台東区

2021年9月 5日 (日)

ガンバレ! マラソン

いよいよパラリンピックも今日が千秋楽。 早朝、小雨降る中でマラソンが行われた。 あまり興味がなかった私だが、マラソンは浅草橋駅前の江戸通りがコースの一部となっており、我が家から200m程である。 朝食を済ませ、早速応援してきた。



● 朝6時40分、江戸通りはすでにコースが準備され、警察官・ボランティアなどサポートする人がズラリ、『ご苦労様です』 昨夜の雨の中で準備したのだろう! パトカーは大阪府警の車だ!

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● 6時50分頃には、車いすの選手が浅草寺雷門に向かい通過していく、、、、速い、あっという間の通貨

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● 10分ぐらいで雷門を折り返し、再び浅草橋を通過。、、、、速すぎる、選手の名も読めず、ただただ拍手で『ガンバレ!』

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● 道路の反対側に場所を変え、応援のやり直し! 車イスの選手は皆、下を向いて走るので写真撮りにくいね!

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● 時計を積んだ車が通過。 オリンピックスタジアム(千駄ヶ谷)→市ヶ谷→水道橋→神保町→須田町→日本橋→江戸橋→浅草橋→雷門→浅草橋まで、選手は自力で車輪を回し、なんと36分、速い速い! 『恐れ入谷の鬼子母神 』

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● “しんがり”とおぼしき車いすの選手が通過。 沿道は一斉に拍手。 選手の後ろには救急車が続く。

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● 7時30分、続いては、車いすを使わないグループがカメラマンを従えて雷門へ向かう。

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● 雷門を折り返したトップランナーが通過。 反対側の車線には雷門へ向かう女子ランナーが通過。

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● 雷門を折り返した選手がゾクゾクと通過。 日本人選手も、拍手で『ガンバレ!』 伴走者にも、拍手で『ガンバレ!』 みんな、拍手で『ガンバレ!』

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● 朝8時過ぎ、選手も皆、浅草橋を通過した。 小雨降る中、傘もささずチョッピリ湿った私も応援を終了する。、、、、家に帰って『寒い、寒い、風邪ひきそうだ!』



● コロナ感染者数は減少傾向だが、重症者数は増加中、緊急事態宣言も引き続き発令されるそうだ。 まだ、“自粛”は続きそう!

2021年8月11日 (水)

あゝ上野駅

メダル58個の輝かしい成果で終わったオリンピックの後は、新型コロナとの戦いが残っている。 私も高齢者の一人として不要不急の外出を避け自粛中。 コロナ感染と熱中症が怖いのと、これからは秋雨前線が停滞し長雨となりそうで、しばらくの間、散歩の機会が少なくなるかも?

今日は3ヵ月毎の泌尿器科の定期検診日、上野の病院で受診後、30℃超えの猛暑の中で、不忍池で蓮の花を見てきた。




● 病院は昭和通りを挟み「上野駅」と反対側。 昭和通りに架かる歩道橋を渡ればスグに駅である。、、、、上野駅は日本初の私鉄である日本鉄道が、上野~熊谷(現:東北本線)の開業に伴い明治16年(1883)に開設した駅。 その後、明治39年(1906)には国有化された。 現在の駅舎は、昭和7年(1932)に完成した、鉄道省時代の建物である。 鉄骨鉄筋コンクリート造3階建て、上野の山の斜面を利用し、山下に造られた駅舎で、シンプルな正面玄関(浅草口)は昭和通りに面している。 当時、東京駅に次ぐ規模を誇った上野駅は鹿島組(現:鹿島建設)の施工で、総工費207万円で竣工した。  昭和初期の207万円、現在の価値に換算すると150億円ぐらいかも、正確なことは判らん!?

