新京成線

2015年9月27日 (日)

新京成線(くぬぎ山~松戸)

新京成線(起点:松戸~終点:京成津田沼)の全駅を踏破するつもりで、昨年5月に津田沼駅から歩き始め7月のくぬぎ山駅まで歩いたところで、入院して未完になっていた。 今日、残りのくぬぎ山駅から松戸駅まで歩いてきた。 2万3千歩、17km。 


①くぬぎ山駅
・・・・・・・・・・・昭和30年(1955)に開業した。 島式ホーム1面2線の橋上駅舎。

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・・・・・・・・・・・・・・駅前に本社を構える新京成電鉄。

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②陸上自衛隊松戸駐屯地
・・・・・・・・・・・・くぬぎ山駅ホームの端から北側100m程のところに駐屯地はある。 昭和15年(1940)に松戸飛行場として開設されたそうだ。 現在は滑走路などは無いが、敷地内の線路脇に、機体に『陸上自衛隊松戸駐屯地 今日もありがとう!!』と記した輸送機の一部が置かれている。、、、、、、、何が“ありがとう”なのか? 客寄せパンダ輸送機か?

・・・・・・・・・・・・・・この踏切の南側はくぬぎ山駅、北側は左右ともフェンスで囲われた駐屯地。

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・・・・・・・・・・・・・・電車は駐屯地を走り抜け、私は敷地を大回りして、、、、、次の元山駅側に駐屯地の正面ゲートがある。、、、、、、私は、過去に数か所の自衛隊基地を撮影し、不審人物と思われた経験があるので、今日は遠くから撮ることにした。 捕まって磔の刑にされるのは、嫌だからね!

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③元山駅
・・・・・・・・・・・・・京成津田沼方面からの電車は、この元山駅(もとやまえき)から松戸市内を走ることになる。 駐屯地正面ゲートから150m程住宅地の奥に入ったところに駅はある。、、、、、、昭和30年(1955)開業、2面2線相対式ホームの地上駅。

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④五香駅
・・・・・・・・・・・・五香駅(ごこうえき)は、昭和30年(1955)に開業した。 島式ホーム1面2線の橋上駅。 メインの西口は新京成電鉄の駅ビルで、銀行、書店、理容室などが入居している。 ビルは橋上の改札と結ばれている。

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・・・・・・・・・・・・・「五香」(ごこう)と読むと、花札の「五光」の役を連想したのは私だけか!、、、、、「五香」とは、何の“香り”か気になり地名の由来を調べて、ビックリ、シャックリ、チンチクリン、、、、この辺りは北総台地と呼ばれる、比較的なだらかな台地の奥にあり、水の入手が難しく未開の地であった。 明治政府は、廃藩置県で失業した武士に開墾させた。 開墾が済んだ土地に、順番に13の地名を付けたそうだ。 初富、二和、三咲、豊四季、五香、六実、七栄、八街、九美上、十倉、十余一、十余二、十余三、、、、現在の駅名、地名として残っている名が多い。、、、、、『寿限無、寿限無 五劫の擦り切れ・・・・』も地名に入れておけば良かったね!

・・・・・・・・・・・・・駅前にはロータリーが整備され、幅広い駅前道路もあるが、商店街の建物は低層の古びたビルが多い。、、、、常盤平団地、牧の原団地など大きな団地の最寄駅として、団地建設と同時期から商店街として造られたものと推測する。 商店街の建物も高齢化したようだ。

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⑤常盤平団地
・・・・・・・・・五香駅から常盤平駅までは、団地の中をチョイと見てみようと線路を外れて歩いてみた。、、、、、昭和30年(1955)に発足した日本住宅公団が、初期に開発着手した大規模団地で、新京成線沿線の松戸市金ヶ作・五香地区の一部が300万坪の宅地開発事業の対象に選ばれた。 中層集合住宅170棟(戸数5000戸近く)の団地で、昭和34年(1959)から入居が始まった。 当時は最高(?)の文化住宅だったのか、その頃入居した人は、今や高齢となり孤独死する人もいるそうだ。、、、、、デカイ団地で、今日はさわり部分だけ拝見してきた!

