福島県

2024年4月19日 (金)

会津の桜 2

旅の二日目、今日は旅行を計画した当初からの目的地である鶴ヶ城公園で花見をして、七日町の街歩きをする。

 

● 昨日「三春の滝桜」を見て、満開の桜は期待できそうもなく、せめて“散り始め”の桜であってほしいと思いつつ鶴ヶ城公園にやって来た。、、、、鶴ヶ城公園に入ると、天守閣周りの約1000本のソメイヨシノは全て葉桜。 私達の期待に反し花は散り、葉桜となってはチョイトガッカリ。 “鶴ヶ城と満開の桜”日本人の好きそうな被写体で、絵葉書もどきの写真を撮ろうと意気込んで来たが『コリャ、ダメだ!』 

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・・・・・・・・・・ 昨日、三春のタクシー運転手が言った『今年は咲くのが早かったですね』を思い出した。 公園内の立て看板には『鶴ヶ城さくらまつり 3/30~5/6』と書いてある、まだまだ開期中だ、虚しいね!

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・・・・・・・・・・ 桜は諦め城を見る。 鶴ヶ城は至徳元年(1384)に葦名直盛が築いた東黒川館を起源とし、文禄2年(1593)に蒲生氏郷が東日本で初の本格的な天守閣を建てて「鶴ヶ城」と命名した。 慶応4年(1868)の戊辰戦争では新政府軍の一か月に及ぶ猛攻に耐え、難攻不落の名城として知られるようになった。 明治7年(1874)までに天守閣をはじめとするすべての建物が取り壊されたが、昭和40年(1965)に鉄筋コンクリート造にて天守閣が再建され、平成に入り茶室や隅櫓も復元された。 平成23年(2011)には、屋根瓦が幕末当時の赤瓦にふき替えらた。
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● 鶴ヶ城から古い建物、レトロな建物、美味しい店、民芸品の店などが並ぶ、七日町(なのかまち)の街歩き。、、、、妻はもちろん見る・食べる・買う。 喫茶店ではケーキセット、味噌屋で田楽、漆器屋で置物。 私のリックはずっしりと重くなる。

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● “桜”を十分堪能した(?)会津旅行はココまで、会津若松駅から東京へ。

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2024年4月18日 (木)

会津の桜 1

3月29日の開花宣言を受けて、31日に隅田公園の桜を見に行ったがチョイト、ガッカリ、まだ早かった! 家に戻って妻と二人『やけのやんぱち日焼けのなすび 色は黒くて食いつきたいが わたしゃ入れ歯で歯が立たず』 時の勢いにまかせ、『東京の桜は飽きらっめて、福島の桜を見に行こう!』 翌日には、東京の桜に遅れること20日間、4月18日に鶴ヶ城公園の桜を見に行くことに決定する(夫婦二人の旅は意思決定も早い!) 急ぎ宿の予約と切符の手配も完了。、、、、旅の予約を済ませたら、今度は桜の開花が気に掛かり、夫婦で毎日『今日の鶴ヶ城公園の桜は〇分咲き』と報告し合う20日間。 4月10日を過ぎた頃には、既に“満開”の情報も入り、連日気になる一週間。

さらに気に掛かることが発生! 先週から私の体調に異変が、朝顔を洗うと鼻血ブー、トイレで気張ると鼻血ブー、風呂で湯船から出ると鼻血ブー、数日鼻血ブーが続いた。 『コリャ大病の予兆かも?』普通の人ならそう思うであろう。 私の場合、このような場面は20年ほど前から度々あり、その都度病院で鼻の中の血管を焼いてもらい、止血してきた。 今回もそうであろうとは判っていたが、旅先で鼻血ブーは他人の迷惑になるので、医者へ行ってきた。、、、、医者の診たては同じ『鼻の中に太い血管が出てるから、止血するよ!』 『おねがいします』 これにて一件落着! 安心して18、19の二日間、夫婦で会津鶴ヶ城の桜を見に行ってきた。




● 会津若松へは郡山で磐越西線に乗換えて約1時間で到着するが、郡山から磐越東線で二駅目:三春駅の近くに枝垂れ桜で有名な「三春の滝桜」があると知り、急遽寄って行くことにした。 三春駅で下車する。 

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・・・・・・・・・・ 三春駅から「三春の滝桜」までは、タクシーで15分ぐらい。 三春町の家々には、それぞれ各種の桜の木があるようで、どこの家も桜が咲いてる。 道路際にも桜の木、ハナモモの木もある。 春、真っ盛り!

