散歩は休み

2017年11月12日 (日)

知らない町に行ってきた!

昨日まで、“東京→(山形新幹線)→米沢→(米坂線)→村上→(羽越線)→新潟→(上越新幹線)→東京”のルートで、妻と旅行してきた。 この旅の一番の目的は、新潟県関川村の「渡邉邸」を訪れることでした。 雅万歩と同性で、故郷のようでもあり、親戚のようでもある、豪農の屋敷を見学してきた。、、、、第二の目的は、村上市内の「黒塀通り」を歩くこと、既に冬の風も吹き始め、観光客も少なく静かな小路を散策してきた。、、、、、今だ訪れたことがなかった二つの町を歩き、印象深い旅となった。

二つの町をチョイト紹介します・・・・・・・・

①関川村・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・米坂線「越後下関」駅から徒歩10分程で、旧米沢街道に面して、国の重要文化財である豪農の屋敷、明治時代に建てられた旧医院などが並んでいる。

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・・・・・・・・・・・・・一般に公開されている渡邉邸は1817年(=江戸時代、伊能忠敬が活躍した頃)に建てられた。 3000坪の敷地に500坪の大邸宅。 主屋は41m×36m程の大きさで、国の重要文化財。 点在する多くの蔵や屋敷を囲む塀まで全て重要文化財なり。、、、、広い長い土間、多くの蔵が、厳しい冬の生活を支えているようだ。

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・・・・・・・・・・・・・・・渡邉家の分家の渡邉家御新宅、明治38年築。 現在は東桂苑と呼ばれ、関川村が管理している。

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・・・・・・・・・・・・・紹介ついでに、関川村にてこの夜の泊りは、吊り橋の奥にある鷹の巣温泉。

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・・・・・・・・・・・・吊り橋の架かる「荒川」は、磐梯朝日国立公園から流れ下り、日本一の水質を誇る川らしい。、、、、、“清流”と言われても、橋の上から見ると???

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②村上の城下町・・・・・・・・・村上は、戦国時代は本庄氏、江戸時代は村上氏が築いた城下町。、、、、、城跡には石垣が残るだけ。

・・・・・・・・・・・築200年以上経つ武士の住宅「若林家住宅」。 ボロ屋に見えるが、こちらも国の重要文化財。 

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・・・・・・・・・・・・・・松尾芭蕉もこの通りを歩いて浄念寺に参拝したと言われている「黒塀通り」。 城下町の風情を残す小路。

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・・・・・・・・・・・・・浄土宗の寺院、快楽山称名院浄念寺は1500年頃の開基である。 本堂は1818年に再建された、大きな白壁土蔵造りで、コレマタ、国の重要文化財。

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・・・・・・・・・・・・・・さすが城下町、今に残る町屋の多くは老舗の酒屋・茶舗・漆器屋など、ついつい土産に財布も緩む。

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2017年11月 6日 (月)

チョイと病院へ

● ちょうど一週間前、鼻血タラ・タラの大出血事件が起きた。 そのアフターフォローのため、上野駅近くの病院へ行ってきた。 (ちなみに、私の住む浅草橋駅周辺では、耳鼻咽喉科、産婦人科、泌尿器科、眼科の町医者は、皆無と言っていいほど少ない、都会の医療過疎地帯である。 受診するには大病院へ行くことになる。)、、、、同じような事件が二度と起きないよう、先生に『もう鼻血が出ないようにしてください!』と懇願。 『左の穴はしっかり焼けてます。 右の穴は出血するような状態ではないです』ということで、完全に鼻血を遮断するするのは無理らしいが、診てもらい一安心。、、、、まだ若いつもりの70歳、“美人を見ては鼻血ブー!”なら嬉しいのだがね。
 
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● 病院の帰り、念には念を入れ、下谷神社に詣で、病気平癒の願かけをした。、、、、賽銭は10円でいいかな? 横の御札所から、巫女さんが私の姿を見つめてる。 急遽、財布から100円玉を2枚取り出し投げ入れる。、、、、手を合わせた後、巫女さんの顔をじっくり見て、シマッター!
 
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● 下谷神社とは、浅草通りを挟み北側に台東区役所庁舎がある。 寄ってみるか!、、、、、昭和48年(1973)築の10階建て庁舎の屋上に出てみた。 『ナント、素晴らしい眺め!』と、感嘆の声を期待して上ってみたが、『ナ~~ンダ、何処にでもあるような眺め』と、チョイと落胆。、、、、、、天気が良いので我慢するか!
 
