 水戸街道の裏道250m程が整備され、小川に沿った小道である。 歩きながら、メダカを探してみたが、一匹も確認できなかった。 今日はメダカの学校の入学式で、全員留守のようだ。
 
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・・・・・・・・・・・・・・水戸街道(国道6号)を横切った!
 
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・・・・・・・・・・・・・・・四つ木から亀有へ延びる「曳舟川親水公園」の四つ木側の端。 写真右側が道路中央に整備されている公園。、、、、サクラは満開!
 
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③宝町の裏道・・・・・・・・・・・・南北に伸びる「曳舟川親水公園」の道をはずし、親水公園の西側:宝町(たからちょう)の裏道を歩くことにした。、、、、ちなみに、「宝町」の謂れは、、、、この辺り、昔は宝木塚村(ほうきづかむら)と呼ばれていたが、昭和36年(1961)の住居表示で、他の町と合併し“宝”の一文字を採って宝町としたそうだ。
 
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・・・・・・・・・・・・・・・この町もアパートが多いようだ。 学生向けより、社会人向けの方が多そうだ。
 
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・・・・・・・・・・・・・・・旧地名を残す「宝木塚小学校」。 昭和25年(1950)四ツ木小学校宝木塚分校として開設し、昭和26年(1951)葛飾区立宝木塚小学校として独立開校した。
 
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・・・・・・・・・・・・・・・昭和40年(1965)に建てられた「葛飾宝町アパート」、2DK(32㎡)が全27戸の都営住宅。 葛飾区内の都営住宅では、5指に入る古さ。
 
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お花茶屋駅 ・・・・・・・・・・・昭和6年(1931)に、上野線(日暮里~青砥間)の営業と同時に開業した相対式ホーム2面2線の地上駅。、、、、、、名の由来は駅前のお茶屋にお花さんが住んでいたと言われている。 嘘か、真実か、お花さんに聞いてみたいものだ!
 
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⑤入学式・・・・・・・・・・お花茶屋にある共栄学園高等学校。 今日は入学式らしい、お父さん、お母さんと新入生(共学)がゾロゾロ。、、、、、こちらは、女子バレーボールの強豪校で有名。 男子は何が強いのやら? 
 
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⑥九品寺・・・・・・・・・・葛飾区堀切6丁目にある、区内有数の古刹である九品寺。 当寺は、建久4年(1192)に創立され、以来、800年に近い法灯を伝えている。 ただし、享和2年(1802)および明治元年(1867)の火災、そして数度の水害により、寺宝・記録は散失し由緒不明。、、、、、、現本堂は昭和35年(1960)に改築。、、、、、境内には、最近建立したと思われる九品仏が春の陽射しを受け、嬉しそうだ。
 
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・・・・・・・・・・・・・・鈴懸の径、、、、、、、、九品寺には作詞家:佐伯孝夫の墓所があることから、寺の横の細い小道(元はドブ川で暗渠化した)には佐伯孝夫を偲び「鈴懸の径」と名付けられている。 チョイト歌のイメージとは、程遠い小道だ!、、、、、歌のモデルとなった鈴懸の径は立教大学のキャンパスにある。 こちらが本物(?)
 
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⑦綾瀬駅・・・・・・・・・歴史:::::1943年(昭和18年(1943)4月1日、国有鉄道(鉄道省)常磐線の駅として開業。 昭和46年(1971)4月20日、営団地下鉄千代田線の駅が開業し、駅管轄権が営団に移管された。 都内にあるJR駅では唯一、他社に営業を委託している駅である。
 
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2017年3月22日 (水)

椎名町~下落合

西武池袋線の池袋駅の隣「椎名町駅」から、西武新宿線の高田馬場駅の隣「下落合駅」まで、直線距離で1.3km程のところを2時間かけ歩いてきた。 1万歩。
 
 
 
①椎名町駅・・・・・・・・・・・・大正4年(1915)4月15日、武蔵野鉄道(西武鉄道の前身)の池袋~飯能間が開通。 9年後の大正13年(1924)6月11日に、椎名町駅は開業した。 現在の駅は、相対式ホーム2面2線を有し、駅舎は橋上である。、、、、、今は消えた「椎名町(しいなまち)」とは、北側の西武池袋線、南側の目白通りに挟まれた、現在の豊島区目白4丁目・南長崎1丁目~6丁目のほぼ全域が該当する、かなり広い町域の町であった。 池袋線の椎名町駅・東長崎駅、大江戸線の落合南長崎駅は、かつての椎名町の境界線沿いにある。
 