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● 「三春の滝桜」に到着。、、、、駐車場にはツアー旅行のバスがズラリ!  臨時の売店もある。 しかし、駐車場の一角に立てられた看板を見ると、ナント、滝桜の開花状況は、“落花”となってる。 さらに『今年の観桜料の徴収は終了しました。 ご自由にお入りください。』、、、、滝桜は完全に散ってた。 樹齢1000年以上、高さ13.5m、根回り11.3mの桜の大木と、周囲の菜の花を見て諦める。 残念!、、、、ポスターにあった満開の滝桜で我慢しよう!

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・・・・・・・・・・ 花の無い滝桜にガッカリした私を慰めるように、タクシーの運転手が一言『郡山の枝垂れ桜番付では、東の横綱が滝桜で、西の横綱は“地蔵桜”です。 地蔵桜を見て行きますか? まだ、少し花が残っていると思いますよ』(地蔵桜は、郡山市にある樹齢400年の枝垂れ桜である) 再度来ることはないと思い、返事は『見て行きたいですね』、、、、地蔵桜は三春の滝桜の娘と言われてる枝垂れ桜で、樹齢は約400年、妖艶なピンクの花が特徴と言われてるそうだ。、、、、まだ咲いてた! 地蔵さまにも賽銭をはずみ手を合わせる。

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・・・・・・・・・・ 滝桜、地蔵桜を見たあとは、タクシーで郡山駅まで送ってもらう。 この間、運転手の話では、今年の桜の開花は例年に比べい早いそうだ。 さらに一言『喜多方の“日中線の枝垂れ桜並木”もいいですよ!』(後で、運命の一言となる)、、、、郡山駅から磐越西線で会津若松へ向かう。

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● 会津若松駅に到着すると、ホームの向かい側に数分後に出発する只見線が停まってる。 私の咄嗟の判断で、只見線に乗り喜多方へ行くことにした。 会津鶴ヶ城公園の桜は翌日にして、三春のタクシーの運転手が言った「日中線枝垂れ桜並木」を見に行くことに。 

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・・・・・・・・・・ 東京を出るときは予定していなかった喜多方に到着。 喜多方は10年ぐらい前に来たことがあり、今回は街歩きではなく、枝垂れ桜に徹する。

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・・・・・・・・・・ 「日中線枝垂れ桜並木」とは、昭和59年(1984)に廃線となった国鉄の日中線(栃木県今市~会津若松~喜多方~山形県米沢まで計画していた路線)跡に約3㎞にわたり、約1000本の枝垂れ桜咲き誇る並木道。 日本最大級の枝垂れ桜並木!、、、、喜多方駅から400m程歩くと並木道が始まる。 観光客も少なく、線路跡は平坦で舗装してあり歩きやすい。 枝垂れ桜の花びらが舞う3kmの並木を自称:我が家の吉永小百合と歩いてきた。 3kmの道は長いが、二人で満足できた花見となった。

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● 日中線の枝垂れ桜並木を歩き疲れたあとは、会津の奥座敷:東山温泉でのんびり、ゆっくり、温泉三昧。

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2023年6月29日 (木)

福島の旅2

飯坂温泉の夜は静かに熟睡し、今朝は露店風呂でサッパリし、のんびり朝食し、言うことなし! 旅は二日目となった。 今日の目標は、摺上川(すりかみがわ)の上流に位置する摺上川ダムを見に行くこと。 伊達郡桑折町にある旧伊達郡役所の建物を見に行くことである。



● 宿から車で20分、摺上川を遡り、ダムサイトまでやってきた。 私達夫婦以外は、訪れる観光客はいない。 インフォメーションセンターの職員と、公園の芝刈りをする人だけだ! 堤頂に立つと鳥の声が聞えるだけ!、、、、「摺上川ダム」は、以前私が勤めていたゼネコンの仲間が造ったダム(私は工事に参加していない) 飯坂温泉に行くと決めた時、“摺上川”の名を見つけ、なんとなく昔の仲間に遭えるような気持でやって来た! もちろん、知る人が居るはずはないが、20年・30年前のゼネコン勤めを思い出しチョッピリ感傷的な気分。、、、、ダムの諸元は、河川名:阿武隈川水系摺上川、ダム形式:中央コア型ロックフィルダム、ゲート:オリフィスローラゲート×2門/ジェットフローゲート×1門、堤高・堤頂長:105m・718.6m、総貯水容量:1億5300万m3、管理者:国土交通省、本体着工/完成年:1994/2006年、施工会社:飛島建設+大林組、総事業費:1953億円、、、、貯水量は東北で4番目の規模。 福島市をはじめとする3市3町の飲み水など生活に必要な水道用水を供給しているそうだ。