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・・・・・・・・・・・・広小路口を出ると歩道脇に「あゝ上野駅」の歌碑がある。、、、、平成15年(2003)に原田政彦(=ファイティング原田)を会長とする有志が建てた歌碑である。 「あゝ上野駅」とは高度成長期真っ只中の 昭和39年(1964)に大ヒットした井沢八郎が歌った歌謡曲。 歌碑のレリーフに描かれているように、当時は東北地方などから『金の卵』と呼ばれた集団就職者が夜汽車に揺られ東京を目指して期待と不安を胸に抱きこの上野駅に降り立ち、引率者に連れられるままそれぞれの就職先へと散って行ったのである。 その集団就職者達の心情を歌った曲が「あゝ上野駅」だ。、、、、当時、高校三年の私には集団就職の経験はないが、この歌は昭和時代を語るに、かかせない一曲である。 高度成長期、皆んな一生懸命生き抜いた時代の歌で、今は、当時を懐かしみ、思い出に涙ぐむ歌となった。、、、、♪♪ どこかに故郷の香りをのせて 入る列車のなつかしさ 上野は俺らの心の駅だ くじけちゃならない人生が あの日ここから始まった ♪♪ 

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不忍池では、蓮の花が咲いている、、、、丈が1m以上に伸び、広い池の水面を一面覆い隠している。

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2021年7月 3日 (土)

ワクチン接種済んだ!

連日の雨、今朝は特に大雨、こんな日に新型コロナワクチン接種の第2回目、朝食の話題はワクチン接種。 『命大事で、接種に行きたい!』 『大雨嫌で、行きたくないね!』 『行くべきか? 行かざるべきか? 嫌でも行かざるえない!』、、、、、てな話題で、朝食を済ます。

浅草寺東側の接種会場(花川戸)までは我が家(浅草橋)からはバスで行く。 接種予約の11時30分の30分前、11時、雨があがった! 『普段の行いが天に通じた』 夫婦でバスに揺られてワクチン接種。



● 接種会場の旧浅草保険相談センター(それ以前は、浅草保健所)に到着すると、会場内では待ち行列ができている。 体温測定から始まり、書類確認、受付、問診、接種、接種後の状態観察、接種済証交付まで、流れはまあまあスムースであったが、時間は約1時間。 接種後の状態観察(時間15分)は、長く感じるほどドキドキしたが、アナフラキシーの心配は無用であった。、、、、終わってみれば『なんだ こんなものか!』

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● 接種済ませて、浅草寺参り。 『コロナ感染しませんように!』気も緩み賽銭を奮発。、、、、、仲見世抜けて『昼食はイタリアン!』

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● これにて、明日から自粛も緩み、行動範囲も広がるか?

2021年6月12日 (土)

ワクチン接種した!

今日は午後から浅草花川戸(浅草寺の東側)にて、遅まきながら夫婦で、第一回目のワクチン接種をしてもらった。




● 昼過ぎ、浅草の花川戸にある「台東区浅草保険相談センター」に行って、新型コロナのワクチン接種を受けてきた。、、、、テレビで見ていたのと同じで、受付・問診・接種・経過観察をうけ、異常なし、無罪釈放となった。 接種は痛くも痒くもなく、アナフィラキシーも発症せず、終わってみれば『あっけない事であった!』、、、、これで、多少の人混みでも安心して散歩できる身になった!

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・・・・・・・・・・・・「花川戸」(はなかわど)は、台東区にある町名で、浅草寺の東側の町で、現在は花川戸一丁目と花川戸二丁目で構成される町。 花川戸一丁目は東武伊勢崎線の「浅草駅」と「松屋浅草店」が入る建物がある。 浅草を訪れた観光客の多くが乗る「水上バス」の乗船場もある。 花川戸二丁目は一丁目の北側で、町の東端は隅田公園(台東区側)、北には言問通りがある。 花川戸一帯は履物問屋が多く、草履・下駄・靴などを並べた店が目立つ。 最近は、観光客向けの着物のレンタル店も多い。 花川戸の地名は、“花”は“桜”を指し、「桜並木のある川端通り」ということに由来するそうだ。、、、、「花川戸の助六」とは、実在せず虚構上の人物。 江戸時代、花川戸に住む侠客で、吉原三浦屋の遊女揚巻となじみ、揚巻の客と喧嘩した人物と設定されている。、、、花川戸に住んでいた実在の人物としては、江戸時代末期の火消しであり侠客であった「新門辰五郎」は有名。




