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2017年11月24日 (金)

足立の薬師寺

春に散歩した足立区伊興の寺町界隈。 寺院の並ぶ寺町からチョイとはずれた薬師寺は紅葉の名所である。 今日の散歩は、竹ノ塚で下車し、薬師寺の紅葉狩り、帰りは隣の草加市の谷塚駅まで歩いてきた。 1万1千歩。、、、、竹ノ塚駅から寺町界隈までは、春に歩いたルートと同じなので、変わった処のみ紹介する。
 
 
 
①東岳寺・・・・・・・・・・竹ノ塚駅から北西に400m程行った曹洞宗の寺院:東岳寺。 ここには「東海道五拾三次」を描いた安藤広重の墓がある。 東岳寺は慶長18年(1614)浅草鳥越(浅草橋の我が家の近く)に創建した。 関東大震災後、広重の墓は寺と一緒に、現在の足立区に移転した。、、、、さほど広くない境内だが、季節の草木が彩づいている。
 
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・・・・・・・・・・・・・境内にある、初代安藤広重の墓と記念碑
 
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・・・・・・・・・・・・・・広重の記念碑の隣には、その広重に心酔し、浮世絵を世界に広めた米国人ハッパー(1863〜1936)の墓もある。 彼の人生の半分ほどの46年間、日本に住み日本文化と広重の作品を研究し、世界中にその素晴らしさを広めたそうだ。 広重の作品を愛するあまり、自分のことを広重ハッパーと名乗り、没後は憧れていた広重の隣で眠る幸せ者である。 (写真右)、、、、、写真左の石柱のようなものは、川柳で有名な花屋久次郎の遺跡があります。
 
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②薬師寺・・・・・・・・・・・・曹洞宗寺院の医王山薬師寺は、万治2年(1659)の創建。 この寺は、足立区報でも紹介される程の有名な紅葉の寺らしい。、、、、私が春に訪れた時、住職から紅葉の時期に参詣するように案内された。 訪れてみると、ほんのチョイト早かったようだ。 地元の方の話では、一番いい時期には境内の参道が真紅になるそうだ。 今日の落ち葉はパラパラ。
 
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寺町・・・・・・・・・・・東伊興4丁目の寺町を歩く。 
 
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・・・・・・・・・・・・・・寺町を抜けると谷塚橋。 足立区と草加市の境である毛長川に架かる橋。、、、、谷塚駅から谷塚橋までは、こちらを見て
 
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・・・・・・・・・・・・・橋の近くで咲いていた。
 
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④谷塚駅・・・・・・・・・・伊勢崎線の駅では、東京に最も近い埼玉県内の駅だが、普通しか停まらない駅。 優等列車は全て通過。
 
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