2021年6月12日 (土)

ワクチン接種した!

今日は午後から浅草花川戸(浅草寺の東側)にて、遅まきながら夫婦で、第一回目のワクチン接種をしてもらった。




● 昼過ぎ、浅草の花川戸にある「台東区浅草保険相談センター」に行って、新型コロナのワクチン接種を受けてきた。、、、、テレビで見ていたのと同じで、受付・問診・接種・経過観察をうけ、異常なし、無罪釈放となった。 接種は痛くも痒くもなく、アナフィラキシーも発症せず、終わってみれば『あっけない事であった!』、、、、これで、多少の人混みでも安心して散歩できる身になった!

2106121510320



・・・・・・・・・・・・「花川戸」(はなかわど)は、台東区にある町名で、浅草寺の東側の町で、現在は花川戸一丁目と花川戸二丁目で構成される町。 花川戸一丁目は東武伊勢崎線の「浅草駅」と「松屋浅草店」が入る建物がある。 浅草を訪れた観光客の多くが乗る「水上バス」の乗船場もある。 花川戸二丁目は一丁目の北側で、町の東端は隅田公園(台東区側)、北には言問通りがある。 花川戸一帯は履物問屋が多く、草履・下駄・靴などを並べた店が目立つ。 最近は、観光客向けの着物のレンタル店も多い。 花川戸の地名は、“花”は“桜”を指し、「桜並木のある川端通り」ということに由来するそうだ。、、、、「花川戸の助六」とは、実在せず虚構上の人物。 江戸時代、花川戸に住む侠客で、吉原三浦屋の遊女揚巻となじみ、揚巻の客と喧嘩した人物と設定されている。、、、花川戸に住んでいた実在の人物としては、江戸時代末期の火消しであり侠客であった「新門辰五郎」は有名。




● ワクチン接種が済んだので、夫婦で浅草寺へ参拝。、、、、『何だこの人出は?』、コロナは忘れ、賑わいが戻りつつある浅草だ!!

2106121520570

2106121521060

2106121523030

2106121525180

2106121531300

2021年6月11日 (金)

美しさで勝負!

東京は連日の真夏日、夫婦で小岩菖蒲園に行ってきた。 帰りはJR市川駅に出て、私にとっては恐怖の超高層展望台に立ち寄って帰宅。、、、、京成本線江戸川駅から小岩菖蒲園によって市川駅までは、2年前にも歩いている。 




● 特急も、快速もすべて爆走して通過し、6両編でガラガラ・スキスキの普通列車のみ止まる京成本線の「江戸川駅」。 駅は江戸川土手に接し、改札を出ればスグに江戸川右岸の土手に出られる。 土手上から河川敷を見下ろせば、そこには「小岩菖蒲園」がある。、、、、駅周辺には、賑やかさは無い、コロナ感染は心配無用!

2106111042210

2106111042410

2106111047120

2106111048490

2106111050120




● 江戸川河川敷に広がる「小岩菖蒲」園は、地元から寄贈された花菖蒲をもとに、区が回遊式の庭園にしたもの。 約4,900㎡の菖蒲田には約50,000本の花菖蒲が咲き誇り、葛飾区の堀切菖蒲園水元公園とともに、都内の菖蒲の名所となっている。、、、、今日は、天気も良く、菖蒲の花は一斉に咲き、美しさで勝負! 我が妻も、菖蒲に交ざって、マスクで勝負?

2106111055010

2106111100160

2106111059560

2106111104300

2106111108210

2106111109220

2106111102270

2106111057310




● 江戸川区北小岩の小岩菖蒲園から、京成本線江戸川橋梁の下を抜け、市川橋(国道14号、千葉街道)を渡り千葉県市川市に入る。

2106111114350

2106111118280


・・・・・・・・・・・・「アイ・リンクタウン展望施設」(市川市)から見た、左端:JR総武本線江戸川橋梁、中央:市川橋、右端:京成本線江戸川橋梁。、、、、3本のトラス橋が並んで架かる。

2106111253110




● JR市川駅の南口前にある2本のタワーマンション、その西側の建物の最上階45階に「市川市アイ・リンクタウン展望施設」がある。 入館料は無料、地上150mから360度の展望ができる嬉しい施設である。、、、、が、高所恐怖症の私にとっては最悪の施設。 45階へ向かうシースルーエレベーターが怖いのだ! ガラス張りの箱に入り、空へ向かって見る景色、恐怖の世界である。 エレベーターに乗るやいなや、手摺を握りしめ、景色は見ずに目をつぶる、心の中では南無阿弥陀仏! 妻がいるので、男気・強がり・痩せ我慢・小便チビリそうだ! 【チョイト蛇足】・・・外が見えないスカイツリーのエレベーターは、なぜか恐怖を感じない!

2106111240040

2106111141000

2106111303180


・・・・・・・・・・・・展望デッキでは、なるべくカラス窓に近づかず、ソーシャルディスタンス! 妻にはニッコリ笑って景色の案内、心の中では南妙法蓮華経・南無阿弥陀仏、アーメン・ソーメン・冷そうめん!

2106111259370

2106111246130

2106111247560

2106111255110

2106111259200




● 無事に展望施設から降り、ホット一息。 写真撮るのも忘れて、市川駅から電車で帰宅!