・・・・・・・・・・・・・桜の名所である「さくら通り」から入る。 新京成線と並行し半円状に緩やかにカーブしたメイン通り。

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・・・・・・・・・・・・・公団が建てた団地。 「E地区」だけでも約60棟、、、、全部は見てられないね!

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・・・・・・・・・・・・・・緑豊かな団地だ! 飲んで帰って棟を間違え、よその奥さんの胸を借りないように!

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⑥常盤平駅
・・・・・・・・・昭和30年(1955)に金ヶ作駅として開業し、昭和35年(1960)に 常盤平駅(ときわだいらえき)と改称した。 島式ホーム1面2線で橋上駅舎をもつ地上駅。
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⑦常盤平~八柱間
・・・・・・・・・・・・去年から「ジェントルピンク」と称するピンク色のコーポレートカラーに塗装した車両が走りだした。 2017年までに、これまでの茶色っぽい色からピンクに、全車両を塗り替える計画らしい。
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⑧八柱駅
・・・・・・・・・・昭和30年(1955)開業の八柱駅(やばしらえき)は、JR武蔵野線新八柱駅(しんやはしらえき)と接続している。 新京成は“やばしら”、JRは“やはしら”、お間違えなきように! 間違えても、どうってことないけど!

・・・・・・・・・・・・・新京成の駅。 改札は3階にあり、JRの駅とは3階で接続している。

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・・・・・・・・・・・・・・新京成の駅ビルの隣りに、JRの駅ビルがある

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⑨八柱~みのり台間
・・・・・・・・・・・線路脇に清楚に咲く花。 なんだか、自分を見ているようだ!

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⑩みのり台駅
・・・・・・・・・昭和30年(1955)開業。 相対式ホーム2面2線の地上駅。 みのり台~松戸新田~上本郷の駅間距離は短く、それぞれ0.6、0.7㎞程である。
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⑪松戸新田駅
・・・・・・・・・・・昭和30年(1955)開業、相対式ホーム2面2線を有する地上駅。 松戸までは、あと2駅。
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⑫上本郷駅
・・・・・・・・・島式ホーム1面2線を有する橋上駅で、昭和30年(1955)に開業した。
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⑬花蔵院
・・・・・・・・・・・・・上本郷駅からスタコラ歩いて、国道6号線の岩瀬交差点近くに、花蔵院(けいぞういん)がある。 正観世音菩薩を本尊とする、延宝9年(1681)創建の真言宗豊山派の寺。 緑豊かで山奥にあるような癒される寺だ。

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⑭松戸駅
・・・・・・・・・・・・・駅はJRと共同で、島式ホーム1面2線を持つ地上駅である。 JRは1~6番線を使用し、新京成は7・8番線を使用している。
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●・・・・・・・・・・・・やっと、新京成線の全駅踏破を達成しました。 自分自身に、ご苦労さま。

2014年7月 1日 (火)

新京成線(二和向台~くぬぎ山)

新京成線の京成津田沼から松戸まで踏破の散歩、前回は二和向台駅で終わった。 今日は二和向台駅からくぬぎ山駅まで、1万7千歩、12kmです。

①二和向台駅・・・・・・・・・・・・昭和24年(1949)開業、相対式ホーム2面2線の地上駅。

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・・・・・・・・・・・ありました!10人以上がゆったり座れる、昔ながらの懐かしい、木製の長~~い腰掛け。 都内では、東急池上線旗の台駅などに残っている希少な腰掛だ! 

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・・・・・・・・・・・・・・・松戸行の8800形電車を歩きながら見送る。

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・・・・・・・・・・・・・・・近くに海上自衛隊下総航空基地があるので、上空では飛行機が大きな音で低空飛行。 基地の町か? 

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②鎌ヶ谷大仏駅
・・・・・・・・・・・島式ホームの地上駅だが、駅舎は橋上である。 昭和24年(1949)の開業。 駅名がいいね! 

