散歩は休み

2019年3月30日 (土)

隅田川は花曇り

ポッリと落ちてきそうな空、孫を連れてブラリ花見。 散歩はお休み。

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2019年3月21日 (木)

彼岸の墓参り

・・・・・・・・・・いつものように、東京郊外に、墓参りです。 往復6時間は、チョイトきついね!

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・・・・・・・・・・・今日も、バス停近くのお地蔵さんにも手を合わせて帰る

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2019年3月20日 (水)

彼岸に開花?

飯田橋駅の桜、、、、8分咲きぐらいかな? きれいに咲いていた  靖国神社の桜は21日(彼岸の中日)に開花する


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この記事は、19日よりブログ作成ソフトがトラブっていたため、テスト用に作成しました。

2019年3月17日 (日)

お墓の玉突き

明日は彼岸の入り。 我が家の墓参りは、“西”の八王子と“東”の松戸の2箇所の霊園が必須。 今日はチョイと早いが、彼岸モードに切り替えて、“東”の墓参り。 
 
 
 
●飛行場が駅になった ・・・・・・・・・・・・“東”の墓は千葉県松戸市の南側、北総線の松飛台駅に近い都営八柱霊園である。 北総線が開通する以前、車を持たない我が家(浅草橋)では、浅草橋駅からJR総武線で西船橋まで行き、武蔵野線に乗換て八柱駅まで、駅からは霊園正門までが徒歩25分(1.5km)、霊園に着いてもバカでかい霊園で、正門から墓まで、これまた徒歩25分(1.5km)、途中で石屋に寄ったり、供物を買ったり、墓の前に着くとグッタリ。 墓まで行くのに片道2時間を要した。、、、、、平成3年(1991)に北総線の松飛台駅が開業すると、浅草橋から都営浅草線が京成線・北総線に乗り入れ、所要時間31分で到着。 松飛台駅は八柱霊園の裏門(正確には松飛台門)に至近で、駅から徒歩5分で墓前に到着。 超便利となった。、、、、北総線の運賃は高ことで有名だが、私にはこの便利さが“安い!”
 
・・・・・・・・・・・・・・北総線の松飛台駅(まつひだい)は平成3年(1991)3月31日に開業した、相対式ホーム2面2線の高架駅。 ホームの西側は松戸市、東側の一部が市川市に掛かる駅である。、、、、「松飛台」とは、現在の八柱霊園の南東側の一部と、霊園の東に隣接する町の町名である。 この町名は、かつてこの辺りに、松戸飛行場(逓信省中央航空機乗員養成所)があったことから名付けられたそうだ。
 
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●千葉県にあって都営とは? ・・・・・・・・・・「都営八柱霊園」は、なぜ千葉県松戸市にあるのか? 最近、NHKで人気のおかっぱ頭の女の子に叱られそうな疑問である。、、、答えは、、、、、明治になって、従来、江戸であった域内で埋葬が禁止となった。 そこで埋葬地が定められ、青山、谷中、染井、雑司が谷の墓地が定められたが、大正期には人口増加によって、四ヶ所の埋葬地も余裕が無くなってきた。 そこで、郊外に新しい市営墓地を作ることが計画された。 大正10年(1921)に西に多磨墓地が完成、昭和10年(1935)に東に八柱霊園が完成した。 昭和23年(1948)には北の小平霊園も完成した。 東の霊園用地を決めるにあたっては、当時東京府内東部には広大な用地が見つからず、千葉県東葛飾郡八柱村の田中新田に用地を求めたそうだ。(この時、鎌ケ谷村にも候補地があった)、、、、、八柱霊園は広さ105万㎡、23区内最大の青山霊園が26万㎡だからざっと4倍の広さ。 東京ドーム20個分のひろさである。(都営霊園の最大は多磨霊園130万㎡)だそうです。、、、、、見渡す限り、墓・墓・墓の霊園。 大人でも迷子になって、野垂れ死にしそうだ。
 
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・・・・・・・・・・・・【余談】 松戸市の市営霊園は土地がなかったため、昭和63年(1988)に隣の白井市に開園した。 白井市の公営墓地は印西市の印西霊園にもあるそうだ。 お墓の玉突き!

2018年12月30日 (日)

年末休暇で銀座へ

一年は早いもので明日は大晦日、一年中日曜日の私には忙しいはずはないのだが、なぜか年末の数日は毎年忙しくなる。 午後から、チョイト買い物に日本橋・銀座に行ってきた。、、、、、散歩は年末で休み!、、、、、何を買ったか? ナイショだけれど、一つだけ教えると、柳家小菊のCD:『江戸のラブソング』
 
 
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2018年9月24日 (月)

今日も墓参り

昨日は西に、今日は東に、連日の墓参り。 今日は、我が家(浅草橋)からは片道50分で行ける、比較的便利な都立八柱霊園への墓参りである。
 
 
 
●最寄り駅は・・・・・・・・・・霊園の正門へは、JR武蔵野線新八柱駅、新京成線八柱駅からバスが出ている。 これが、霊園のホームページに載っているアクセスルート。、、、、、でも知る人ぞ知る、便利な裏ルートがある。 北総線松飛台駅から霊園裏門(?)の松飛台門までは徒歩5分。、、、、このルートは、我が家のある浅草橋から都営地下鉄に乗ると、乗り換えなしで北総線に乗り入れ松飛台まで運んでくれるので、大変便利だ。 片道50分で墓地に到着できる、嬉しいね!
 
