高野から梅島
日暮里舎人ライナーの高野駅から、東武伊勢崎線の梅島駅までの散歩です。 5千歩
● 日暮里舎人ライナーの高野駅(こうやえき)で下車し散歩を始める。 高野駅は平成20年(2008)3月30日に開業した。 ホームは島式1面2線構造で尾久橋通り中央の上空3階にある。、、、、、駅名の「高野」は現行の住居表示名としては存在しないが、江戸時代に登場した足立郡高野村が基であり、明治22年(1889)に江北村大字高野となり、昭和7年(1932)の足立区成立で高野町として存続したが、昭和51年(1976)の住居表示では消失した。 日暮里舎人ライナーの開業時には、すでに消失した地名であるが、駅名として再登場した「高野」である。


・・・・・・・・・・ 高野駅からは東に向かい興野・関原の町を抜けて梅島駅まで歩くことにした。
● 高野駅から200m程離れた、裏道に「吉祥院阿弥陀堂」がある。 吉祥院は真言宗豊山派の寺院で、正応元年(1288)僧円真が開山しました。古くから名刹として知られ、住職は権大僧都として、毎年正月には葵の紋のついた籠で江戸城に登場したといい、盛時には多くの寺領と末寺33を有していたといわれてる。、、、、、吉祥院阿弥陀堂は、足立区扇にある阿弥陀堂で、吉祥院の境外仏堂である。 現在、吉祥院関係の境外仏堂は4カ所残っており、地蔵菩薩や阿弥陀如来が安置されています。 吉祥院の境外仏堂の中で一番立派なのが、この阿弥陀堂である。 この堂には、本尊として身の丈45㎝の阿弥陀像、また地蔵菩薩と弘法大師像と聖徳太子があります。

● 興野・関原の町は、主要幹線道路以外は緊急車両が通り難い細く入り組んだ道路が町全体に広がっている。 私のようなよそ者は、地図を持って歩かないと道に迷いそうだ。、、、、、日差しの強い今日(東京は23.7℃)、裏通りにはコンビニがない、自販機もない、汗をかきながら歩く! 



● 興野2丁目の入り組んだ町中に、真言宗豊山派寺院「瑠璃山 善応寺」がある。 善応寺は、寛朝上人が開基となり貞治2年(1363)創建、明治11年(1878)清光寺を合寺した。また、明治の初めには興野の教育をになっていた公立興野学校がおかれていました。 現在の本堂は昭和40年(1965)に建立され、本尊聖観世音菩薩、両座に弘法大師・興教大師を安置している。、、、、、チョイと寄って、合掌! 境内の桜は散りはじめた!

● 高野駅から歩き始めて約2時間、梅島駅に着いた。、、、、、老いたせいか、思ったほど歩数は少なく、チョイト万歩計を疑う?






























































































































































