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● ダムのあとは、再び福島駅に出て、
朝ドラ「エール」のモデルになった「古関裕而記念館」へ行く、、、、「長崎の鐘」「オリンピックマーチ」「とんがり帽子」や「栄冠は君に輝く」など、昭和を彩る名曲を生んだ作曲家:古関裕而の功績をたどる記念館です。 古関裕而のゆかりの品々や愛用のハモンドオルガン等を展示し、昭和63年(1988)にオープンした。 建物は“とんがり帽子”をイメージした外観が特徴らしい。、、、、楽器を使うことなく曲想を練り、頭に湧き上がるメロディーを五線譜に書きとっていたり、忙しい時は3つ並べた机で別々の曲を並行して作曲したそうだ。 こうして「君の名は」「高原列車は行く」などの多くの名曲が誕生したとのこと。

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● 古関裕而記念館の近くから桑折町方面に行くバスに乗り、「旧伊達郡役所」の建物を見に行く。、、、、旧伊達郡役所は、令和3年と令和4年の福島県沖地震により大きな被害を受け、令和4年4月から災害復旧保存修理工事が行われた。 昨年末に修理も完了しリニューアルオープンした国指定重要文化財である。、、、、総二階建で、塔屋を頂く大規模な疑洋風様式による近代役所建築。 明治16年(1883)に建てられた建物。 建築当初その威容を示していた塔屋は振動が大きい理由で明治20年解体撤去されていたが、昭和54年の工事によって塔屋が復元された。 基礎は切石を積み、北海道および東北地方の重要建造物と同様に、ベランダを張り出したペンキ塗下見板壁になっています。 正面は総二階建、中央塔屋を設け、軒は化粧垂木様飾りに円形刳り蛇腹、窓はすべてガラス入りの上げ下げ窓と洋風を模した建物。 その中で宿直室などいくつか和風を取り入れた「擬洋風建物」となっている。、、、、桑折町を南北に貫く旧街道の正面にデンと構える建物は町のシンボルであること、間違いなし!

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・・・・・・・・・・ 【チョイト雑談】 “桑折町”を“こおりまち”と読めた人はエライ! 私は読めなかったが、福島出身の私の妻は知ってた。、、、、“桑折”の語源は“郡(こおり)”で、奈良時代の郡衙(ぐんが=郡司が政務を執った役所)があった村落を意味し、全国に多く見られる地名。 “郡”が“桑折”になったのは、この地方は養蚕が盛んで、桑畑が多くあったことから改められたと言われてるそうだ。、、、、現在は「献上桃の郷」として知名度をアップしてる。



・・・・・・・・・・伝来寺・大安寺など歴史ある寺にも立ち寄り、駅に向かう

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● JR東北本線の「桑折駅」から、福島駅へ、そして東京へ。、、、、桑折駅は、明治20年(1887)12月15日に開業。 伊達郡内の駅では最も早く開業した。 単式ホーム2面2線の地上駅である。 かつては単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅であったが、中線は横取線となったため、フェンスで閉鎖されている。互いのホームは跨線橋で連絡している。 1番線ホームに煉瓦造りのランプ小屋(?)のような建物がある。

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2023年6月28日 (水)

福島の旅1

28日から一泊2日で、妻と福島へ行ってきた。 一日目は、阿武隈急行線と福島交通飯坂線の完全乗車を目指し、飯坂温泉に泊まり、二日目は飯坂温泉から摺上川を上って摺上川ダムを見て、福島へ戻り古関裕而記念館、桑折町の旧伊達郡役所を見てきた。 梅雨時の蒸し暑い中、チョイト通り雨にも遭いながらの旅である。、、、、まずは、旅の一日目



● 10時、福島駅到着、、、、冷え冷えの新幹線から、蒸し蒸しのホームに立つ、旅の始まり

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阿武隈急行線は第三セクター阿武隈急行が所有・運営する、福島(福島県)から槻木(つきのき、宮城県)までの24駅、54.9kmの交流:単線である。 国鉄時代は仙台方面から槻木までは東北本線、槻木から丸森までは丸森線として運行していた。 昭和63年(1988)丸森から福島まで延伸工事が完了し、第三セクターとなっていた阿武隈急行線が全面開通した。、、、、福島交通飯坂線は、福島駅から飯坂温泉駅までの12駅、9.2kmの直流:単線である。 温泉地への足として、大正13年(1924)開業。、、、、阿武隈急行線と福島交通飯坂線は、資本・会社系列など無関係の別会社、福島駅の券売機は別々、改札は共同利用、JR在来線隣りの島式ホームをそれぞれの線で片面ずつ使用。、、、、今回、私の旅の目的の一つは、廃止、バス転換がささやかれる前に、この両線の完全乗車にある。