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・・・・・・・・・・・・・・・駅の隣りは鎌ヶ谷八幡神社・・・・・・・・・・・祭神は誉田別尊(応神天皇)で、寛永6年(1629)の創建。 鳥居の奥には立派な本殿と拝殿があり、境内はよく掃除が行届き、駅の隣にあるとは思えない神社である。 参道の脇には、天保年間(1840頃)の庚申塔が、ズラリ90基並んでいる。

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・・・・・・・・・・・・・・神社の前に、駅名となった鎌ヶ谷大仏が祀られている。 安永5年(1776)に鋳造された、青銅製で高さ1.80m、台座含めて2.30mの小さな大仏。  大仏は墓地の入り口近くにあり、個人が先祖の霊の冥福を祈るために作らせ、墓地の近くに祀ったらしい。 現在も、個人の所有・管理で建っている。 観光で観に来るような大仏ではない、チョイト期待外れ! よくぞ、新京成も駅名に採用したものだと、感心し、あきれたね!(ゴメン!)

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③初富駅
・・・・・・・・・・・・昭和24年(1949)、鎌ヶ谷初富駅としてし、昭和30年(1955)に初富駅に改称した。 初富駅、鎌ヶ谷駅、北初富駅の3駅は、只今、高架化工事中。 駅舎・ホームとも仮設である。

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・・・・・・・・・・・・・・初富駅付近では、本線は仮線に切り替わり、本線跡では高架橋の工事中。

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・・・・・・・・・・・・・・初富駅から鎌ヶ谷駅よりには、高架橋が出来ていた。

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・・・・・・・・・・・・・・・鎌ヶ谷市庁舎・・・・・・・・・・・昭和51年(1976)竣工。

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④新鎌ヶ谷駅
・・・・・・・・・・・北総線は高架駅、新京成線は並行する地上駅(只今、高架化工事中)。 改札口は北総線高架下に共用している。 東武野田線は北総線・新京成線と高架下の掘割で交差している。・・・・・・・・・・東武野田線は船橋~柏間が大正12年(1923)に開業しており、新京成線は昭和30年(1955)に初富~松戸間が開業した。この時点では、新京成線・東武野田線に新鎌ヶ谷の駅は無かった。 昭和54年(1979)に現:北総線の北初富~小室間が開業し、北総線が北初富から松戸まで乗り入れてた。 平成3年(1991)、現北総線の高砂~新鎌ヶ谷間が開通し、翌平成4年(1992)に新京成への乗り入れが中止となり、新京成・北総線の新鎌ヶ谷駅の開業により乗換駅となる。 東武野田線の新鎌ヶ谷駅は平成11年(1999)である。

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・・・・・・・・・・・・・・・北総線に並行して高架化工事が進行中。

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・・・・・・・・・・・・・・・・新京成の新鎌ヶ谷駅の横には高架橋が出来てきた。

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・・・・・・・・・・・・・・・・現北総線が新京成線に乗り入れてた頃の接続部分。 写真中央の階段がある位置で高架の北総線と地上の新京成線が接続していた。

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⑤北初富駅
・・・・・・・・・・・・昭和30年(1955)開業。 現在は高架化工事の為、仮ホーム・仮駅舎にて営業中。

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・・・・・・・・・・・・・・・北総線の高架下で北(松戸方面)に抜ける新京成線。

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・・・・・・・・・・・・・・・くぬぎ山車両基地・・・・・・・・・・くぬぎ山駅と北初富駅の中間に位置する新京成唯一の車両基地。 出入庫線はくぬぎ山駅側にあり、北初富側からは入出庫できない。

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⑥くぬぎ山駅・・・・・・・・・・・・昭和30年(1955)開業。 島式ホームに橋上駅舎。

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・・・・・・・・・・・・・・・駅前には、新京成電鉄の本社がある。

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・・・・・・・・・・・・・・到着した松戸行8000形電車。

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●・・・・・・・・・・・・今日の散歩はココまで。 次回は松戸まで踏破したいね!