● ワクチン接種が済んだので、夫婦で浅草寺へ参拝。、、、、『何だこの人出は?』、コロナは忘れ、賑わいが戻りつつある浅草だ!!

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2021年5月26日 (水)

最短ルート

“密”を避け川風に触れ隅田川テラスを歩いて浅草まで、そこから東武伊勢崎線沿いに北十間川を押上(スカイツリー)まであるいてきた。 昨年6月に整備された、浅草とスカイツリーを結ぶ最短ルートである。 1万1千歩 5km




JR浅草橋駅から隅田川(東方)に向かい高架橋沿いに歩くと、突き当りの護岸に「隅田川テラス入口」の案内が見える。 隅田川右岸を上流に向かうにはここから入る。(下流に向かう場合は、柳橋を渡り、両国橋西詰の際からテラスに出ることができる)、、、、高架橋脇の「石塚稲荷神社」は、かつての花街:柳橋の中心地にある。 玉垣には「柳橋藝妓組合」「柳橋料亭組合」、そして「亀清」「栁光亭」「深川亭」といった料亭の屋号を見ることができる。 この辺りまでは、私の小学生時代の同級生の家も多く、花街の華やかなりし頃を思い出させる神社である。 一度は芸者遊びをしてみたかった!

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● 「隅田川テラス」を、JR総武線隅田川橋梁から上流に向かって歩く。 天気は良く、川風は爽やか、人は少なく、コロナの心配無用なり! 車は走らず、信号はなし、立ち止まることなく安全歩行! 

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● 吾妻橋を過ぎると、「東武伊勢崎線隅田川鉄橋」がある。 この鉄橋に「すみだリバーウォーク」と称する歩行者専用通路が、昨年6月に増設された。 この通路は、浅草とスカイツリーを最短ルートで結ぶ観光コースの一つとして造られたそうだ。、、、、東武伊勢崎線隅田川鉄橋の下流側に、延長323m、通路幅2.5mの通路が設置された。 もちろん、車は通行できず、朝7時から夜10時まで通行可、通行料は無料。、、、、東武電車の下を覗くように歩くのだが、電車の下は見えない、覗きはダメだ!

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● すみだリバーウォークを通り対岸の墨田区に入ると、引き続き高架下に「東京ミズマチ」と称する、商業施設と宿泊施設が一体となった高架下複合施設が、こちらも昨年6月にオープンした。 東京ミズマチも浅草とスカイツリーを結ぶ最短ルートの一部である。 隅田公園北十間川の親水テラスに囲まれた場所で、浅草とスカイツリーの間で、ショップやカフェを楽しめる店舗が並んでいる。、、、、今日はオープン前の時間で、店内には入れず、店の前を空しく通過! いつか、可愛い娘と歩くと、ロマンスが期待できるかも?

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● 東京ミズマチを通り抜けると、スカイツリーの「東京ソラマチ」。 東京ソラマチの北側には東武伊勢崎線の「とうきようスカイツリー駅」、東端には都営浅草線・京成押上線と、東京メトロ半蔵門線の「押上駅」がある。、、、、私は押上駅から、“蜜”になる前に帰宅する。

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2021年5月15日 (土)

蔵前橋通りを東へ

“コロナ自粛”で散歩の機会は減り、足は退化、腹は肥大、脳は劣化、家でゴロゴロ、身体に良いわきゃナイヨ!、、、、今日は、我が家から「蔵前橋通り」を東へ、ひたすら歩いてみた。 しかし、新小岩で足が痛み、散歩はココまで! (1万5千歩、8km)

