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2025年4月17日 (木)

根津のツツジ

今朝食事中に『散歩してくる』と言うと、妻『どこへ行くの?』 私『判らない、駅へ歩きながら決めるよ!』 ちょうどその時、テレビでツツジが咲く根津神社から生中継。 それを見た妻『根津神社へ行ってきたら』 私『ヨシ 根津神社へ行ってくる』 妻『私も行くよ!』 これにて決定、今日の散歩は夫婦で根津神社へ、Let’s go!



● 浅草橋の我が家からJR総武線で二駅、御茶ノ水で乗り換え、新御茶ノ水から東京メトロ千代田線で二駅、根津で下車する。、、、、、昭和44年(1969)12月20日に開業した根津駅は、単式ホーム1面1線上下2層構造の地下駅。 地下2階のホームから階段を上がると、地下1階のホームで出る。 地下1階の改札を抜けて階段を上ると地上に顔を出す。 電車から降りた客は、何だか高齢者が多い感じだ!(後で知ったが、皆さん、テレビを見て根津神社へ来たみたい!)、、、、、駅前の通りには「つつじまつり」と染め抜いた旗がなびき、『いらっしゃいませ!』
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● 根津神社へ行く途中、チョイト裏通りにある「日本基督教団根津教会」(国の登録有形文化財)へ寄って見た。 、、、、、根津神社の鳥居前の裏通りの一角に、小さな尖塔をいただいた木造の教会建築がある。 下見板をはった薄い水色の外観は、なぜか下町の周囲の景観と調和している。 もともとは、米国福音派系の礼拝堂として、大正8年(1919)に建てられたそうだ。 震災、戦災をくぐり抜け、大正期の日本の洋風建築を今日に伝える貴重な建物として今に至る。 聖堂の扉は閉まっていたので、内部は拝見せず。
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根津神社は日本武尊が1900年近く前に創祀したと伝える古社で、東京の鎮護と万民の安泰を祈る神社として選ばれた「東京十社」の一社に数えられている。、、、、、現在の社殿は宝永3年(1706)、甲府藩主の徳川綱豊(後の第6代将軍徳川家宣)が献納した屋敷地に造営されたものである。 権現造(本殿、幣殿、拝殿を構造的に一体に造る)の傑作とされている。 根津神社の社殿7棟が国の重要文化財に指定されている。 根津神社は、江戸時代には山王神道の権現社であり、「根津権現」とも称された。、、、、、祭神は須佐之男命、大山咋命、誉田別命、、、、朝のテレビ中継と25℃の晴天が影響したのか、物凄い人出だ! 参拝するのに行列に待ち! 
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・・・・・・・・・・ 境内の小高い斜面には、約100種、3,000株のツツジが色鮮やかに咲き、目一杯ツツジを堪能した、最高、beautiful !
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● ツツジに感動した後、道灌山下まで歩き、そこからバスで浅草へ行く。 妻の狙いは昼食だ!、、、、、散歩はここまで。

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