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・・・・・・・・・・・・・・駅に貼ってあった「昭和40年頃の椎名町駅」
 
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②長崎神社・・・・・・・・・・・・・・駅の北側に長崎神社はある。 神社の創建年代は不詳だが、長崎村の鎮守として信仰を集め、江戸時代の中期には十羅刹女社(じゅうらせつにょしゃ)と呼ばれていた。 明治7年(1874)、神仏分離令により十羅刹女神に代わり須佐之男命を合祀し、氷川神社、そして長崎神社と改称し、現在に至る。、、、、、つまりは、女神に男神を娶らせ、夫婦で稼げと言うことか!、、、、、、精緻な彫刻物を有する本殿は嘉永2年(1849)に、拝殿は明治32年(1999)に建立された。
 
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・・・・・・・・・・・・・・「椎名町」と聞くと、「帝銀事件」を思い出す人もいるのでは、、、、、私はまだ2歳で、新聞も読めなかった頃の事件。、、、、昭和23年(1948)1月26日4時頃に、椎名町駅前の「帝国銀行椎名町支店」で起こった強盗殺人事件。 東京都のマークの付いた腕章を腕に付けた中年の男が現れ、集団赤痢が発生したから予防薬を飲まなければならないと言って、全員に青酸カリを飲ませ、12人を毒殺、現金16万円余りと1万7千円程の小切手を強奪した。 犯人は逮捕されたが、最後まで犯行を否認し、最高裁で死刑が確定した。 その後、刑は執行されず昭和62年八王子医療刑務所で死去した。 95歳であった。、、、、、当時の銀行の支店は質屋を改造した木造平屋の建物だったそうだ。 その支店があった場所は、長崎神社の横で、現在はマンションが建っているが、事件を思い出させるものは一切残ってない。、、、、、過去の暗いイメージを消し去るのか、町名も、事件の跡も無くなった。 
 
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③道歯科医院・・・・・・・・・・・・椎名町仲通り、ツタの枝が外壁を覆う廃屋となった歯科医院。 昭和初期の建築か?
 
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●・・・・・・・・・・・西武池袋線の踏切を越え、山手通りを南に向かう。
 
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④佐伯祐三アトリエ記念館・・・・・・・・・・目白通りを越え、中落合2丁目に入ると、聖母病院北側の細い路地の奥に、画家佐伯祐三(1898~1928)のアトリエが整備・保存されている。 記念館は、佐伯が創作活動をしていた地に、住居の一部とアトリエ部分が残され、敷地全体が公園として整備されている。 アトリエは大正10年(1921)の建築で、洋風下見板張り、北側の大きな窓が特徴的である。、、、、、大正7年(1918)に東京美術学校(現:藝大)に入学し、大正10年(1921)にはアトリエ付きの自宅が完成する。 大正13年(1924)にはフランスに留学。 昭和3年(1928)8月、30歳の若さで死去。 その後、妻の佐伯米子が昭和47年(1972)没するまで、アトリエで創作活動を続けた。
 
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⑤聖母病院・・・・・・・・・・・・・・カトリック神田教会 上智大学1号館などを手がけたスイス人マックス・ヒンデルの設計で、昭和4年(1929)に建てられた病院。 鉄筋コンクリート3階建て、うす茶色のタイル張りの外壁と建物の屋上中央の二つの塔が特徴敵な建物で、玄関前のヒマラヤ杉とも調和している。、、、、、、病院は「マリアの宣教者フランシスコ修道会」が、キリスト教の愛の精神に基づき運営している。、、、、、病院の中を、勝手に歩くこともできず、内部の見学は入院してからにする!
 
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⑥聖母病院聖堂・・・・・・・・・聖母病院の裏側に、平成22年(2010)に竣工した聖堂。 竹中工務店の設計・施工、鉄筋コンクリート造の建物で、“2011年グッドデザイン賞”を受賞した作品である。、、、、、、片流れの屋根、屏風折れの外壁、縦長のスリット状のステンドグラス(既存のものを再利用)、梁・柱のない内部など、印象的な祈りの空間を演出している。、、、、、内部は飾り気の少ない、シンプルなデザインで、落ち着いた祈りの場を創っている。
 
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⑦薬王院・・・・・・・・・・・聖母病院の南、下落合4丁目に、奈良の長谷寺(ボタン寺)の末寺で、真言宗豊山派瑠璃山薬王院がある。 鎌倉時代の創建といわれる。、、、、、ここの寺も、総本山長谷寺のように、ボタンが有名で見物にくる人も多いようだ。 まだ、ボタンは蕾ができたばかりで、チョイト早すぎる。、、、、裏山の枝垂桜もチョイト早すぎた!
 