・・・・・・・・・・・・蔵前橋通りは文京区の湯島から、千代田区、台東区、墨田区、江東区、葛飾区を経由し、江戸川区の市川橋手前の国道14号(千葉街道)との交差点までの都道315号の通称。 JR総武線の北側に並行して通っている。




● 我が家(浅草橋)から徒歩2分程で、「蔵前橋通り」に面して鎮座する鳥越神社に出る。 ここから今日の散歩が始まる。、、、、何か良いめぐり逢いでもあるように祈願し、散歩に出発!

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・・・・・・・・・・・・神社の境内一隅に、こんな石碑がある。 正面に「土地区画整理測量基本標」と刻まれた、オベリスク型形の石塔。 側面には、この地点の緯度・経度「東經 百三十九度四十一分十九秒九一 北緯 三十五度四十一分三十六秒〇二」が刻まれていた。 また、反対側の側面には、大正12年に発生した関東大震災の後の土地区画整理のために置かれた旨が刻まれていた。 この石碑を起点に、土地区画整理事業が進められたようだ。 ちなみに、蔵前橋通りは関東大震災後に整備された幹線道路である。

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● 蔵前警察署前を通過し、蔵前橋を渡り、墨田区に入ると、東京都慰霊堂(震災記念堂)のある横網町公園。、、、、元気よく、スタコラサッサと通り過ぎていく!

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● 今は暗渠化され親水公園となった大横川に架かる「法恩寺橋」(大正14年(1925)架橋)を渡る。、、、、橋の先には、橋名となった法恩寺への参道がある。 スカイツリーを背にして参道正面に本堂が見える。、、、、四ツ目通りとの交差点には、オリナスという超高層ビルがある。 オフィスとレジデンス、商業施設からなる複合施設で、元々ここには、時計のセイコー(精工舎)の工場が明治26年(1893)から平成9年(1997)まで、100年以上あった。 最盛期には従業員約3,000人が働いていたそうだ。

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横十間川天神橋で渡り、墨田区から江東区に入る。、、、、亀戸天神の参道を横に見ながら通過。、、、、明治通りとの交差点も通過。 チョイト暑くなったきた。 上着を脱ぎたい、邪魔だ!、、、、東武亀戸線を越える。

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旧中川に架かる「江東新橋」を渡り、江東区から江戸川区に入る。、、、、蔵前橋通りは、JR総武線平井駅前を抜けて、平井大橋に向かう。、、、、この辺で、コロナで体力が落ちた私の足が痛みだす。 『散歩を平井で止めるか、もう少し歩くか、それが問題だ!』自問自答しながら、前を歩く可愛い娘につられ平井駅を通り過ぎる!

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荒川に架かる「平井大橋」、手前は江戸川区平井、対岸は葛飾区西新小岩。、、、、江戸川区側の河川敷にはポピーが真っ赤な花を咲かせてる。 痛い足で河川敷に降り、花を見ながらしばし休憩!

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・・・・・・・・・・・・平井大橋を渡ると、新小岩駅に近い「新小岩陸橋」がある。、、、、足が痛い、今日はココまで! 駅に向かう。

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新小岩駅に到着!、、、、駅前は賑やかだ! “密”を避けて電車に乗ろう!

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2021年5月12日 (水)

上野池之端

今日は泌尿器科の診察日。 浅草橋の我が家から上野の病院へ、診察後は不忍池の西側歩き地下鉄千代田線の根津駅まで歩いてきた。 1万歩




● 9時の診察開始、一番に診てもらおうと、タップリ余裕をもって7時過ぎに我が家を出る。 病院までは徒歩40分程。

・・・・・・・・・・・・我が家から徒歩1分、廃校となった旧柳北小学校(大正15年竣工)、、、、校舎前の柳北公園と小学校跡地をまとめると、かなり広い敷地(共に区の管理地)である。 廃校となって20年が経過したが、なかなか恒久的な跡地利用が決まらない! 大規模商業施設でもできると嬉しいのだが、無理か!

