« クイズ神社 | トップページ | 人形の町:岩槻 »

2026年2月13日 (金)

湯島の梅

湯島天神の梅まつり(2/8~3/8)が始まった。 今日は浅草橋の我が家から歩いて片道50分の湯島天神まで観梅に行ってきた。

● 湯島天神は、菅原道真と天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)、二柱の祭神を祀る湯島天満宮である。 湯島天神は通称である。、、、、、雄略天皇2年(458)、勅命により創建されたと伝わり、当初の祭神であった天之手力雄命に加えて、南北朝時代の正平10年(1355)に郷民が菅原道真を勧請した。 このころは周囲に何もない湯島の高台の森に祀られた神社であったと思う。、、、、、江戸時代には幕府の崇敬・庇護を受け、江戸・東京における天神信仰の中心となった。 現在は学問の神様として知られる菅原道真を祀っているため受験シーズンには多数の受験生・両親が合格祈願に訪れ、普段からも学問成就や修学旅行の学生らで非常な賑わいを見せている。、、、、、受験生は賽銭を奮発し、絵馬を買い・願いを書いて奉納。 さらにおみくじを引いて大吉・吉で喜び、凶が出ると再度おみくじに挑戦。 そして念のため“学問成就”や“勝守”の御守りを買って帰る。 チョイト計算すると、賽銭200円、絵馬1000円、おみくじ100円、御守り1000円などなど、なんだかんだと、一人平均3000円ぐらいは神社に置いてくるであろう。 学習塾はつぶれるが、神社はつぶれない?
2026021310430420260213103956202602131028052026021310283720260213105051202602131051462026021310515920260213105205



● 湯島天神は、江戸時代から梅の花見の名所であり、第二次世界大戦後は2~3月に「梅まつり」が開かれている。白梅を中心に2024年時点では約200本あるが、終戦直後に植樹されてから老化が進み、木の数やつける花が減っており、湯島天満宮は植え替えや土の入れ替えなどにより庭園化する再生プロジェクトを進めている梅。、、、、、今日の梅は3分咲き。 200本あるといわれても、今日見た印象は『そんなに多いと思えない、50本ぐらいかも?』
20260213102734202602131034402026021310361420260213103639
20260213104646202602131047302026021310492320260213105434

« クイズ神社 | トップページ | 人形の町:岩槻 »

散歩」カテゴリの記事

文京区」カテゴリの記事