散歩は休み

2021年9月22日 (水)

地蔵さん

そろそろ緊急事態宣言解除も近づいてきたか・・・・・どこもかしこも人が出はじめた

我が夫婦は彼岸に入り、恒例の墓参り、昨日は東に今日は西

 

墓参途中の路傍には・・・・・今日も立っていました地蔵さん

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♪ ♪・・・・

あれから三年 もう三月

変らず今も あのままで

空見て立って いるのやら

さようなら

耳をすませば さようなら

おさげと 花と 地蔵さんと

・・・・♪ ♪

(三橋美智也「おさげと花と地蔵さんと」の歌詞より)

2021年9月 5日 (日)

ガンバレ! マラソン

いよいよパラリンピックも今日が千秋楽。 早朝、小雨降る中でマラソンが行われた。 あまり興味がなかった私だが、マラソンは浅草橋駅前の江戸通りがコースの一部となっており、我が家から200m程である。 朝食を済ませ、早速応援してきた。



● 朝6時40分、江戸通りはすでにコースが準備され、警察官・ボランティアなどサポートする人がズラリ、『ご苦労様です』 昨夜の雨の中で準備したのだろう! パトカーは大阪府警の車だ!

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● 6時50分頃には、車いすの選手が浅草寺雷門に向かい通過していく、、、、速い、あっという間の通貨

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● 10分ぐらいで雷門を折り返し、再び浅草橋を通過。、、、、速すぎる、選手の名も読めず、ただただ拍手で『ガンバレ!』

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● 道路の反対側に場所を変え、応援のやり直し! 車イスの選手は皆、下を向いて走るので写真撮りにくいね!

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● 時計を積んだ車が通過。 オリンピックスタジアム(千駄ヶ谷)→市ヶ谷→水道橋→神保町→須田町→日本橋→江戸橋→浅草橋→雷門→浅草橋まで、選手は自力で車輪を回し、なんと36分、速い速い! 『恐れ入谷の鬼子母神 』

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● “しんがり”とおぼしき車いすの選手が通過。 沿道は一斉に拍手。 選手の後ろには救急車が続く。

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● 7時30分、続いては、車いすを使わないグループがカメラマンを従えて雷門へ向かう。

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● 雷門を折り返したトップランナーが通過。 反対側の車線には雷門へ向かう女子ランナーが通過。

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● 雷門を折り返した選手がゾクゾクと通過。 日本人選手も、拍手で『ガンバレ!』 伴走者にも、拍手で『ガンバレ!』 みんな、拍手で『ガンバレ!』

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● 朝8時過ぎ、選手も皆、浅草橋を通過した。 小雨降る中、傘もささずチョッピリ湿った私も応援を終了する。、、、、家に帰って『寒い、寒い、風邪ひきそうだ!』



● コロナ感染者数は減少傾向だが、重症者数は増加中、緊急事態宣言も引き続き発令されるそうだ。 まだ、“自粛”は続きそう!

2021年8月17日 (火)

自粛中です

連日多くの感染者を出している新型コロナ。 非常事態宣言下の東京に住む、めっぽう暇な高齢者の一人として、不要不急の外出は避け我が家で自粛生活中。 しばらく、散歩に出られそうにないね!

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若い頃なら、この機会、“少子化対策”の五つ子作り、頑張るぞ!、、、、今は、アイス舐め舐め、二人でごろ寝!

2021年7月 3日 (土)

ワクチン接種済んだ!

連日の雨、今朝は特に大雨、こんな日に新型コロナワクチン接種の第2回目、朝食の話題はワクチン接種。 『命大事で、接種に行きたい!』 『大雨嫌で、行きたくないね!』 『行くべきか? 行かざるべきか? 嫌でも行かざるえない!』、、、、、てな話題で、朝食を済ます。

浅草寺東側の接種会場(花川戸)までは我が家(浅草橋)からはバスで行く。 接種予約の11時30分の30分前、11時、雨があがった! 『普段の行いが天に通じた』 夫婦でバスに揺られてワクチン接種。



● 接種会場の旧浅草保険相談センター(それ以前は、浅草保健所)に到着すると、会場内では待ち行列ができている。 体温測定から始まり、書類確認、受付、問診、接種、接種後の状態観察、接種済証交付まで、流れはまあまあスムースであったが、時間は約1時間。 接種後の状態観察(時間15分)は、長く感じるほどドキドキしたが、アナフラキシーの心配は無用であった。、、、、終わってみれば『なんだ こんなものか!』

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● 接種済ませて、浅草寺参り。 『コロナ感染しませんように!』気も緩み賽銭を奮発。、、、、、仲見世抜けて『昼食はイタリアン!』

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● これにて、明日から自粛も緩み、行動範囲も広がるか?