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2017年10月30日 (月)

残念! 散歩は休みです

台風一過の青空を期待し、爽やかなお目覚め、『今日は歩くぞ!』。・・・・・・まず洗顔し、食事し、出発!、、、、と思い、ベッドから出て洗面台に向かったら、ポタ、ポタ、鼻血。 おい、おい、止まらない。 アリャ、アリャ、コリャ大変! ダラ、ダラの大出血サービス! 鼻を押さえたら、口から出血。 プロレスラーのごとく顔に血が付き、床には血がたれ、この姿を見た妻が急ぎ119番通報。・・・・・・・ 救急隊に御足労願い、東京医科歯科大へ搬送された。 鼻の粘膜が弱くそこからの出血であった。 数か所の鼻腔粘膜焼灼術を受け、止血に成功!、、、、、、と言うことで、今日は、我が家で休養を取ることにしました。

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2017年9月23日 (土)

彼岸の中日

今日は彼岸の中日、我が家の祖先を敬い、亡き父・弟を偲び、夫婦で墓参り。 片道2時間かけ、東京近郊の霊園へハイキング気分で行ってきた。、、、、散歩は休み
 
 
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・・・・・・・・・・・・・・ここで問題です。 『“ぼたもち”と“おはぎ”の違いは?』
 
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・・・・・・・・・・・・・・答えは、、、、、粒あんがぼたもち、こしあんがおはぎ。 おにぎりの大きさがぼたもち、小ぶりなおおきさがおはぎ。 米粒の形が無くなり餅となったぼたもち、米粒の形がしっかり残っているのがおはぎ。 地方の駅の売店で売っているのがぼたもち、東京の高級和菓子店で売っているのがおはぎ。、、、、、はい、全部、間違い!
 
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・・・・・・・・・・・・・・“ぼたもち”も“おはぎ”も、基本的には同じもの、、、、漢字で書くと、「牡丹餅」と「お萩」。
 
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・・・・・・・・・・・・・・正解は、、、、彼岸は年2回あり、春の彼岸には、収穫をもたらす山の神などを迎えるため、あずきの粒を牡丹に見立てた牡丹餅をつくり供えた。 秋の彼岸には、収穫を感謝して、あずきの粒を萩の花に見立てたお萩をつくり供えたそうだ。、、、、それぞれ季節の花に見立てたそうだが、どうみても、あずきの粒から牡丹、萩を連想するには無理があるね!

2017年6月17日 (土)

新宿副都心 散歩は休み

昨日は午前中に墨田区の病院で癌早期発見の為のCT検査の予約をさせられ、午後は上野の病院で腎臓のCT検査の結果を聞いてきた。、、、、なんだか変かな?、、、、、とりあえず異常なしだから良しとしよう!

今日は、午後から新宿で飲み会。 飲めない私も、ウーロン茶で飲み会。、、、、散会後、久しぶりに副都心をブラブラ。

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2017年6月11日 (日)

鳥越まつり - 散歩は休み

本日は「鳥越まつり 」である。 浅草橋の我が家は、鳥越神社の氏子域から50m程駅側に寄った処にあり氏子ではない。(我が町会の夏祭りは先週あった。) とはいえ、駅と鳥越神社の間にあるため、路地裏の我が家の前も、朝から人通りが多くチョイと騒がしい。 いやでも、祭り気分となる。
 
今日は午前中から娘一家も祭り見物に来た。 夜は、クライマックスとなる「夜祭り」見物。 散歩どころではない!
 
 
●・・・・・・・・・・孫を連れ祭り見物、、、、、躰は神輿に向き、顔は孫に向き、目は美人に向いて、ワッショイ・ワッショイ。
 
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●・・・・・・・・・・・夜だ、祭りだ、夜祭りだ!
 
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2017年3月31日 (金)

小石川植物園

チョイト一雨降りそうな空模様であったが、今日はお友達と小石川植物園へ花見に行ってきました。、、、、、散歩はお休みです。
 
 
 
●・・・・・・・・・・・・一目、三分咲きかな?
 