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・・・・・・・・・・・・病院までの途中(台東区台東)に、「佐竹商店街」がある。 出羽国久保田(秋田)藩の上屋敷(藩主:佐竹氏)跡地に、明治31年(1898)結成・誕生した、日本で2番に古い商店街である。 ちなみに、一番古い商店街は金沢の「片町商店街」(明治27年結成)、、、、商店街の賑わいは薄れ、店じまいした店舗、マンションに変わった店舗が目立つ。

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・・・・・・・・・・・・佐竹商店街の中程、チョイト奥まって小さな「佐竹秋葉神社」が鎮座する。 佐竹秋葉神社は、秋田佐竹藩上屋敷跡地に明治22年秋葉神社の分霊を勧請して創建した。 火之迦具土大神(ほのかぐつちのおおかみ)を祭神とする秋葉山本宮秋葉神社(静岡県浜松市)を本社とする火防・火伏せの社である。 町の鎮守さま!

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・・・・・・・・・・・・8時前、東上野の永寿総合病院に到着、『早すぎた!』 コロナの予防で、8時30分頃までは院内に入れず、外で開くのを待つことになった。 病院裏の公園に行ってみると、ワクチン接種用のプレハブの会場が建てられていた。、、、、台東区は何故か接種時期が遅く、高齢者の接種予約は来週からである。 我が家には高齢者が3人居るが、97歳の我が母はかかりつけ医で接種してくれることになっており、電話連絡待ちの状態。 我が夫婦(高齢者)は、来週以降予約を取ってココの病院へ来ることになる。 自粛も疲れた、一刻も早く注射してもらい、自由に歩きまわりたいけど、予約を取るのが難しそうだ! おそらく一回目の接種は6月になるだろう、まだまだ続く自粛生活!

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● 不忍池の西側、東大池之端門の方向に歩く。

・・・・・・・・・・・・睡蓮の花が咲くのを楽しみに待つ不忍池。 

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・・・・・・・・・・・・岩崎邸庭園入口前に、真宗大谷派寺院の高承山教証寺がある。 教証寺(きょうしょうじ)は、徳川忠長に嫁いだ教証院殿(長姫)が、その子息久遠寿院殿(後の東叡山寛永寺二世)に従って、上野下の当地に教証院と号して起立、教証院殿の二十五回忌の寛文7年(1667)教証寺と改めた。、、、、土蔵造りの本堂には、欄間に龍図と天女図の漆喰彫刻が施されてる。 今の御時世、土蔵造りの本堂を維持するのは、職人の手配、維持費の確保とも、大変らしい。

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・・・・・・・・・・・・岩崎邸庭園の煉瓦塀が続く無縁坂。 無縁坂(むえんざか)は、台東区池之端から文京区湯島へ登る坂。 森鴎外の小説『雁』の舞台となった坂である。

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・・・・・・・・・・・・東大池之端門の脇に、境稲荷神社がある。、、、、境稲荷神社(さかいいなりじんじゃ)は、文明年間(1469~1487)足利九代将軍義尚公により創祀されたと伝えられている。 忍が岡(上野台地)と向が岡(本郷台地)の境に鎮座していることから境稲荷と称された。、、、、境内本殿裏の井戸は、かなり昔からの湧水であることが知られ江戸の地誌にも「弁慶鏡ヶ井」と在り名水らしい。(私は飲んだことないので?)