2021年6月 9日 (水)

柴又の鎮守さま

ワクチン接種が済んでないので、“蜜”を避けての散歩。 寅さんの柴又駅で下車し、帝釈天とは線路を挟んで反対側の柴又八幡神社に寄り、さらに南下し、北総線新柴又駅に近い宝生院と医王寺に参り、京成小岩駅まで、1万歩の散歩です。




● 我が家(浅草橋)から京成押上線直通の電車に乗り、「高砂駅」で金町線(高砂~柴又~金町)に乗り換える。、、、、朝7時半過ぎ、金町からの電車は通勤通学客で満員だ。 終点の高砂駅ホームは一瞬のあいだ人であふれる。 折り返し金町行きとなった電車は、空席ありの楽々電車。

2106090731240

2106090731440

2106090732230

2106090733470




柴又駅の駅前は、昨年まで、小さなコーヒスタンド・居酒屋・立ち喰い蕎麦など昭和レトロな店舗が並んでいたが取り壊された。 変わってコーヒーチェーン・コンビニと従来の今川焼/焼きそば・居酒屋・立ち喰い蕎麦は、新しいい建物となった。、、、、駅前広場が狭くなった! 寅さんさくらの像も、通行の妨げになるかもね?

2106090742030




● 帝釈天参道の手前を西に曲がり、踏切をわたると「柴又八幡神社」がある。 柴又八幡神社の創建年代は不詳。、、、、社殿は寛永11年(1633)以降、数回の改築が行われ、昭和45年(1970)に現在の鉄筋コンクリート造の社殿となった。 柴又八幡神社は境内全体が古墳上に鎮座する社で、江戸時代には柴又村の鎮守社であった。 円墳は直径30m、6世紀~7世紀の築造であることが判明した。 社殿裏の「島俣塚」は、昭和40年(1965)、本殿下の古墳出土の人骨を集めて埋め、其の上に石畳の塚を築き、前に自然石に「島俣塚」と刻んだ石を建て、柵を巡らしてある。

2106090751170

2106090754040

2106090756510




● 柴又八幡神社から柴又駅の西側(帝釈天とは線路を挟み反対側)をぬけ、帝釈天の南側の柴又4丁目の町を歩く。、、、、下町の住宅街、朝8時過ぎ、食事中か? まだ寝てる人もいるかも? 静かな町だ! コロナに感染する心配はなさそうだ!

2106090815500


・・・・・・・・・・・・・玄関先のアジサイは、今が見ごろ

2106090822510




● 北総線「新柴又駅」の近くに、「柴又七福神」の大黒天:宝生院と恵比寿天:医王寺がある、チョイト寄ってみる。

・・・・・・・・・・・・北総線の新柴又駅(葛飾区柴又5)は、平成3年(1991)に開業した。 駅の1階にはスーパーマーケット、2階に改札口、3階に相対式ホーム2面2線を有する高架駅。 駅前には柴又街道(金町~小岩~江戸川)が通っている。 一見、チョイト見、生活しやすそうな町だ!

2106090848490

2106090848020



・・・・・・・・・・・・新柴又駅の北150m程に、真言宗智山派寺院の宝生院がある。 宝生院は大黒山と号す。 寛永元年(1624)常陸国大聖寺末宝性院として京橋付近に創建。 その後、下谷谷中、池之端茅町へ移転し、関東大震災で罹災した後、昭和2年(1927)現在地へ移転した。、、、、柴又七福神の一つとなっている大黒天は、江戸期から信仰を集めていたと伝えられまている。、、、、行事もない平日の午前中、訪れる人もなく、だだっ広い境内が印象的だ。 本堂の戸は閉まり、大黒天は拝むことができず、残念!

2106090826280



・・・・・・・・・・・・新柴又駅から北東へ100m程歩くと、真言宗豊山派の医王寺がある。 医王寺は、薬王山瑠璃光院と号す。 応永14年(1407)に創建、下総国分寺下の薬王寺と呼ばれたと伝えられます。 本尊は薬師如来(秘仏)。 当時流行した赤目病平癒の祈願所として建立された。 建立後間もなく、小田原の北條氏と安房の里見氏が利根川(現在の江戸川)を挟んで対峙し、天文7年(1538)・永禄7年(1564)の2度国府台合戦に、北條方の陣屋として使用されたため什物の大部分が失われた。 その後、中興されたが、しばらくすると、寺は無住となり多くの資料が散逸した。 寛永年間(1624~1644)金蓮院の僧某が再興し医王寺と改めた。、、、、柴又七福神の内、恵比寿天を祀る。 こちらも、本堂は閉じられ恵比寿天との御対面は叶わず!

2106090857570

2106090903450




● 「京成小岩駅」(江戸川区北小岩2)に到着。、、、、京成小岩駅は昭和7年(1932)に開業した、島式ホーム2面4線の地上駅で、橋上駅舎を有している。、、、、JR総武線の小岩駅は、京成小岩駅の南約500~600mほどのところにある。 両駅間を歩くと20分程をかかり、乗り換える人はいないと思う!

2106090935390

2106090940400

2106090943380

2106090944040

«躍進した町 瑞江