ジジ・ババのGW
今年のゴールデンウィークは11連休。 年寄り二人の我が家では連休中は家に籠っている予定であったが、世間は人出のニュースで賑わっている。 万博、桜にツツジに藤の花、観光地の賑わいを見てると、なんとなく、チョイト陽の当たる外に出たくなり、夫婦二人で調布市の深大寺へ散歩することにした。(妻の心は、寺より蕎麦?)
● 朝9時に我が家(浅草橋)を出て、中央・総武緩行線で乗り換えなしで三鷹駅まで、約45分。 深大寺方面行のバス停には中高年のグループがズラリ列をつくってる。 バスの車内は、若い人はいない、ジジ・ババで超満員。 もし、このバスが事故ったら、年寄りの大量死亡事故となる、考え過ぎであったが嫌な予感がした。(GW中の平日、多くの年寄は暇を持て余しているようだ!) 三鷹駅から調布駅行きのバスに乗り、神代植物公園前で下車。 『チョイト、植物園に寄って行こう!』
・・・・・・・・・・ 神代植物公園の入場料は大人500円、ただし65歳以上は半額の250円、皆さんが券売機機で買うのは250円。 
・・・・・・・・・・ シャクヤクの花はそろそろお終いなのか、しおれた花、切り取られた幹が多い。 遅咲きの花が少し残っていた。

・・・・・・・・・・ 大温室に入ってみた。 定番の熱帯植物、鉢植えのランとベコニア、トゲトゲのサボテン。 写真撮影に夢中で、先に進まない年寄りの列。(口には出さず、チョイト通して!)



・・・・・・・・・・ 大温室前のバラ園。 まだ、つぼみの状態のバラが多くチョイト早いみたいだ。 広いバラ園には、早咲きと思われるバラもチラホラ。、、、、、今日のバラ園は“ジジ・ババ園!”



・・・・・・・・・・ 木陰で持参した弁当を広げ、のんびり語り合う幸せそうな老夫婦。 『お互い 長生きしようね!』

・・・・・・・・・・ 深大寺門を出ると、そこは深大寺の境内につづく。
● 天台宗寺院の深大寺は、浮岳山昌楽院と号す。 深大寺は、満功上人が天平5年(733)に堂宇を建立、750年に深沙大王像を安置して創建したと言われてる。 その後、朝廷の命を受けた比叡山の僧が、道場として天台宗に改め、991年には元三慈恵大師(がんざんじけいたいし)が自刻像を当寺に移したと言われてる。 江戸時代には寺領50石の御朱印状を拝領し、現在は天台宗の別格本山に列格。、、、、境内は、私達夫婦を含め、ジジ、ババの姿が8割程。

・・・・・・・・・・ 只今、本堂の脇にある「元三大師堂」(慶応3年(1867)建立)にて、日本最大の厄除け大師の「元三大師御開帳」が行われてる。
・・・・・・・・・・ 深大寺にもあった「なんじゃもんじゃの木」

● 植物園、深大寺と巡った後は、「深大寺そば」を食べるだけ! どこの店も行列ができてる、私達もその列に並び、深大寺そばを食す。、、、、お年寄りは、喉につかえないよう、ゆっくり食して!







































































































