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・・・・・・・・・・・・東大病院に近い東大池之端門。 東大の“裏口”、“勝手口”と言うような門。

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・・・・・・・・・・・・池之端門から200m程歩くと、臨済宗妙心寺派の寺院「東淵寺」と言う、キリスト教会のようなモダンな造りの寺がある。 そこから北に向かう道は、途中に「台東区立忍岡小学校」があることより「忍小通り(しのぶしょうとおり)」と呼ばれている。

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・・・・・・・・・・・・忍小通りの中程に「七倉稲荷神社」がある。、、、、当神社は古く江戸幕府の米蔵のあった浅草蔵前に鎮座し、7つの倉の守護神として崇められこれが社号の由来となっている。 その頃の社伝によれば阿部豊後守が当社に祈願、その加護により隅田川馬上渡河の功を奏したと伝えられ霊験新たかな神社として江戸町民の振興篤かった。 明治維新後蔵前より池之端七軒町に遷り更に明治9年(1876)に現在地に遷座。 現社殿は平成元年(1989)の造営。

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● 忍小通りの北端は、地下鉄千代田線の根津駅の脇。、、、、根津駅は、昭和44年(1969)12月20日に開業した。 単式ホーム1面1線が上下2層になった地下駅で、1番線ホーム(大手町方面行き)の下に2番線ホーム(北千住方面行き)が設置されている。 改札口は1番線ホームのある地下1階の湯島寄り「不忍池方面改札」と、千駄木寄り「根津交差点方面改札」の2か所である。、、、、湯島寄りの出入口は肉屋さんの隣りで、大小三匹の豚が出迎えてくれる。

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2021年5月 9日 (日)

コロナ太り?

これまでは、ライザップのお世話になることもなく美しい体型であったが、コロナ禍、長期の自粛によりチョッピリ下腹が出てきたようだ、大変だ醜い体型に変化してきた。 『今なら間に合う 早めの対応』、、、、今日は7時に浅草橋の我が家を出て、国道6号(=水戸街道、浅草言問橋までは“江戸通り”)を葛飾区青戸まで歩いてきた。 約10km、1万8千歩



● 7時05分・・・・・・・・・・浅草橋駅前を出発。 朝食がまだ消化していないのか、それともコロナ太りか、チョッピリ胃がダブつき歩きづらい気がする???、、、、国道6号(江戸通り)は空き空き!

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● 7時15分・・・・・・・・・・“蔵前一丁目交差点通過”と言いたいが、交差点で『ラッキー』叫びたくなった。 財布を拾った、中には一万円と少々、キャシュカードもある、運転免許証もある。 免許証から落とし主は30歳前後の女性。 アレアレ・コリャ、落とし主は困るだろうと、警察にお届けに参上。 婦人警官もいるので、ここは男っぷりを見せ、報労金(謝礼)・所有権などを放棄して、落とし主に財布が戻ることを願い警察をあとにする。、、、、チョッピリ良いことをしたので、足取りも軽くなった!

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● 7時40分・・・・・・・・・・駒形堂を過ぎ、東武伊勢崎線「浅草駅」前通過。、、、、駒形堂の扉は開いてる!、、、、まだ駅前の人通りは少ないね!

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● 7時55分・・・・・・・・・・「言問橋西詰交差点」通過。 「江戸通り」の愛称はココまで、言問橋を渡り墨田区に入ると、単に国道6号(水戸街道)となる。、、、、言問橋で隅田川を越えると、向島の町。 すれ違う女性は向島美人、私もチョイト振り返る!

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● 8時30分・・・・・・・・・・8時を過ぎ青空が見えるようになってきた。 明治通りと交差する「東向島交差点」通過すると、引き続き東武伊勢崎線のガードを抜ける。、、、、久しぶりの散歩、チョイト足に疲れが出てきた。 ガンバレ、雅万歩!