2014年5月11日 (日)

新京成線(京成津田沼~二和向台)

新京成線に沿って、京成津田沼駅から二和向台駅まで、2万5千歩、18kmの散歩です。

・・・・・・・・・・新京成線・・・・・・・・・・昭和初期頃から、陸軍鉄道連隊演習線として松戸線(津田沼~松戸)を完成させた。 松戸線は演習線であり旅客輸送は行われなかった。 戦後、松戸線は京成電鉄に払い下げられ、昭和22年(1947)に新京成電鉄新京成線として新津田沼(初代)~薬園台間を開業した。 翌年、薬園台~滝不動間が開業。 昭和24年(1949)、滝不動~初富間が開業。 昭和30年(1955)、初富~松戸間が開業し、新京成線が単線で全線開業した。・・・・・・・・・演習線の名残で、カーブが多く、線路沿いから外れた道を歩くと、線路を見失うことも多く、『アレ! 線路はどっちの方向かな?』を連発しながらの散歩となった。


①京成津田沼駅
・・・・・・・・・新京成線の終点駅で、京成本線、千葉線との接続駅。1~4番線は京成が使用し、5番線は京成と新京成が共用し、6番線を新京成が使用している。

・・・・・・・・・・・・・・・左側から6番・5番・4番線~1番線の並び。

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・・・・・・・・・・・・・・手前から奥(上野方)へ直進する京成本線。右側の新京成線は踏切の先で右にカーブし松戸方面へ向かう。

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・・・・・・・・・・・・・・御大典記念道路・・・・・・・・・京成津田沼駅前の踏切(上の写真)の脇に「御大典記念道路」の石碑がある。 「御大典」とは、昭和3年(1928)11月10日に京都御所で挙行された昭和天皇の即位式のことである。 この記念碑は、昭和天皇の即位を記念して、踏切の際から京成線沿いに谷津に向かう細い生活道路を、工費4,682円で完成させたことを記している。 工費の半分は津田沼町が、残り半分は住民が負担したことも記されている。・・・・・・・・・ついでに、この道をチョイト入ると、京成電鉄の労働組合と社員食堂がある。

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・・・・・・・・・・・・・駅前の気になる2軒・・・・・・・・・・・植草米店と駐車場の隅の小さな家 どちらも年代物の建物のようだ?

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・・・・・・・・・・・・・新京成県道架道橋・・・・・・・・・京成津田沼と新津田沼駅間で、新京成線が総武線を跨ぐ橋梁。 この橋梁は、新京成線が開通する昭和28年(1953)以前に造られた。 新京成が開通する以前は、この間の路線は京成の所有で、新津田沼駅の前に京成の車両工場があり、京成津田沼から引き込み線が伸びていた。 新京成は、当時の橋梁をそのまま使用している。・・・・・・・・・・橋梁の橋台は、鉄道連隊が造った煉瓦造であるが、補強工事をして煉瓦が見えない状態となっている。・・・・・・・・・複線分の橋台であるが桁は単線分しかない。いずれ、複線となるかな?

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・・・・・・・・・・・・・千葉工業大学通用門・・・・・・・・・明治40年(1907)に現在地に駐屯した陸軍鉄道連隊第三大隊(大正7年に鉄道第二連隊に改組)兵舎の表門である。

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②新津田沼駅
・・・・・・・・・・・昭和22年(1947)の新京成線開業時の始発駅。 駅はその後3回移転し、現在は4代目の駅舎である。 橋上駅で、イオン、イトーヨーカドーなどと繫がっている。JR津田沼駅とは400m程離れている。

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・・・・・・・・・・・・・・・新津田沼駅からJR津田沼駅のホームを望む

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・・・・・・・・・・・・シーズン開幕直前の3月から約三カ月間運行する、千葉ロッテマリーンズラッピング電車「2014 マリーンズ号」。

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③前原駅
・・・・・・・・・・・昭和30年(1955)開業。

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・・・・・・・・・・・・・・駅を過ぎると、線路は僅かにカーブするが、次の薬園台まではほぼ直線的に進む。

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・・・・・・・・・・・・・駅近くの道入庵は前原地域にある唯一の寺院で、明治6年(1873)には寺院内に現:船橋市立前原小学校の前身が設立された。 現在の本堂は昭和6年(1931)の建築。・・・・・・・・なんだか歴史ある寺だ!