2021年6月19日 (土)

ウイルス感染?

今週(6/13頃から)になって、像が二重に見えるので強度の乱視か?、TV・パソコンがまぶしく見えるのでサングラスか?、目を意識的に細めないとはっきり見えないので視力低下か?、右目の瞼を閉じると開きにくくなるので失明か?、、、、『アレレ・どうもおかしい?』と、急ぎ東京警察病院」(中野)で診てもらう。 診断結果は、20数年前に発症した「ポスナーシュロスマン症候群」(和名:緑内障性毛様体炎発作)が再発したのだ。、、、、この病気、原因ははっきりしないのだが、ストレス、ウイルスなどが考えられるらしい。 片目の眼圧が著しく上昇し、放置すると緑内障になるヤバイ病気だ。(コロナウイルスのワクチン接種はしたが、もちろん効かない、残念!) 治療は、点眼剤、ステロイド剤の服用などで治る。 しかし、不定期で突然再発するためチョイト厄介な病気である。

私が初めて発症したのは20数年前で、朝起きたら視界はカスミ、霧の中で景色を見ているようであった。 近くの眼科医に見てもらうと、『失明するかも、今、大先生宛に紹介状書くからこのままタクシーで病院へ行け!』と言われれた。 この時、行った病院が当時飯田橋駅近くにあった「東京警察病院」である。 病院では、大先生が直々に診てくれて、目に注射され、点滴されて、数時間後、無事視力は回復。 以来、「ポスナーシュロスマン症候群」は私の体に住み着いて、“持病”の一つとなる。 “警察病院”は、目の主治医としてお世話になりっぱなし。

今週は、病院通いが続き、散歩する余裕なし!

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・・・・・・・・・・・・最後に、今回発症した病気は、昨日、ほぼ治っていると診断された (しばらくは、点眼剤を使用)、、、、また、散歩に出ます!

2021年6月12日 (土)

ワクチン接種した!

今日は午後から浅草花川戸(浅草寺の東側)にて、遅まきながら夫婦で、第一回目のワクチン接種をしてもらった。




● 昼過ぎ、浅草の花川戸にある「台東区浅草保険相談センター」に行って、新型コロナのワクチン接種を受けてきた。、、、、テレビで見ていたのと同じで、受付・問診・接種・経過観察をうけ、異常なし、無罪釈放となった。 接種は痛くも痒くもなく、アナフィラキシーも発症せず、終わってみれば『あっけない事であった!』、、、、これで、多少の人混みでも安心して散歩できる身になった!

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・・・・・・・・・・・・「花川戸」(はなかわど)は、台東区にある町名で、浅草寺の東側の町で、現在は花川戸一丁目と花川戸二丁目で構成される町。 花川戸一丁目は東武伊勢崎線の「浅草駅」と「松屋浅草店」が入る建物がある。 浅草を訪れた観光客の多くが乗る「水上バス」の乗船場もある。 花川戸二丁目は一丁目の北側で、町の東端は隅田公園(台東区側)、北には言問通りがある。 花川戸一帯は履物問屋が多く、草履・下駄・靴などを並べた店が目立つ。 最近は、観光客向けの着物のレンタル店も多い。 花川戸の地名は、“花”は“桜”を指し、「桜並木のある川端通り」ということに由来するそうだ。、、、、「花川戸の助六」とは、実在せず虚構上の人物。 江戸時代、花川戸に住む侠客で、吉原三浦屋の遊女揚巻となじみ、揚巻の客と喧嘩した人物と設定されている。、、、花川戸に住んでいた実在の人物としては、江戸時代末期の火消しであり侠客であった「新門辰五郎」は有名。




● ワクチン接種が済んだので、夫婦で浅草寺へ参拝。、、、、『何だこの人出は?』、コロナは忘れ、賑わいが戻りつつある浅草だ!!

