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2025年7月13日 (日)

お不動さまにも縋る

今日も暑さが和らいだ一日となった。 午後から、前々から気になっていた高齢の年寄り夫婦を、妻と訪ねることができた。 場所は台東区の北端で隅田川に架かる白鬚橋に近い“橋場”という所にある。 訪問が終り、『ここまで来たら、チョイト、橋場不動に寄って行こう。 俺のアレルギーが治るように、お不動さまにもお願いして帰ろう!』と言うことで、手を合わせてきた。



不動院(橋場不動尊、砂尾山橋場寺と号す)は、天平宝字4年(760)、奈良東大寺建立に尽力のあった高僧良弁僧正の第一の高弟寂昇(じゃくしょう)上人によって開創した。 当初は法相宗であったが、長寛元年(1163)に時の住職教円によって天台宗に宗派を改めた。 鎌倉時代以降は浅草寺の末寺となっていたが、現在は比叡山延暦寺の末寺となっている。 江戸時代には、周辺の三条公、有馬候、池田備前候などをはじめとする武家の尊信をも集め、明治末年の大火、関東大震災、そして昭和20年3月の東京大空襲の際にも、不動院を中心とした橋場の一角だけは災禍をまぬがれたことから、霊験あらたかな「火伏せの橋場不動尊」 として現在でも広く庶民に尊信されている。 現在の本堂は、弘化2年(1845)建立のもので、小堂ながら江戸時代の建築様式を保ち、美しく簡素なたたずまいをしている。、、、、、今日は日曜日でお寺も休みなのか、本堂の障子は閉められてるが、賽銭箱は外にある。 賽銭箱に、100円硬貨を投げ入れ、“火伏せ”の仏さまでも、“皮膚病”ぐらい治せるだろうと、夫婦で祈願する。 御真言を唱える『ナーマーサーマン ダーバーサラナン センダーマーカロシャーナー ソワタヤウンタラ ターカンマン 』
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・・・・・・・・・・ 障子が開いている時の不動堂(2021年10月撮影)
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