・・・・・・・・・・ 両線共用の福島駅

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・・・・・・・・・・ まずは、阿武隈川に沿って走る阿武隈急行で槻木駅(つきのき)を目指す。 途中、大泉駅で下車。 また、中間の簗川駅では電車の乗り換えがあり。 福島から約1時間で、東北本線槻木駅に到着、阿武隈急行線の完全乗車達成!、、、、槻木駅から福島駅までJRで戻る。

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・・・・・・・・・・ 次は飯坂線、こちらは、車内に“飯坂温泉”の暖簾がさがる電車に乗って、約30分で福島駅から飯坂温泉駅に到着。 楽々、楽勝の完全乗車。、、、、今日は飯坂温泉で疲れを癒す!

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● 阿武隈急行に乗って大泉駅で下車したのは、チョイト寄りたいところがあった。 駅の近くにある国登録の重要文化財「旧亀岡家住宅」が見たかったのだ!、、、、この建物は、明治37年(1904)頃には完成していたそうで、もとは桑折町伊達崎にあったが、平成7年(1995)3月に現在地(保原総合公園)に移築復原された。 施主の亀岡正元は蚕種製造で財をなした豪農で、後に県会議員や郡会議員を務めるなど政治家としても活躍している。 この建物も正元の住居として建築されたが、社交や集会の場も兼ねていたと思われる。 もとは約4,600平方メートルの敷地に土蔵などが建ち並ぶ広大な屋敷であったが、今は主屋の一部のみが移築されている。 建物は座敷部と居住部からなる。座敷部は、桁行17.7m、梁間12.3mの木造二階建。正面中央に塔屋がある。居住部は桁行14.9m、梁間12.5mの木造平屋建で、土間と板間の炊事場と、井戸と石敷きの洗場を持つ台所がある。 内部は、一部に洋室を設けたりガラス障子を多用するなど洋風技法を採用するもの大部分は和風の座敷からなり、洋風の外観とは対照的な造りとなっている。 外から見ると洋風、内部は和風の、美しい、面白い、ハイカラな建物だ!

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● 飯坂温泉駅の前には阿武隈川水系摺上川(すりかみがわ)が流れてる、そこに架かる「十綱橋(とつなばし)」はわが国現存最古級の鋼製アーチ橋で国の有形文化財である。 スパン長40mの2ヒンジ鋼製アーチの両岸側にI形鋼桁を取付け、全長52mとする。 山形鋼を組合せたブレースドリブアーチと垂直材からなる繊細な外観が特徴。 大正4年(1915)完成。、、、、温泉街を代表するランドマークだ! その昔、この橋の上で記念写真を撮った新婚カップルも多かったであろう!

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・・・・・・・・・・ 飯坂温泉の街は、駅前から始まっており、チョイト歩くと、大きな共同浴場がある。 1000年を越える
歴史の「波来湯(はこゆ)」に「鯖湖湯(さばこゆ)」、入浴したかった、残念!

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● これまた街のシンボル、土蔵造りの「なかむらや旅館」は国登録の有形文化財。、、、、なかむらや旅館は飯坂温泉発祥の地、湯沢地区にあり「鯖湖湯」に近い。 江戸末期建築の「江戸館」、明治時代中期建築の「明治館」の2棟からなり、白壁土蔵造りの木造三階建てである。 ここにも泊まってみたいもの!

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● まだまだあります街のシンボル「旧堀切邸」、、、、旧堀切邸は、江戸時代から続いていた豪農・豪商の旧家で、1775(安永4)年建築の県内で現存する最大で最古の土蔵「十間蔵」や近代和風住宅の主屋など、歴史的価値の高い建物が現存しています。 主屋の他にも、「新蔵」「中の蔵」「道具蔵」などがある。、、、、温泉街のちゅうしんに位置し、訪れる人も多そうだ!

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● 旧堀切邸を拝見してると、ものすごい雨。 アリャコリャ困った、これから今宵のお宿に行かなければならない。 電話し、迎えに来てもらう・・・・・将棋の名人戦が行われた宿だった、『一晩お世話になります!』

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