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2021年7月13日 (火)

ツリーの下の博物館

今朝はチョイト用事ができ、散歩に行く時間がなかった。 10時過ぎに用事は片付き解放された。 外は蒸し暑そうだ! 『サテサテ、今日はどうしよう?』 ひまな高齢者は時間の過ごし方が下手で思い悩む。 よくよく考え、夫婦で、昼食を兼ねスカイツリーの下のショッピングモール『東京ソラマチ』に行くことにした。 ここなら我が家(浅草橋)から地下鉄で4駅目、所要10分、『雨にも負けず 暑さにも負けず 空調のきいたビルの中 食事ができ 買い物OK 疲れた時にはコーヒータイム 今なら騒々しい観光客も少ない モール内で散歩をすれば一万歩達成可能 美人も多く目に優しい』 言うことなし、これで決まり!

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● ひまな夫婦は、9階にある「郵政博物館」に行ってみた。 案内では、『「心ヲツナグ 世界ヲツナグ」をコンセプトに、日本最大約33万種の切手や郵政と通信の関係資料約400点を展示します 』とある。 早い話、日本郵便が運営する、“郵便と世界の切手”の博物館。、、、、郵政博物館の起源は、明治35年(1902)に万国郵便連合加盟25周年記念祝典行事の一環として当時の逓信省が京橋区木挽町(現:銀座8丁目)に開館した「郵便博物館」にさかのぼる。 その後、郵便博物館は芝公園に移り、「単に郵便、電信、電話に限らず電気、海運、航路標識等逓信事業全般にわたる逓信省関連の参考資料の展示を」という主旨で「逓信博物館」と改称した。 麹町区富士見町(現在の千代田区)に移転した。 この時の建物は木造の洋館で、昭和39年(1964)まで博物館として使用した。 私が中高校生の頃だ、当時は切手収集が流行し、記念切手が発行されると博物館内の郵便局に買いに行ったのを記憶している。 博物館の玄関を入ると木造の階段が中央にあり、2階に上がると世界の切手が展示されていたが、木造の床がミシミシ鳴るのでチョイト怖かったのも思い出。 千代田区大手町に移り、郵政省(現在の日本郵政株式会社)、日本電信電話公社(現在の日本電信電話株式会社)、日本放送協会及び国際電信電話株式会社(現在のKDDI株式会社)四機関共同運営による「逓信総合博物館」としてオープンした。 平成の時代になると、日本郵便、NTT、NHK、KDDIとして独立し、逓信総合博物館は実質解体し、日本郵便関係はの資料は「郵政博物館」として、ここスカイツリーの下で展示されている。、、、、今日は、逓信博物館の頃を懐かしみながら、展示物を拝見!

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● 郵政博物館を見て、8階に下りると「千葉工業大学 東京スカイツリータウン キャンパス」がある。 ここには大学が研究している災害対応ロボット(福島原発対応)、画像認識など各種ロボット技術、「はやぶさ2」の実物大模型(想像以上に大きい!)など宇宙開発技術が展示されている。、、、、美しい女性(学生/院生?)が丁寧に解説してくれた、ありがとう!

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● 今日はのんびり、ゆっくり、7千歩の散歩(?)でした

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