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●『千葉県松戸市にあって、都立霊園とは是如何に?』 『千葉県浦安市にあって、東京デズニ-ランドと云うが如し。』・・・・・・・・・・・・・・大正時代に入ると東京の急激な発展により、青山、谷中などの既存の公営墓地は「満員御礼」状態となり、墓地の整備が急務となった。 大正9年に後藤新平が東京市長に着任し、東京近郊に多磨霊園(大正12年)、八柱霊園(昭和10年)、小平霊園(昭和23年)など都立霊園が相次いで整備・開設された。 八柱霊園の土地は東京市が買収したそうだ。、、、、、、面積は105ヘクタール。 ピンとこない人には、東京ドーム20個分。
 
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●♪赤い花なら曼殊沙華・・・・・・・・・・阿蘭陀屋敷に雨が降る♪ 秋の彼岸の墓には必需品の花。 朱の色が妖艶な美女をイメージさせる。 別名は彼岸花。 茎は薬用だが、球根には毒があり、あやまって食べると、下痢・嘔吐に見舞われ、呼吸不全・中枢神経麻痺などが生じることもあるそうだ、要注意。、、、、、夫婦喧嘩しても、相手に食べさせないように。 保険金殺人になるかも!
 
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2018年9月23日 (日)

彼岸の墓参り

彼岸に入りやっと秋晴れの日をむかえた。 今日は95歳の母は家に残し、夫婦で八王子の霊園に墓参りに行ってきた。 我が家から霊園までは、JRとノロノロバスで片道2時間程かかる。 山の中腹にある霊園は、チョットしたハイキング気分が味わえる処だが、往復6時間以上を要する行程はキツイ、疲れた!
 
 
 
●ノロノロバス・・・・・・・・・・田舎のバスは時刻表無視。 今日は墓参りに行く人が多く、片側1車線のバス道「秋川街道」は墓参りの自家用車で大渋滞。 バスは遅れに遅れ、時刻表は役立たず。
 
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●秋の気配・・・・・・・・・・・・バスを降り霊園まで秋空の下を歩く。、、、、、柿・栗などの木の下を歩き霊園に向かう。
 
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●墓石がズラリ・・・・・・・・・・・高台から見下ろすと、視界180度にズラリ墓石が並び、ほぼ満員御礼状態である。 これだけの墓(写真の3倍以上ありそうだ)の管理費が、管理する柴又帝釈天題経寺の懐に入るのか? チョイト、下種(げす)の勘繰りをしてみた。 寅さんもビックリするかも。
 
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●彼岸の墓参りに浮かぶ都都逸・・・・・・・・・・
 
・・・・・ 人に言えない 仏があって 秋の彼岸の 回り道 、、、、 チョイト悩ましいね!
 
     人に言えない 病があって 秋の夜長の 裏通り 、、、、 何の病気、花柳病?
 
     人に言えない 手癖があって 秋の夜中の 住宅地 、、、、 コソ泥です!

2018年6月13日 (水)

雅万歩、ダウン!

雅万歩は、先の月曜日から排尿時に痛みがあり、思うように出すこともままならず、ベッドとトイレの間を行ったり来たり。 激痛と尿意と冷汗と焦りの一夜、とうとう一睡もできない状態となり、あくる日病院へ、前立腺肥大症の影響らしい。、、、、、病院では、30前後の美人看護師さんに大事なものを見られてしまった! 優しく、丁寧に、親しみを込め、ペットボトル2本分の尿を取ってもらい、とりあえず、スッキリ、シャッキリ、『楽になったでしょ』と天使のお言葉。、、、、、しばらく、病院通いだ! 『日本一』の小便小僧が羨ましいね!

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2018年3月29日 (木)

ダウン!

先日、草加を歩いた日、ポカポカの五月の陽気となり激しい気温差に負け、風邪をひいてしまった。 昨日からは、鼻水タラタラ、喉イガイガ、熱ジリジリ、合間にハクション大魔王。 今日は、近くの医者で薬を貰い家でグッタリ、ティシュを横に置いて寝ています。

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2018年3月23日 (金)

西の墓参り

浅草橋の我が家から、1時間余りかけJR八王子駅に到着、駅からは2時間に1本のバスで30分程(今日は、バスが出た後で、残念、タクシーを利用する。)、丘陵に造られた霊園である。 柴又の帝釈天が運営する霊園なのだが、こんな遠くまで寅さんも来たのか?
 
4日ぶりの晴天となり、懇ろに墓を掃除し、花を供え、手を合わす。 見晴らしもよく、陣馬山・景信山など東京都と山梨県の境に連なる山が見える。 気持ちいいものである。
 
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帰りは丘陵を下り、バスの便が良いバス停までミニ散歩。 途中、高尾街道沿いの谷戸のバス停近くに「谷戸念仏講碑」が安置されている。 明和年代(=江戸時代中期、1760年代)に建立された念仏講の碑である。 200数十年前のもので、街道沿いに残されている。
 
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