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● 8時55分・・・・・・・・・・四つ木橋を渡り荒川を越える。 川向こうは葛飾区四つ木。、、、、大正11年(1922)、荒川放水路開削に伴い木製の四ツ木橋(旧橋)が架橋された。 現在の四つ木橋は、昭和27年(1952)に永久橋が開通した。 橋長:507.4mである。、、、、四つ木橋の下流側に、曳舟川通りを延長する形で新四ツ木橋が架かっている。 コチラは昭和48年(1973)の竣工。

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● 9時10分・・・・・・・・・・四つ木橋を渡り、葛飾区に入ると「四つ木駅 600m」の案内板が見えた。 足の疲れに自問自答し、『まだ歩ける、死ぬことはない!』と、先を目指す!

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● 9時20分・・・・・・・・・・「新田広小路交差点」通過

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● 9時40分・・・・・・・・・・京成本線:お花茶屋~青砥間のガードを通過。 ガードの先に「白鳥二丁目交差点」がある、ここで国道6号から外れ、京成線青砥駅へ向かうことにした。 足の退化を実感し、疲れた! 

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● 10時10分・・・・・・・・・・国道6号から外れ、青戸第一団地内を抜けて青砥駅に到着。、、、、コロナ感染には注意しなければならないが、コロナ太りにも要注意!

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2021年5月 3日 (月)

我慢は辛い!

感染力が強い「N501Y」が東京を襲いはじめ、先週から外出をひかえ、自宅軟禁状態が続く。 TVでは、ゴールデンウイークと重なり、観光地・繁華街の人出の増加情報が連日放送され、何となく“外出OK”の雰囲気だ。 しかしニュースは引き続き、今日の感染者数・重症者数が“過去最高”であったことなど報道し、不要不急の“外出自粛”を再認識させられる。 ところがさらに、ニュースの後に医療崩壊の特集番組が続き、医療の危機的状況を知ると、気持ちは決定的に“外出不可”となる。、、、、そんな毎日、散歩はできず、我慢は限界!

・・・・・・・と、思いながら、今朝7時に浅草橋の我が家から神田明神まで早朝の散歩。 往復で1万1千歩




● JR総武線の高架橋に沿って、浅草橋から隣りの秋葉原に向かって歩く。

・・・・・・・・・・・・朝7時、通勤通学客のいない浅草橋駅。 駅高架下の店は休み、どこも開いていない。 歩く人もなく、静かだ!

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・・・・・・・・・・・・JR総武線の両国~御茶ノ水間は昭和7年(1932)7月1日の開通。 また、浅草橋駅および浅草橋~秋葉原間の高架橋・架道橋は、同時期に完成した。、、、、秋葉原側の高架橋は、三階建ての建物が内部に造れる巨大なアーチ形状の構造となっていいる。

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・・・・・・・・・・・・高架橋の南側に区立の佐久間公園(千代田区神田佐久間町)がある。、、、、この公園の周辺には、江戸時代、町人地と武家の屋敷地とが混在していた。 「佐久間町」の名前の由来は、佐久間平八という材木商が住んでいたことに由来するとされている。、、、、佐久間公園はラジオ体操会発祥の地としても知られ、「国民保険体操のラジオ放送(のちのラジオ体操)」が開始されてまもなく、昭和5年(1930)に万世橋警察署の巡査が地域の住民を集め、全国に先がけてこの公園で早起きラジオ体操会を始めたそうだ。、、、、【蛇足】 ラジオ体操の発祥地は、ここ佐久間公園の他、文京区の大塚公園、足立区の千住本氷川神社にも、それらしき謂れを標した記念碑がある。(どこが本当の発祥地か? 知る人ぞ知る!)

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● 秋葉原駅前に到着。、、、、秋葉原駅は明治23年(1890)11月1日に日本鉄道の秋葉原貨物取扱所として開業。 明治39年(1906)に国有化され、大正14年(1925)11月1日に東北本線上野~東京間の高架線が開業し旅客営業が開始された。 昭和7年(1932)に総武本線、御茶ノ水~両国間が開業し、総武本線のホーム(3階)が山手線・京浜東北線のホーム(2階)の上にでき、立体交差する二重高架構造の駅となっている。、、、、昭和40年(1965)に設置された総武線ホーム(3階)と昭和通り口(1階)を結ぶ日本最長のエスカレータは有名で、知る人も多い。 また昭和60年頃(?、私の記憶で不確か)までは、総武線ホームと電気街口を結ぶエレベータもあった、こちらは知る人ぞ知る。

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・・・・・・・・・・・・時刻は8時、駅前の電気街には、まだ人影は少ない!