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●・・・・・・・・・・・西武新宿線下落合駅から帰宅。
 
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2017年3月12日 (日)

青砥~亀有

京成青砥駅から、環七通り沿いの裏通りを歩き常磐線亀有駅まで、1万1千歩の散歩です。
 
 
①青砥駅・・・・・・・・・・京成押上線は、大正元年(1912)11月3日に押上~高砂(開業時は曲金)が開業した。 この時点では、立石~高砂間には青砥駅は設置されておらず、昭和3年11月1日、京成本線(日暮里~青砥)の開通に合わせ分岐駅として青砥駅が同時開業した。、、、、もちろん開業時は地上駅であったが、昭和48年(1973)から青砥駅周辺の立体交差化工事が始まり、昭和61年(1986)に工事は竣工した。 立体交差化により、駅は重層構造の高架駅に変わった。 1階、中2階はショッピングセンタと改札口、2階は浅草・上野方面に向かう上りホーム、3階は千葉・成田方面に向かう下りホームとなっている。
 
・・・・・・・・・・・・・・3階の下りホームに立つと、周囲のビルより高く、眺望は抜群!
 
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・・・・・・・・・・・・・・2階上りホームの上野より、右へ折れて行く本線、左は押上線。
 
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・・・・・・・・・・・・・・中2階にある1か所のみの改札口。
 
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・・・・・・・・・・・・・・駅前の広場・ロータリーを設置する余裕はなく、バスの乗り換えはチョイト近くの広い通りまで歩いてね!
 
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②楽しそう・・・・・・・・・・駅近くのダンススクール(?) 文字が踊る、楽しそうな看板?貼り紙? なんとなく、下町のおばちゃんが集まる趣味のクラブのようだ!、、、、、歌手の朱里エイコさんのお母さん(故人、振付師)が開いたスクールで、子供から大人まで大歓迎ですって。
 
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③環七通りを避けて・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・いつの間にか、環七通りに出てしまった。 江戸川区から、新中川・中川の右岸(西側)沿いに亀有を抜け足立区方面に向かう環七通り。
 
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・・・・・・・・・・・・・・広い通りは面白くない! 落ち着いて、のんびり歩ける、青戸の裏町を歩くことにする。 
 
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④葛西城址・・・・・・・・・青戸7丁目、環七通りを挟み「西城址公園」と「御殿山公園」と称する区立公園がある。 この2つの公園を中心とした一帯が葛西城の跡だ。、、、、葛西城は中川の蛇行部を天然の堀とした平城で、地表には城跡を確認できる遺構は残されていない。 つまり、遺構は環七通りの下に埋められているそうだ。、、、、築城者、築城年代は不明だが、天文7年(1538)に北条氏綱によって葛西城が落城した記録が残っているそうだ。、、、、、都内23区には江戸城だけでなく、北区の稲附城、板橋区の志村城、世田谷区の世田谷城など、50以上の城跡がある。 一度全ての城址を歩いてみたいものだ!
 
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⑤宝持院・・・・・・・・・水戸街道(国道6号)を横切り、青戸8丁目に入ると、真言宗豊山派の宝持院がある。 宝持院は、平安末期天養2年(1145)僧弁証が創建したと言われ、往時には西青戸の大部分が境内だったそうだ。 “西青戸の大部分”と云われても、私には判らないが、何となく広そうだ!、、、、宝持院の末寺は江戸時代に30ヶ寺あり、葛飾区には12ヵ寺が現存しているそうだ。、、、、墓地には長崎奉行松浦河内守信正の墓がある。
 
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⑥亀有食品市場・・・・・・・・・・・亀有駅南口の商店街「ゆうろーど」の中程に、戦後のドサクサにできたと思われる市場がある。 三方から入れるY字型の通路に、八百屋、魚屋、惣菜屋など、一部店舗は閉ざされているが8軒ある。 折れ曲がった狭い通路には、空いたダンボールなども散乱し、通路の上部は塩ビの屋根と吊るされた裸の蛍光灯が特別の空間を創りだしている。 大型スーパーに見慣れた私には、懐かしい、面白い、嬉しい、“昭和”の市場だ。
 
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●・・・・・・・・・・・亀有駅前の“両津勘吉”の像をチラリト見て、駅に入る。
 
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