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2017年12月 8日 (金)

藝大音楽学部

雅万歩、一週間のご無沙汰でした。 この間、私も、妻も、そして母も、家族全員が風邪をひき、それぞれが医者へ駆け込み、家の中は朝から夜まで、ゴホン・ゴホン、クシュン・クシュン、ゼイ・ゼイ。 薬を右手に、ティッシュを左手に、ぐったりとして開店・休業状態であった。、、、、、今日は朝から体調も良く、一番早く回復したと自己判定し、上野公園まで散歩してきた。 浅草橋の我が家から、上野駅、藝大をぶらつき、鶯谷駅まで1万3千歩の散歩です。



上野駅 ・・・・・・・・・ 駅の北のはずれに架かる跨線橋「両大師橋」から眺める上野駅。、、、、いつの間にか、この跨線橋から見下ろすことができる特急の数も少なくなり、淋しいい限り。 
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・・・・・・・・・・ 常磐線快速が終点上野駅に到着。 乗務員が交代し、折り返し運転する。、、、、、折り返す運転手は男性、到着した列車の車掌さんは女性だ! 到着し、点検し、颯爽と電車から去る車掌さん、カッコい~~い。 跨線橋から見下ろし拝見!
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輪王寺両大師堂 ・・・・・・・・・「両大師橋」の名の由来となった、輪王寺両大師(開山堂)、、、、、寛永寺を開山した慈眼大師(天海僧正)と、天海僧正が尊崇した天台座主の慈恵大師を祀る堂。 堂は平成元年(1989)に火災で焼失し、現在の堂は平成5年(1993)に再建された。、、、、、慈恵大師は「厄除大師」として古来よりその霊験が謳われている。 今日は、我が家の風邪の病魔を祓うべく、賽銭をはずみ手を合わせてきた。
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・・・・・・・・・・ 境内にある「幸田露伴旧宅の門」  明治の文豪:幸田露伴(1867~1949)の谷中の旧宅の門を移築した、、、、、素朴な造りのしもた屋風の門
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上野の建物 ・・・・・・・・・ 近代建築が並ぶ!

・・・・・・・・・・ 東京国立博物館本館(旧東京帝室博物館、昭和12年竣工)と表慶館(明治42年開館)
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・・・・・・・・・・ 東京国立博物館の隣に、現在は廃止された京成電鉄の旧博物館動物園駅がある。  昭和8年(1933)に造られた石造の駅。
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・・・・・・・・・・ 駅の前には、昭和3年(1928)に建てられた黒田記念館 がイチョウの黄葉と晩秋を共演
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東京藝術大学音楽学部 ・・・・・・・・ 歌は音痴、楽譜は読めず、楽器はダメ(カスタネットならできる)、でも聴くのは好き。、、、、、まだ、黄葉の残る構内を一巡してきたので、少しは歌が上手になったかも?
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・・・・・・・・・・ 明治13年(1880)に建てられた赤レンガ1号館 、明治19年(1886)の赤レンガ2号館
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浄名院 ・・・・・・・・・ 藝大音楽学部の北側に、寛文6年(1667)に寛永寺の一坊として開かれた浄名院がある。、、、、、、境内は地蔵菩薩がワンサカ・ワンサカ・エイ・エイ・イェー・イェー。 ナント、八万四千体地蔵である。 本当に84,000体あるか数えなかったが、墓石状にズラリと並んだ地蔵尊には圧倒された。、、、その一角には、明治初年神仏分離に際し、江戸六地蔵の六番(永代寺、富丘八幡宮の別当寺)は廃寺となり、地蔵尊も破壊されたため、浄名院に第六番として江戸六地蔵が造営された。、、、、、“地蔵コレクター”とでも言いたくなるような、多くの地蔵尊が祀られている寺院だ。
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・・・・・・・・・・ 浄名院の山門前に、「不許葷酒入山門」の碑があり、その後ろに几号水準点がある。
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●・・・・・・・・・・ 寛永寺坂橋を渡り鶯谷駅から帰宅。

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