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2025年7月

2025年7月19日 (土)

汗が原因かも?

昨日、大学附属病院へ行ってきた。 病理検査の結果も特に異状はないとのこと、すでに実施したアレルギー検査、血液検査と合わせると、血液の好酸球だけが高い値となっている。 湿疹の赤味も薄らぎ、範囲も半分ほどとなり、女医さんの見解は『確かな原因は不明だが、散歩などで沢山の汗をかいた後、しばらく時間が経過するまで、風呂・シャワーなどで汗を流さなかったことが原因と思われます。 今年の夏は、遠方への散歩は控えめにしたほうがいいですね。 この後も三カ月間はご近所の医院の紹介状が無くても診ますから、何かあったら来てください。 一応、これでお終いとします。』と言われた。 残念であるが女医さんとはお別れ、またの機会にお会いできれば嬉しいね! 診察有難うございました。
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2025年7月13日 (日)

お不動さまにも縋る

今日も暑さが和らいだ一日となった。 午後から、前々から気になっていた高齢の年寄り夫婦を、妻と訪ねることができた。 場所は台東区の北端で隅田川に架かる白鬚橋に近い“橋場”という所にある。 訪問が終り、『ここまで来たら、チョイト、橋場不動に寄って行こう。 俺のアレルギーが治るように、お不動さまにもお願いして帰ろう!』と言うことで、手を合わせてきた。



不動院(橋場不動尊、砂尾山橋場寺と号す)は、天平宝字4年(760)、奈良東大寺建立に尽力のあった高僧良弁僧正の第一の高弟寂昇(じゃくしょう)上人によって開創した。 当初は法相宗であったが、長寛元年(1163)に時の住職教円によって天台宗に宗派を改めた。 鎌倉時代以降は浅草寺の末寺となっていたが、現在は比叡山延暦寺の末寺となっている。 江戸時代には、周辺の三条公、有馬候、池田備前候などをはじめとする武家の尊信をも集め、明治末年の大火、関東大震災、そして昭和20年3月の東京大空襲の際にも、不動院を中心とした橋場の一角だけは災禍をまぬがれたことから、霊験あらたかな「火伏せの橋場不動尊」 として現在でも広く庶民に尊信されている。 現在の本堂は、弘化2年(1845)建立のもので、小堂ながら江戸時代の建築様式を保ち、美しく簡素なたたずまいをしている。、、、、、今日は日曜日でお寺も休みなのか、本堂の障子は閉められてるが、賽銭箱は外にある。 賽銭箱に、100円硬貨を投げ入れ、“火伏せ”の仏さまでも、“皮膚病”ぐらい治せるだろうと、夫婦で祈願する。 御真言を唱える『ナーマーサーマン ダーバーサラナン センダーマーカロシャーナー ソワタヤウンタラ ターカンマン 』
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・・・・・・・・・・ 障子が開いている時の不動堂(2021年10月撮影)
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2025年7月12日 (土)

はやく治して薬師さま!

原因不明のアレルギーとなり、全身に赤いボツボツが出た私は、そろそろ発症してから1ヵ月となる。 朝晩の一日2回、病院でもらった塗り薬を全身に塗っているが完治せず。 うだるような暑さの中で、ベトベトする薬を塗ると、気持ちは『もうダメ! 何もする気なし! 風呂に入って薬を流し、サッパリしたい!』・・・・・こんな気持ちが続く毎日であった。
長く続いた真夏日・猛暑日もストップし、今日は涼しい日となった。 朝、久しぶりにエアコン、扇風機の動いていない部屋で朝食となった。 食後、『そうだ、今日これから新井薬師へ行って、アレルギーの完治を祈願してくる!』と家を出る。



