奥戸街道
奥戸街道(おくどかいどう)は、都道60号(市川四ツ木線)のうち、平和橋通り交点(奥戸街道入口交差点・葛飾区立石1丁目)から、蔵前橋通り交点(江戸川区西小岩2丁目)まで区間の愛称として用いられている。 奥戸(おくど)は、葛飾区南部の地名である。現行行政地名は奥戸一丁目から九丁目。 地名「奥戸」の謂れは、町域西端には古くより中川が流れており、船による河川を利用した水運が発達していたことから、「奥津」となっていたものが転訛して「奥戸」になったといわれてる。
今日は京成押上線の立石駅から奥戸街道を歩きJR総武線の小岩駅まで、年末30日に1万歩の散歩です。
● 京成立石駅は高架化工事の真っ最中だが、年末年始は作業も休み!


・・・・・・・・・・ 立石駅の北側は再開発で仮囲いに囲まれた更地となっている。 南側も再開発の計画はあるそうだが、「立石駅通り商店街」、「立石仲見世」の両商店街は共に健在であった。 正月の準備で、普段と比べ人出も多い!




● 商店街を抜けると奥戸街道に出る。 この道を歩いて行けば小岩駅に着く。
・・・・・・・・・・ 中川に架かる「本奥戸橋」の手前(西側)に、千日詣の大願成就御礼で建立した「喜多向観音菩薩」と、街道3点セットの「地蔵尊・馬頭観音・道しるべ」が祀られている。 両石仏に手を合わせ、本奥戸橋を渡り奥戸の町に入る。



・・・・・・・・・・ 奥戸2丁目の「奥戸スポーツセンター公園」の一画に小さな社の「奥戸水神社」がある。、、、、、奥戸水神社は中川の畔に鎮座している。 この神社の創建年代は不明ですが、享保14年(1729)に幕府の勘定役が河畔に祀ったといわれてる。 奥戸水神社の御祭神は水波能売神(みずはのめのかみ)である。
・・・・・・・・・・ 水神社から300m程東に歩くと、初詣の参拝客を迎える準備が整った「奥戸天祖神社」がある。 伊勢皇大神を勧請し、また下総の香取・鹿島のニ神を勧請して三社明神と称し、奥戸村の鎮守である。、、、、、地元の人々が“紅白”を見た後、深夜に初詣に乙津れる神社だ!

・・・・・・・・・・ 奥戸街道は環七道路と交差する、その奥戸陸橋の下を通り抜ける。
・・・・・・・・・・ 奥戸8丁目に入ると妙法寺・宝蔵院と二寺がある。、、、、、日蓮宗寺院の「妙法寺」は、玄久山玄乗院と号し、天正年間(1573~1591)に創建されたと伝えられている。、、、、、 真言宗豊山派寺院の「宝蔵院」は、青旧山和光寺と号し、応永2年(1395)に創建された。

・・・・・・・・・・ 新中川に架かる奥戸新橋を渡ると、江戸川区西小岩の町となる。 あと800m程歩くと蔵前橋通りとの合流点だ!

・・・・・・・・・・ 蔵前橋通りとの合流点。 奥戸街道はここまで!
● JR総武線の「小岩駅」到着!































































































































































































