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2017年9月15日 (金)

刀剣博物館

朝一番の予約で墨田区の病院で、皮膚科の検診を受けてきた。 病気の方は特に異常なしで結果オーライ 、、、、、帰りは、安田庭園、両国駅前を通り、両国橋を渡り浅草橋の我が家へ戻った。 スタコラ歩けば、20分程の距離である。



刀剣博物館 ・・・・・・・・ 病院を出たら目の前に新しい建物ができている。 これまでは仮囲いの中で『何やらやってるな』とみていたが、今日は仮囲いも撤去され、工事も最終段階のようだ。 ここは、旧安田庭園の一角で、本所公会堂(両国公会堂)の跡地。、、、、新しい建物は、槇総合計画事務所の設計、戸田建設の施工による、地上3階建て鉄筋コンクリート造、建築面積約1080m2の刀剣博物館である。、、、、博物館は戦後に設立された「日本美術刀剣保存協会」の建物となり、国宝、重文を含む約190点の刀剣・刀装具・甲冑などが、来年1月から随時展示公開されるらしい。、、、、、私は、来年春に次回定期検査があるので、立ち寄るのが楽しみである


・・・・・・・・・・・・・正面玄関前には工事用の車両が停まり、チョイと写真撮影には邪魔だ!

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・・・・・・・・・・ 刀剣博物館と同じ位置に正面玄関があった本所公会堂(両国公会堂)(2013年撮影)、、、、、公会堂は安田財閥の寄付金をもとに、震災の記も生々しい大正15年(1926)に竣工した。 隣接する被服廠(現:東京都慰霊堂)では、数万人もの焼死者が出たので、この建物は復興の象徴のように映ったと思われる

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・・・・・・・・・・ 旧安田庭園からみる刀剣博物館 、、、、、同じ位置から見る公会堂。 今と昔、どちらがいいかな?

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・・・・・・・・・・ 旧安田庭園は、江戸時代、本庄氏(常陸笠間藩、のち丹後宮津藩)の下屋敷であった。 元禄年間に大名庭園として築造され、安政年間に、隅田川の水を引いた潮入回遊庭園として整備された。 明治に入り、旧岡山藩主池田章政の邸宅であったが、明治22年(1989)には安田財閥の祖である安田善次郎が所有することとなった。 大正11年(1922)に東京市に寄贈された。 現在は墨田区が管理している。

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大相撲秋場所 ・・・・・・・・・ 幟がなびき客を迎える、秋場所だ!、、、、オヤ!何やら恥ずかし気に背を見せてなびくは、白鷗(休場)、日馬富士(3勝3敗)、鶴竜(休場)、稀勢の里(休場)、高安(休場)、豪栄道(5勝1敗)、栃煌山(1勝5敗)の幟。

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両国駅  ・・・・・・・・・ 昨年秋に駅舎は改装され、複合飲食施設「-両国- 江戸NOREN」がオープンした

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●・・・・・・・・・・ 私の足は両国橋で隅田川を渡り、我が家へ向かう

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