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・・・・・・・・・・・・・道入庵の東に、御嶽神社がある。 延宝4年(1676)の創建と伝えられている。 神社の長い参道は、阪妻プロダクションの映画によく利用されていたそうだ、たしかに長い参道だが、幅は大立ち回りするほど広くはないと思う。 社殿は昭和40年(1965)完成の鉄筋コンクリート造。

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・・・・・・・・・・・・・・民家には立派な長屋門が残っている

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④薬園台駅
・・・・・・・・・・昭和22年(1947)新京成線が初めて開業した時の終着駅。 現在の駅舎は3階建ての橋上駅。・・・・・・・・・駅名・高校名は「薬園台」で、駅所在地・小学校名は「薬円台」である。 また、「薬円台」の地名と、「薬園台町」という地名が隣り合わせ、船橋市の役人さんはチョイト考えてほしいね!

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・・・・・・・・・・・・・・8800形・・・・・・・昭和61年(1986)に登場した、現在の新京成の主力車両。

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⑤習志野駅
・・・・・・・・・・・昭和23年(1948)に開業した地上駅。・・・・・・・・・またまた、ややっこしい話。 習志野駅と次の北習志野駅の所在地は船橋市、そして駅周辺は「西習志野」、「習志野台」、チョイト離れて「習志野」の地名が船橋市にある。 さらに、「東習志野」の地名が習志野市にある。・・・・・・・・・“習志野”と称する台地が広域に広がり、各所にその名を留めているようだ。 たぶん、“習志野”と聞くと、陸軍習志野練兵場、自衛隊習志野駐屯地をイメージする人には理解できると思うね。

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⑥北習志野駅
・・・・・・・・・・・昭和41年(1966)に開業。 東葉高速鉄道への乗換駅でもある。

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⑦高根木戸駅
・・・・・・・・・・・・高根木戸駅(たかねきどえき)は、 島式ホーム1面2線の橋上駅。 昭和23年(1948)の開業。

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⑧高根公団駅
・・・・・・・・・昭和36年(1961)に開業した、島式ホーム1面2線の橋上駅。 名前のとおり、日本住宅公団が造成した高根台団地の入居に合わせて開業した駅。 今は、日本住宅公団も都市再生機構に変わったが、「公団」の名は残るようだね。

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・・・・・・・・・・・・・8000形・・・・・・・・・・昭和53年(1978)にデビューした

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・・・・・・・・・・・・・・気持ちよく走り去る8800形

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⑨滝不動駅
・・・・・・・・・・・昭和23年(1948)の開業。 名のとおり、御滝不動尊金蔵寺があるそうだが、駅から遠いらしいのでパスした。

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・・・・・・・・・・・・・・この付近には牧場が多く、牛の糞の臭いと蝿の大群にはマイッタ!

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⑩三咲駅
・・・・・・・・・・・昭和24年(1949)開業、2面2線の相対式ホームを持つ橋上駅。

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・・・・・・・・・・・・・8000形も頑張ってます

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⑪二和向台駅
・・・・・・・・・・・・昭和24年(1949)開業、相対式ホーム2面2線の地上駅。

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・・・・・・・・・・・・・二和宿舎・・・・・・・・・駅に近い8棟200戸の公務員住宅。 昭和55年(1980)~58年(1983)の建築。 昨年、廃止が決まったようだ、跡地は船橋市が取得して、公共施設を造りたいようだ。

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●・・・・・・・・・・・・・・・本日の新京成線の散歩は、二和向台駅で終了。 次回、乞うご期待!

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