● 浅草橋から中央・総武線各駅停車で約28分、朝8時、中野駅に降りる。 
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・・・・・・・・・・ 中野駅は、西口改札・南北通路・新駅ビルなどの工事が着々と進んでいる。 令和元年(2019)に工事に着手し、南北通路と橋上駅舎の完成は令和8年(2026)を目指す。 橋上駅舎の商業施設などは令和9年度開業予定らしい。
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・・・・・・・・・・ 高さ約92mの中野サンプラザは、再開発計画が白紙撤回され、取壊しも手付かずとなり、どうなる事か?
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● 中野駅北口から、早朝の商店街、飲食街を歩き新井薬師に向かう。
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● 中野区新井にある「新井薬師」は、正式には「新井山梅照院薬王寺」と称し、中野区最大の寺院で、駅名にもなる著名な寺院。 真言宗豊山派の寺院で、天正4年(1586)に開山。、、、、寺伝では、鎌倉末期、相模国から行春という僧が新井の里を訪れた。 清水の湧き出るこの地こそ、真言密教の修行道場にふさわしいと感じて草庵を結んだ。 この草庵は、徳川初期頃になると廃寺同然に荒れ果てた。 あるとき、庭に植わる梅の古木が夜毎に光るという現象(ライトアップか?)が起こり、天正14年3月21日、梅の木を調べると薬師如来が現れた。 中野郷新井の郷士であり、元新田義興の臣:窪寺某が太田金山城に祀られていた尊像であることを確認し、薬師堂を建立したのが梅照院の始まり。 本尊は、弘法大師が彫ったと言われている薬師如来如意輪観音像。 秘仏とされており、寅年のみに御開帳される。 また堂宇は、元禄、明和、明治の各期に度々焼失し、昭和20年(1945)の空襲でも本堂・太子堂・庫裏などすべて焼失した。 しかし本尊は、火災のたびに無事救出されている。 現在は本堂・庫裏などが復興・整備されている。、、、、、お賽銭を奮発し500円、『薬師如来さま、謎のアレルギーを早いとこ消し去ってください、お願いします!』 お札所では、記念にお札か御守りを買おうかと思ったが、気に入るものが無く、止めた! 
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● 参詣を終え、西武新宿線の新井薬師前駅へ、、、、、新井薬師前駅は、現在工事中の中井~野方間の連続立体交差事業では地下駅化(島式1面2線)となる予定である。 地下化されて、ホームのきついカーブが解消されると良いのだが?(ホームのカーブはそのまま残るかも
?)、、、、、西武新宿線は、明治27年(1894)に川越鉄道川越線として国分寺~久米川間が開業し、以後、都心に向かい順次開業していった。昭和2年(1927)には、村山線として高田馬場~東村山間が開業し、同時に新井薬師前駅も開業した。
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● 新井薬師前駅の北側を歩くと、上高田5丁目に「三井文庫・三井家野方墓所」があった。、、、、、三井文庫には、三井家、三井グループの史料・資料が保管されているそうだ。 三井家野方墓所には、三井高利の墓碑や三井越後屋・三井両替店の奉公人の戒名を刻んだ惣石塔(総墓)などを置いて、一族や奉公人の霊を祀っつているそうだ。、、、、、門扉は閉まり、公開されていないようで、立ち入らず通過。
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● 三井文庫の脇の坂を下ると、真言宗豊山派の寺院「光徳院」がある。 チョイト、お立ち寄り。、、、、、当院は開山当時半蔵門にあったが、江戸城構築に際し、牛込市ヶ谷田町に転じ、さらに牛込柳町に移り明治43年(1910)にこの地に移る。 寺宝の千手観世音は木像で、高さ3尺3寸子育観音と号し、第60代醍醐天皇の御代延喜元年に右大臣菅原道真公が筑紫へ左遷のみぎり自ら刻みて供養礼拝した。その後久しく筑紫の千手坊にあったが、縁あって中野宝仙寺の14世秀雄法印に預ける。秀雄法印は中野宝仙寺より、光徳院に転住となりこの尊像を守護して一宇を建立し安置した。 境内には平成7年に落成した五重塔(木像瓦葺き)もある。
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● 上高田5丁目に柿の実を見つけた。 まだ、秋は遠く、夏も来ていないのに、たくさんの実がついている。 都会育ちの私には、柿の実は夏から秋になるものと思っていた。 これも異常気象か? 
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● 妙正寺川を渡り、中野区上高田から新宿区中井の町に入る。 目白大学の近くに「中井御霊神社」があった。 こちらもチョイトお立ち寄り。、、、、、「中井御霊神社」は、創建が不明であるが、古くから落合村中井の鎮守であった。 当社で行われる、五穀豊穣を祈念する祭礼として有名な備射祭は、葛谷御霊神社と共に新宿区の指定民俗文化財となっている。、、、、、住宅地の奥にあるあまり大きくない神社だが歴史は有りそうだ!
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● 再び西武新宿線の踏切を越えて、東中野駅まで歩く。、、、、、久しぶりの散歩は、1万1千歩
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2025年7月 5日 (土)

謎のアレルギー

昨日(4日)医科大学の附属病院に行ってきた。 まずはその後のどうなったか、『見せてください』と女医さんに言われ、赤いボツボツが密集するチンチン周りを見せることになった。 大事な“一物”は見せることなく、ベルトを緩めパンツ姿で太腿周り、肥満の腹周りの赤いボツボツを見せる。 『少し色も薄くなり、湿疹の範囲も狭まりましたね。 背中、首回りなどは消えてきたようです』 血液検査の結果は、『肝臓など内臓系の数値に異常は見当たりません、ただ、白血球の数値も異常はないのですが、好酸球の数値(通常は0~8.5%)が16%と高くなっています』 先生曰く、アレルギー疾患では好酸球が増加するらしい。 ・・・・と言うことで、私の場合は、『原因は謎だが、何らかのアレルギーである』(病名は中毒疹(ちゅうどくしん)と言うらしい) 2週間後に『また来てね!』、院内薬局でもらった塗り薬・飲み薬を土産に帰宅。
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