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2021年3月20日 (土)

彼岸の墓参り

今日は彼岸の中日。 緊急事態宣言はいよいよ明日解除されるが、“不要不急”の外出しても、墓参りぐらいは神も許したもう、仏は喜ぶだろうと、自問自答し、いざ行かん!、、、、昨日は、松戸の八柱霊園、今日は八王子の霊園と、連日の墓参りを済ませた。

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墓に来て思い出した

庶民的な俳人:小林一茶の句 ・・・・・ 『 墓からも 花桶からも 雲雀哉

青空の下、春の墓参りで、墓にたどり着くと、墓からもそして花桶からも、ひばりが飛び立つ、のどかな情景が目に浮かぶ。

 

墓参り済ませて

庶民的な凡人:雅万歩の句  ・・・・・ 『 墓からも 棺桶からも 招待状

仏に近い年齢になってきたが、恐怖の招待状は欲しくない! もう少し、この世で過ごさせて欲しいね!

2021年1月 7日 (木)

しばらく、自粛します

ついに発出しました『緊急事態宣言』、、、、ココは、全ての国民が自覚し、行動すべきと理解しました。 

高齢(気持ちは30代)の雅万歩は、重大な基礎疾患(心の病)もあり、まだ早死にしたくないので、しばらく自粛することとしました。、、、、コロナに感染し、家族と別れ、一人だけの「GO TO 天国」旅行は勘弁して欲しい!、、、、自粛警察に気付かれないように散歩出来たら、その節はナイショで投稿しますので、よろしくお願いします。

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2020年9月21日 (月)

遠い霊園

春の彼岸から、早、6ヵ月。 “コロナ”、“コロナ”と、毎日“コロナ”、いつのまにか、秋の彼岸がやってきた。 97歳の我が母は、普段、口は達者で、杖いらずの足達者。 でも、彼岸になると、亭主の墓参りは、『遠いから行ってきて』。 今日も、息子夫婦が東京郊外の霊園に、一日掛かりで墓参り。 

   (親不孝息子は・・・)  遠い霊園 墓参も辛い ならば入れよ 亭主の墓に  

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2020年9月11日 (金)

本多忠勝、嘆くかも?

早朝に家を出て外房線(以前は、房総東線と呼んでいた)大原駅から、菜の花と桜で有名な「いすみ鉄道」に乗り大多喜駅まで行ってきた。 野暮用で来たので、町をブラつくひまもなく、ただただ「いすみ鉄道」に乗るだけとなった。 用事済ませば 夕暮時刻 昼ぬき腹ペコ 眠れぬ車中



● 8時過ぎ、早朝の大原駅に到着。 戦後の昭和20年代、私は両国から蒸気機関車でここまで来た。 大原では汽車が停まると給水したものだ。 その間、駅弁・冷凍ミカン・アイスなどが売られてた。 今は、なにもない、乗降客も少ない。 駅前は寂しい町となった!

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● 9時、JR大原駅の脇にある、「いすみ鉄道」大原駅から乗車する。 ほぼ50年ぶりの乗車にワクワク!、、、、一輌のワンマンカーに乗客は三人、儲かるのか?

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● 列車はのんびり、ゆっくり走る、車窓の景色はそれでも速い。 窓にくいつき、カメラでパチパチ。、、、、50年前の記憶が甦り、『アッ、思い出した、この橋だ!』、『アッ、よく親爺と降りたのは、この駅だ!』、『アッ、懐かしの車両、キハだ!』、『アッ、遊びに来たのは、こんな家だった!』

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● いすみ鉄道、30分の乗車はアッという間に過ぎ、目的地:大多喜駅に到着。、、、、アレレ、ここで三人降りたら、この先乗客なしのカラ列車、マジか(?) この鉄道経営には、本多忠勝(大多喜城主)も嘆いているかも?

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