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・・・・・・・・・・・・メイド喫茶の多い電気街の中(千代田区外神田1)に、「講武稲荷神社」がある。、、、、講武稲荷神社は、安政4年(1857)の鎮座で、運慶作と伝えられる神体を祀っている。 この地は、住居表示改正以前は旅籠町(はたごちょう)と称していた。、、、、戦後、昭和40年頃(?)までは、神社の近くに「旅籠町交番」(昌平橋際、現存せず)があった。 この交番は、私(雅万歩)が4歳ぐらいの頃迷子になり、保護された思い出の交番である。 メイド喫茶に行って、ミルクでも飲むつもりだったのかも(?)

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● 秋葉原から昌平坂を上り、神田明神へ、、、、神田明神は、千代田区外神田に鎮座する神社で、正式名称は「神田神社」 神田、日本橋、秋葉原、大手町、丸の内、旧神田市場・築地魚市場など108か町会の総氏神である。、、、、江戸時代の社殿は、大正12年(1923)の関東大震災で焼失。 その後、3年の歳月をかけて昭和9年(1934)に権現造で、日本初の鉄骨鉄筋コンクリート造・総朱漆塗で現在の社殿(国の登録有形文化財)が完成した。、、、、ここでも、早朝の神社は人影はまばら。 境内では、禰宜・巫女さんが、掃除や開店準備で忙しそうだ!、、、、拝殿では早速、お賽銭を奮発し新型コロナ感染症鎮静を祈願して、二礼二拍手一礼。

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● コロナに感染しないよう、早々と来た道を戻る。、、、、我が家にもどれば、再び自粛生活、我慢・我慢はチョイト辛い!

 

2021年4月26日 (月)

退屈だ!

東京では昨日から三回目の「緊急事態宣言」が出た! 都民に対しては、日中も含めた不要不急の外出自粛、都県をまたぐ不要不急の移動は控える、飲食店は酒類の提供を控える、大型商業施設の休業要請、イベントの無観客開催要請など、徹底した対策を短期集中で実施する。 しかし、三回目の“緊急事態”では、都民も慣れっこになり、国や都の言うことを聞かないようだ!、、、、浅草橋に住む我が老夫婦は、“コロナ生活”に慣れっこに成ってしまい、コロナの怖さを感じながらも、こじつけの理由を作り息抜きの外出を楽しんでいる。

今日は、マイナンバーカード作成申請の為、夫婦で台東区役所へ行き、帰りは浅草へ「緊急事態宣言」の効果を確認しながら、チョイト買い物を楽しんできた。

 

● マイナンバーカードは今月までに申請すると5000ポイント貰えるそうなので、連休前に手続きをしに行ってきた。 上野の台東区役所へ行くと、順番待ちで待たされたが、写真も撮ってくれて、簡単に手続き完了!、、、、それにしても区役所内は、何やらの手続きに大勢の人が来庁し、忙しそうだ。 2メートル以上の距離を確保するのは難しいね!

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● 上野の区役所から、浅草へ向かい人出を確認。、、、、“午後3時”人出の一番多そうな時刻、六区は人影まばら、浅草寺はガラガラ、鯉のぼりが悠々と泳いでる、仲見世もシャッターが下りている。 この調子なら“コロナ”の心配は無用かも!

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● 家に帰れば、またまた自粛生活・・・・・・・・昨年、あるホームページにこんな川柳があった (私の心境を語ってる)

             コロナより 退屈怖い 高齢者 (打々っ鼓)

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