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●・・・・・・・・・・・・本館、、、、、昭和14年(1939)に竣工した、女性的でモダンな本館。 研究施設らしい女性的で、モダンな建物。  設計は、元東京帝国大学総長で、文化勲章を受章した内田祥三(うちだよしかず、1885~1972)。
 
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●・・・・・・・・・・・・旧東京医学校本館、、、、、、明治9年(1876)に竣工した旧東京医学校本館、つまりは東大医学部の前身である。 建物は、西郷元善(工部省営繕局)の設計で建てられた。 昭和44年(1969)、本郷から小石川植物園に移築された。、、、、、木造2階建て、塔屋付、桟瓦葺の擬洋風建築物。 現在は、国の重要文化財で、東京大学総合研究博物館の分館として使用されている。
 
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2017年3月19日 (日)

彼岸

陽射しが眩しくなってきた“春の彼岸”。 夫婦、両家の先祖と半年ぶりの御対面。 70歳を超えた私には、先祖に報告することも少なくなった。 墓前で手を合わせ、墓の中に引っ張り込まれることのないように、要注意! 夫婦二人揃って、もう少しこの世に居たいのだ!、、、、、、二人揃って 今日は東に 明日は西 煩悩かかえ 墓めぐり
 
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・・・・・・・・・・・・・・我が夫婦、年齢の合計は133歳。 でも、気持ちは、、、、、、、主は二十一 わしゃ十九 始終(=21+19=40)仲良く 暮らしたい

2016年11月12日 (土)

女三人引き連れ紅葉狩り

雅万歩は母・妻・娘を引き連れて、鬼怒川・日光と紅葉狩りをしてきた。 よって、散歩はお休みですが、鬼怒川の上流に位置する3ダムを見て来たので、チョイと紹介する。
 
 
①五十里ダム・・・・・・・・・・江戸からちょうど五十里(200km)の距離にある地点「五十里(いかり)」に造られたダムで五十里ダムと命名された。、、、、、利根川(上流は鬼怒川)の上流:男鹿川に造られた、国交省が管理する堤高:112.0m、提頂長:261.8mの重力式コンクリートダム。 利根川の治水と栃木県営の水力発電を目的としたダムである。 鹿島建設の施工で、昭和16年(1941)に着工し、昭和31年(1956)に完成した。
 
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・・・・・・・・・・・・・・ダム湖に架かる野岩鉄道会津鬼怒川線の鉄橋。、、、、、私は、鉄橋を渡る列車を撮影したかったが、チャンスを逃し残念! 60代の妻は山の紅葉の美しさに満足し、そろそろお腹の空いてきたころだ。
 
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②湯西川ダム・・・・・・・・・・・五十里ダムの上流で、落人の里:湯西川温泉の手前に造られた、国交省が管理する多目的ダムである。 堤高:119.0m、提頂長:320.0mの重力式コンクリートダム。 鹿島建設+清水建設の施工で、昭和57年(1982)に着工し、平成24年(2012)に完成した。、、、、、、建設時の現場事務所所在地は綺麗に整地され、建物の跡も残っていない。 ダムを造った技術者は、今はいずこに。
 
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・・・・・・・・・・・・・・以前、この地に度々足をはこんだ、30代の山歩きの好きな娘の案内で、地元の美味しい手打ち蕎麦を賞味することができ、家族は満足。 歩き疲れた足も、蕎麦屋で休息。
 
 
③川治ダム・・・・・・・・・・・・・・川治ダム(かわじダム)は、鬼怒川の上流部に建設されたアーチ式コンクリートダムである。 このダムも、国交省の管理する多目的ダム。 堤高:140.0m、提頂長:320.0m。 鹿島建設の施工で、昭和43年(1968)に着工し、昭和58年(1983)に完成した。
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・・・・・・・・・・・・・・小雨降る寒いダムサイド、90代の母は、ダムに興味はなく、疲れてギブアップ! 早く宿に行って、腰の痛みを癒したい様子だった!
 
 
●・・・・・・・・・・・鬼怒川の湯で、足、腰のばし、今日は朝から小春日和。 日光でも紅葉狩りを堪能し帰宅する。
 
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2016年11月 7日 (月)

秋到来

今年から年に一回となった眼科の定期検診日。 中野の東京警察病院へ行ってきた。 眼底三次元画像解析、精密眼底検査、精密眼圧測定、精密視野検査など、6種の検査を受け、結果は異状なし、良好です。 帰りには、若い女医さんから、『また、一年後にいらしてください。お大事に。』の言葉を頂戴し、嬉しくもあり、寂しくもあり、もうちょっと先生のそばに居たかった。、、、、、、、「目診る先生 胸見る私 診察室の五分間」
 
 
病院のある中野警察学校跡地の樹々も、秋色に衣替え。
 
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・・・・・・・・・・・・・・帰りに散歩する予定で行ったが、検診に時間をとられ、散歩は止めた!

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